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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1977/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
公正取引委員会委員長1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(澤田悌君) ただいま挙げられましたビールの営業政策につきまして詳しく承知いたしておりませんし、具体的に調べたわけではございません。しかし、もしシェアが高いというだけで直ちに独占的状態の規定を適用されると考えて、それに対応する措置をとっておるといたしますというと、若干規定の誤解があるのではないかというふうに考えるわけでございます。

公正取引委員会委員長1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(澤田悌君) 先ほど調べたことはないと申しましたが、それは出荷制限等について申し上げました。ほかの商品の抱き合わせというようなことがあるということで、これはひょっとすると拘束条件つきの取引になりますので、不公正な取引方法に該当するおそれがございます。それで事情を聴取したことはございます。

公正取引委員会委員長1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(澤田悌君) はあ。

公正取引委員会委員長1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(澤田悌君) 独占禁止法違反と認定するだけの事実は認められませんでした。

公正取引委員会委員長1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(澤田悌君) もしそういうことがあるとすれば、自主的に一つの営業方針としてやっているのではないかと推定されるわけでございます。

公正取引委員会委員長1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(澤田悌君) ビールだけの単純な出荷制限ということであれば、私どもの方は、それが規定の誤解であるというような解明の努力は必要かもしれませんが、現行独禁法の問題ではないわけでございます。私どもの調査いたしましたのは、ビールを売る場合に、ほかのたとえばレモンでありますとか、それを抱き合わせでやっておるという疑いがあるということでございますので、それについては不公正な取引に該当するおそれがあるということで調査をいたしたわけでございま…

公正取引委員会委員長1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(澤田悌君) 国会の年次報告に記載するということであります。それから必要がありますれば、一般の公表ということもあり得るかと存じます。これは事実を記載するということで、それについての意見を付することはまずないであろうと考えております。

公正取引委員会委員長1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(澤田悌君) 七条二項と申しますか、この七条の改正問題につきましては、いま御質問の点をめぐっていろいろ御議論のあったところと承知いたしておるのでありまして、今回衆議院におきまして二項が削除されたのでございます。しかしこの二項の方は影響の排除を主眼としております。それから一項の方は違反行為の排除が主眼であることはこれは申すまでもないのでございますが、その境目がこれは絶対的なものかといいますと、なかなか微妙な点もございます。それで…

公正取引委員会委員長1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(澤田悌君) 七条によりまして、排除措置の主要な具体例はたくさんございますが、これは私どもは影響の排除として命じておるわけではございません。やはり本体の違反行為の排除と同時に、その違反行為の排除を有効にするために、あわせて命じたものという解釈でございまして、たとえば将来の違反行為の禁止または防止、あるいは株式の処分でありますとか、取引先及び需要者への周知徹底の措置をとらせるとか、それから談合のための機関の廃止——解散でございま…

公正取引委員会委員長1977/05/19

80参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(澤田悌君) ただいまの事件につきましての御質問は、第一に公正取引委員会の守秘義務の重要性についての御指摘、まことにそのとおりと存ずるのでありまして、今回のような疑いを持たれたそのことだけでも、まことに遺憾なことと申さざるを得ない次第でございます。 事件につきましては御承知のとおりでありますが、昨年九月にエポキシ樹脂カルテル事件の調査をいたしまして、十一月に審決をいたしましたのでございます。その際に徴求いたしました資料が公正取…

公正取引委員会委員長1977/05/19

80参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(澤田悌君) 内部を詳細に見せませんが、現物を委員会としても手に入れました、見ております。

公正取引委員会委員長1977/05/19

80参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(澤田悌君) ただいま詳細に資料を突き合わせ中でございます。何月何日とただいま申し上げるのはむずかしいのでございますが、できるだけ早く結論を出したいと存じております。

公正取引委員会委員長1977/05/19

80参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(澤田悌君) その進捗状況等をいま詳細にまだ存じませんのであれですが、数日は御猶予願わなければならないように感じておりますが。

公正取引委員会委員長1977/05/19

80参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(澤田悌君) 手を尽くしてそのようにいたしたいと存じます。

公正取引委員会委員長1977/05/19

80参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(澤田悌君) わかりました。

公正取引委員会委員長1977/05/19

80参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(澤田悌君) その本のありますことは知っておりますが、詳細に読んではおりません。

公正取引委員会委員長1977/05/19

80参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(澤田悌君) 独占禁止法は、御承知のように昭和二十八年ごろまでは御指摘のような緩和の歴史であったと存じます。それ以後一遍も実質的改正はないのであります。日本経済の非常な大きい変化ということを踏まえまして、寡占化の傾向の重要性等を考まして、この際公正かつ自由な競争を一層促進して、日本経済を発展させるというためには、独占禁止法の改正が必要であるという長期的観点から、私は独占禁止法の改正が提出されたものと理解をいたしておりますのでご…

公正取引委員会委員長1977/05/19

80参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(澤田悌君) ただいま申しましたように、非常な経済の変化が起こりつつある時代でございますが、そこには潜在的な弊害、ただいまの独占あるいは寡占につきまして潜在的な弊害あるいは将来、弊害の起こる可能性というものは私は否定できないと存じておる次第でありまして、その予防的な意味、あるいは抑止的な意味においても、その面における改正は必要であると考えておる次第でございます。

公正取引委員会委員長1977/05/19

80参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(澤田悌君) 潜在的、長期的と申したわけでありますが、独占、寡占の企業形態におきましては、とかくそういう弊害を起こしやすいということが常に指摘されるわけでございます。現在、それが直ちに、たとえば今度の改正法案によりますような独占的状態の弊害が現在起こっておると申すのではないのでありまして、あのかつて私も折々申しましたように、いわゆる業種指定、九業種というようなのが上げられておりますけれども、あれは現在弊害が起こって、すぐ営業譲…

公正取引委員会委員長1977/05/19

80参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(澤田悌君) 現実にあの条件をすべて満たしておるというような企業は、まずないと申して差し支えないと存じます。