澄田智
会議録に記録された「澄田智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1980/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(澄田智君) 三月二日に発表いたしました国際収支及び円に対する対策といたしまして、これはアメリカの通貨当局並びに西独及びスイスの当局とも打ち合わせをし、そして発表したわけでございますが、その結果、日本銀行として東京のマーケットあるいはニューヨークのマーケットで介入するのは当然でございますが、アメリカも従来の方式に加えてアメリカ側の自分の勘定で介入をする、それからスイス、西独もこれに協力するという意味で、スイスの通貨当局もヨーロッ…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○澄田参考人 お答え申し上げます。 去る二日発表いたしました対策は、御承知のように、その前に円が一カ月の間に約四%程度その価値が下落をいたしました。海外におきましては一ドル二百五十一円というような相場をつけておったわけでございます。その結果、これは実勢以上に非常に円安になっているというような判断に立ちまして、この点はたとえばアメリカの通貨当局も同様な判断でございました。アメリカと協議し、さらに西独、スイスとも連絡をとりましてああいう措置…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○澄田参考人 基礎的条件、いわゆるファンダメンタルズでございますが、これが一国の通貨の価値に非常に大きく影響するというのはおっしゃるとおりでございます。まあ基礎的条件と申せば経済状態全体を含むわけでありましょうが、直接には国際収支及び物価というような条件が一番通貨の価値に影響があるわけでございます。 そこで、現在日本の状態は、必ずしも日本だけが悪いわけではございませんで、石油の輸入価格の大幅な上昇等に伴って、主要な石油の消費国はいずれも…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○澄田参考人 現在アメリカの市中金利が、すでにいままでも非常に高いレベルでございますが、それがさらに上昇しているという状態でございます。アメリカの公定歩合の問題等につきましてはいろいろ報道もございますが、これはインフレ対策として総合対策がいろいろ考えられているというような報道の一環としてそういうことも私ども聞くわけでございますが、いずれにしても、そういうアメリカの金利の情勢というものはいろんな点で影響の非常に大きなものでございますので、…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○澄田参考人 先ほども申し上げましたように、国際的な金利の動向、これはアメリカのみならずヨーロッパの国々の状況も含めてのことでございますが、そういう状況については、これはお互いに影響し合うというような面からいっても十分に注意をしていくということでありますとともに、外国の金利だけではございませんで、やはり国内の経済情勢というものもこれは十分見ていかなければならない。先ごろ二月十八日に実施いたしました公定歩合の引き上げ並びに預金準備率の引き…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○澄田参考人 ただいま仰せの物価総合対策でございますが、これは仰せのとおり、電力料金の引き上げの申請を政府においてどういうふうに対処されるのか、そういう時期と関係をいたしておるものと私心得ております。したがいまして、私どもの立場からいっと申し上げるような問題ではなくて、これはそういう各般の措置を総合してとられる政府の方でお決めになることであるというふうに思っております。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○澄田参考人 ただいま御注意をいただきまして、金融調節の問題は私どもの本務でございますので、十分今後間違いないように十分にその点は努力をしてまいりたい、かように存じております。
第84回 衆議院 決算委員会 第12号
○澄田説明員 昭和五十一年度における日本輸出入銀行の業務状況につき概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十一年度は年度当初の事業計画において一兆一千百億円の貸し付けを予定いたしました。 これに対し昭和五十一年度の貸付額の実績は九千九百十八億八千七百二十九万円余で、年度当初の事業計画における貸付予定額に比較いたしますと、およそ一一%ばかり下回りました。しかしながら、この昭和五十一年度の貸付額を昭和五十年度の貸付額九千百五億六千七百二十万…
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○澄田説明員 お答え申し上げます。 私どもの方も、昨年の十二月十七日の集中審議以前にも、すでに日商岩井が裁判所に提出した書類というものを拝見しております。したがって、その当時にさかのぼって突き合わせをいたしておりました。それからまた、この間御指摘がありましたので、それ以後においても調べてみました。その調査した結果、われわれが輸銀で四十四年に輸出承認申請書の写し、あるいは輸出契約書の写し等を借入人である日商岩井から徴して調べた、そうしてそ…
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○澄田説明員 その違法かどうかという点は、これは輸出入銀行の立場でお答えすることではございません。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○澄田説明員 私が先ほど答弁申し上げましたのは、違法かどうかというようなことを決定することは私どもの立場でございませんということを申し上げた次第でございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○澄田説明員 繰り返しで恐縮でございますが、私どもの立場で違法かどうかということを有権的に御答弁申し上げられる立場ではございませんということを申し上げます。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○澄田説明員 私どもはあくまでその当時の申請に基づいて融資をいたしまして、その融資の結果、私どもの融資した内容と、それから実際に使われた内容との関係についてのことでございますれば、これは私どもの方で御答弁申し上げなければならないこと、さよう心得ております。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○澄田説明員 当時にさかのぼって調査いたしましたところ、当時われわれに提出されました輸出承認申請書の中には、その後の裁判所に提出された資料の項目は入っておりませんでした。(安宅委員「はい、わかった。だから、違うということでしょう」と呼ぶ)したがって、その点は違うことになります。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○澄田説明員 私どもの方の立場についてお答えさせていただきますが、私どもは銀行の、金融機関の立場でございますので、私どもに融資の申請のあった書類及び実際にその金がどういうふうに使われたかということについて、わかる限り従来も調査いたしましたが、残念ながら、古いことでもございますし不明のところもございます。しかし、今後も調査をいたします。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○澄田説明員 本件の延べ払い輸出に対する元利の韓国側からの回収期間でございますが、これは、最終が五十三年の十月二十八日でございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○澄田説明員 私どもの方は金融機関という立場で、調査のやり方において限定がございます。しかし、従来も調査をしてまいりました。今後もまた続けて調査するということは先ほど答弁いたしました。そういうようなことで、はっきり期限を申し上げるのはむずかしいわけでございますが、可及的早く一応調査をいたしたいと思っております。期限を申し上げることはお許し願いたいと思います。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○澄田説明員 輸出入銀行は金融機関という立場で、借り受けの希望者からいろいろな書類をいただいてこれを審査をいたしております。そういう立場におきましては、これはやはりそういう職務上必要な秘密ということでわれわれ承知をしているわけでございますので、それを外部に申し上げるというわけにはいかないわけでございますが、ただいま御質問の件につきましては、輸出入銀行も当時この写しをとっておったということがございまして、その写しと同じものであるというふう…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○澄田説明員 ただいまの御質問の趣旨を私はよく了解いたしておりませんですが、仮に輸銀が、本件の場合はこれは日商岩井に融資をしたわけでございます。したがって、金融機関の立場においては、その借入人を通じまして、本件の場合でありますと、輸出されました機械等が現地におきまして組み立てられ稼働し、あるいは会社が経営されるということについて関心は持っておりますが、金融機関の立場としては借入人を通じてその状況をフォローするということでございまして、そ…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○澄田説明員 プラント輸出は、御承知のように内容は千差万別でございまして、いろいろな機械、技術、そういったものの総合体でございます。したがいまして、プラント輸出の融資に当たりましては、そのプラントの輸出に必要なもの、たとえば機械とか資材代金とか技術者の派遣費、海上運賃、そういったような必要なものを融資の対象とするということで、多年経験等によりまして審査をいたしている次第でございます。