澤田茂生
会議録に記録された「澤田茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1985/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会1 件・1%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) 無線局を設置しております船舶とか航空機というものが、七十三条第一項によって定められております定期検査、その時期にちょうど外国を航行中であるというようなためにその定期検査というものを受けられないというようなことがございます。そういう場合には時期を延期して検査を行うということでございます。また、その定期検査を行う時期の直近に、その無線局につきましては変更検査というようなものが行われる。定期検査の内容に相当するような…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) 定期検査を要しない無線局は、その無線設備の信頼性が高い、またその運用方法も極めて簡単である、そして他の無線局に妨害、混信というものを与えるおそれがほとんどない、こういう無線局について定期検査の廃止ということを考えているわけでございますが、こういった無線局につきましても監視機能の活用というようなことによりまして、発射される電波の監査あるいは利用状況というようなものを調査いたしまして、また混信状況の調査というような…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) 指定検査機関の指定でございますが、これに当たりましては公益法人であるということ、それから職員、検査用の設備等が定期検査の業務の適正かつ確実な実施に適合したものである、こういった指定基準というものがございます。それに適合しているということを条件に指定をするわけでございますが、定期検査指定機関に行わせる無線局というものにつきましては、国が行おうとする重要な無線局以外のものにつきましてどの程度のものをどういうふうにさ…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) 指定機関の責任、責務というようなことにつきましては、先ほども申し上げましたように、電波法巨体でいろいろ規定をされております。郵政大臣といたしましても、その業務の執行等につきまして適切に指導していくことにいたしているわけでございますが、指定機関の規模等につきましては、これは、やはり全国に散らばっております無線局というものが定期検査が受けやすいというようなことも必要でございましょうし、そういったようなことを勘案いた…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) 指定検査機関は郵政省が行う場合と同様な方法で検査を行いまして合否の判定も行うというものでございまして、指定検査機関の行った検査の結果、必要な書類の不備等のような軽微な非違事項というようなものがございますれば、その点につきましては指定検査機関に必要な措置を行わせるということが適当ではないかと考えておりますが、不合格であるというような重要な非違事項というようなものが発見された場合におきましては、指定検査機関からの報…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) 指定検査機関への検査の移行ということでございますが、私ども今どういうものを具体的に指定検査機関の検査対象にするか、あるいは検査機関における業務方法、取り扱いというふうなことについて目下検討いたしているところでございます。法律の施行を待ちまして指定検査機関に適合するような機関からの申請がございますれば、それを待ちまして指定を行おうということを考えておるわけでございます。 それから、検査員といたしましては、第一級無…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) 先生、今お話ございましたように、電気通信のネットワーク化というものが進み、高度情報社会というものを迎えまして、電気通信の果たす役割というのが大きくなればなるほど電気通信システムの機能が停止した場合、これに損傷を与えられた場合、国民生活に及ぼす影響というものは大変大きいものがございまして、電気通信ネットワークの安全・信頼性確保ということが非常に重要な課題であるというふうに考えております。 私ども現在とってまいった…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) 先生今御指摘ございました未処理案件として本年度じゅうに対処すべき検討資料という項目でございますが、主として私ども今、日米の間で検討いたしていますのは、今先生最初におっしゃられました無線機器の関係でございまして、この点につきましては従来からも非常に専門技術的な話でございますので、専門家会合、両者の専門家によるいろいろ勉強会をやろうということでいろいろ目下検討を重ねているところでございます。 電気通信の分野につきま…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) 三番等につきましては非常に技術的な話になりますし、今後のディジタルサービス自体のあり方ということにも関連しまして、提供事業者の責任の分界点をどうするとか、そういうような議論でございまして、これはまた個別にいろいろ話を詰めております。 それから四番に関しては、これは商習慣ということにつきましては、まだアメリカの方で具体的な提案というのはございません。どういうものが貿易に影響を与える商慣習であるかというようなことに…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) 私ども、今大臣から御説明申し上げましたように、ディジタル化の実用化ということにつきましては喫緊の課題であろうということで長期にわたる計画でもございますし、高度情報社会を構築するための大前提でもございます。その導入に当たりまして将来そこを来すことのないようにしなければなりません。それはおっしゃいましたように国際化の時代でもございます。そういったところも十分踏まえなければならないということで外国とのいろいろ勉強を始…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) 昨年の当委員会でも御指摘があったウッドペッカーノイズと言われる電波というものがOTHレーダーのものであるかどうかというようなことを踏まえまして私どもいろいろ努力はいたしておるわけでございますが、まだ明確な確認を実はできておりません。ただ、私どもの今までの調査の結果では、この種の電波の到来方向というのは北の方向であろうということでございます。いまだ発射源の特定というまでには至っていないわけでございます。現在も引き…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) 短波帯でございまして、パルス性の電波が発射されるというときに生ずるのがいわゆるウッドペッカーノイズということでございます。確かにおっしゃられますように、掌握しにくいということでございまして、ただ私どもあきらめているということではございませんで、今後とも努力をしてまいりたいし、その発射源等についての探査というものは続けてまいらなければいけない、こういうふうに思っております。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) 私どもも昨年御答弁を申し上げ、そしてその後も努力をいたしているわけでございます。決して努力を放棄するつもりもございませんし、また発射源が国外であろうというふうには私ども察しておりますけれども、それが明確にわかった場合には、電気通信条約等にのっとりまして必要な措置を講じてまいるようにということで、我々も対処をいたしているところでございます。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) 電波の発射を認めるという場合は、これは既存の他の無線局に障害を与えない、混信を与えないということが大前提でございまして、いわゆるウッドペッカーノイズというようなものが混信を与えるということでございますので、そういったものの電波の発射というのは国内では認められないということでございます。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) OTHレーダーの防衛庁の取り組みということについて私ども実は承知をいたしておりませんが、防衛庁で、自衛隊が使用する移動体の設備とかレーダーにつきましてはこれは電波法等の関係法令の規律に従うべきものと、こういうことでございます。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) OTHレーダーにつきましては防衛庁の方から私ども一切話を聞いておりません。 それから、自衛隊が使用する無線局の周波数等でございますが、移動体の設備とかあるいはレーダーにつきましてその周波数の使用につきましては、他の無線局への混信を防止するためのいろいろな定め、こういったものには従わなければならないということでございます。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) 重ねてあれでございますが、OTHレーダーにつきましては私ども承知をいたしておりませんので、その内容、使い方、 周波数等について不明でございますので、その点についての具体的な御説明というのはいたしかねるわけでありますが、一般的に言いまして、周波数の割り当てについては他の無線局との混信を生ずることのないよう検討の上使用を認めるということにいたしておるところでございます。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) 自衛隊のOTHレーダーの計画というもの自体私どもは全然承知をいたしておりません。したがいまして、OTHレーダーというものの国内での建設というようなことについて今この時点でどうこうということは私は申し上げられないわけでございますが、ただ一般的に言いましてということで、周波数の割り当てにつきましては、自衛隊のこういうレーダーにつきましても他の無線局との混信を生ずることのないよう検討の上その使用を認めるということにい…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) 具体的な使用等については、十分な資料というものは私ども持ち合わせておりません。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(澤田茂生君) 繰り返しになるかと思いますが、他の無線局への混信を生ずるような無線周波数の割り当てとか運用ということは、これは電波の秩序維持という観点からそういうことは行われないということでございます。