澁谷直藏
会議録に記録された「澁谷直藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○澁谷国務大臣 予算の執行面における前倒しの件につきましては、政府全体として景気の動向をにらみながら、必要があれば前倒しもやるという姿勢で現在経済の推移を見守っておる、こういうことでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○澁谷国務大臣 御指摘のように、苫東の基本計画が当初策定されたのは昭和四十六年でございますから、その後に石油ショックが起き、予想もしなかったような長期不況が続いておる、こういう状態でございまして、確かにその当初つくった基本計画はもはや現実とはマッチしない状態になっておることは、これはだれが見ても明らかであります。したがって、私はそういった新しい事態に対応する計画の見直しというものが必要だと判断をしておるわけでございまして、関係各方面とも…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○澁谷国務大臣 計画の変更でございますから、これは各方面の意見を聞いて、あくまでも現実に可能な、そしてまた現地に適切な、そういった案に仕上げていきたいと考えておりまして、その時期はどうかと問われますと、ただいまのところ、いついつまでという答弁をするところまでは実は固まっておらないわけでございますが、私としてはやはりできるだけ早い時期にその作業を進めるべきだと考えておるわけであります。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○澁谷国務大臣 全く御意見のとおりでございまして、私の直接の所管ではございませんが、北海道全体の開発というものを考えた場合に、電力料金が安定しておるということはもう基本の条件の一つでございます。しかも、北電は御案内のようないろいろなハンディキャップを抱えておるという現状でございますので、これの根本的な解決に向かって関係各方面とも十分協議をしながら、これは政治的に取り組んでいきたいと考えております。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○澁谷国務大臣 十分な関心を持って対処してまいりたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○澁谷国務大臣 私の言う見直しという意味は、企業立地を断念したという意味では全くございません。私は、基本的には、北海道のこれからの総合的な発展のためには企業の誘致を積極的にやらなければならぬ、こういう立場に立っておるわけでございます。ただ、御指摘のように、石油ショックという全く予想しない事態が起きて長期不況、そういうことで、予定しておった企業の誘致が遅々として進まないというのも御承知のとおりでございます。特に基本計画の中では製鉄関係とい…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○澁谷国務大臣 御指摘のように、国家的な事業として、北海道開発の最大の事業として取り組んできておるわけでございますから、基本計画もできておったわけでございますし、その線に沿って企業の誘致を何とか実現したいということで、歴代の長官を中心に開発庁も一生懸命努力をしてまいっておるわけでございますが、何といっても情勢が悪いわけですね。そういうことで実現しないわけでございますが、だんだん経済も安定し、経済の基調が固まりつつありますし、そういった点…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○澁谷国務大臣 激励を受けておるわけでございますが、私自身もぜひそうしたいと考えております。ただ、それが実現できるかどうかということになりますと、これはなかなか容易ではないとは考えておりますけれども、北海道は、企業誘致というものを考えた場合に、とにかく距離が非常に遠いというハンディキャップを持っておるわけですから、このハンディキャップをどう乗り越えるかという総合的な施策がまず前提になければならぬ、そういったものの解決に取り組んでいきたい…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○澁谷国務大臣 地元負担の問題は大きな問題でございますので、できるだけ軽減の措置を図っていきたいというのが自治大臣としての基本的な考え方でございます。それで、新産都市の指定の問題は、私としてはなお延長の措置をとりたいと考えております。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○澁谷国務大臣 結論としては、もう全く同意見であります。さなきだに北海道は構造不況を抱えて雇用問題で非常に悩んでおるわけでございますから、この石油備蓄基地の建設に当たっては、当然地元の産業、地元の労務者、これを最優先に使用しなければならぬと考えております。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○澁谷国務大臣 先般現地に参りまして、市長を初め関係者からも、この白鳥大橋の早期着工、特に不況産業で非常に困っておるわけでございますから、それに対する対策としても、御指摘のように一番適切な仕事である、こういう陳情を受けてまいりました。まさに対策としてはこれ以上の対策はないと私も考えております。ただ、これがいつ着工できるかどうかということは、もう少しで調査の結論が出るようでございますから、その調査の結果を待ってひとつ取り組んでまいりたいと…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○澁谷国務大臣 なかなか御期待に沿うような答弁ができないのはまことに遺憾でございますが、従来の調査と違って、昨年からは現実に橋をどうかけるか、またかけるのが適切かどうかという本体に向かっての調査が始まって進行しておるわけでございますから、これはその場のがれの調査の結果という、そういう気持ちで答弁申し上げているんじゃありません。調査の結果が間もなく出てくるわけでございますから、その結果を見て前向きに取り組んでいきたい、このように考えておる…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○澁谷国務大臣 前段の御質問に対しましては私もお説のとおり考えておりまして、前向きに努力してまいります。 後段の問題は私の所管外でございますので、それぞれの担当者が来ておるようでございますから、そちらから答弁をいたさせます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○澁谷国務大臣 御指摘の問題は整備五線の問題でございまして、これの解決は大きな政治課題になっておるのは御承知のとおりであります。 問題は財源でございまして、予算編成の中で政府・与党の間でこの問題をどうするか大変な議論をやったわけでございますが、結論としては、御承知のように財源のめどがつき次第着工するということで一応結論を出しておるわけでございまして、しからばこれからその財源をどういう方法で調達するかということを詰めていかなければなりませ…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(澁谷直藏君) 御指摘の問題は、私なども個人的に考えましても、このように無制限に大都市において車がふえていったら将来どうなるんだろうと、こういう素朴な疑問をこれは持つわけでございます。したがいまして、この問題は何らかの対応策というものを講じなければならない、そういう段階に来ておるという点については全く同感でございます。せっかく三年がかりで調査の結果が間もなくまとまるわけでございますので、その調査結果を見て、しさいに検討をして、…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(澁谷直藏君) 御指摘のように大量な車時代を迎えまして、交通事故というその危険性、それに対する心配、これはもう現実のものになっておると思います。したがって、これに対して政府は全般として真剣に取り組んで、毎年改善の成果を上げてきておるわけでございますが、やはり基本は、まあ子供ばかりじゃなくて人間が安心して歩けるという環境をつくっていくということが基本だと考えております。したがって、そういう認識のもとに関係省庁と緊密な連絡をとって…
第87回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(澁谷直藏君) 昭和五十四年度の地方財政計画の概要及び地方交付税法の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 昭和五十四年度の地方財政につきましては、昭和五十三年度に引き続いて厳しい状況にありますが、現下の経済情勢に適切に対処するとともに、財政の健全化に努めることを目途として、おおむね国と同一の基調により、歳入面におきましては、住民負担の合理化にも配慮しつつ地方税源の充実強化を積極的に図るほか、昭和五十二年度に引…
第87回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(澁谷直藏君) お答えをいたします。 国庫支出金を思い切って地方に移譲すべきで、総括的補助金制度を取り入れるべきではないかという御質問に対しては、ただいま大蔵大臣から答弁がありました。基本的には同じように考えておるわけでございますが、自治省といたしましては、国庫補助負担金の整理合理化は、地方行財政の自主性の確保、行政の効率化等の見地から、特に零細補助金等については積極的にその整理合理化を進めていくべきだと考えておりまして、今後…
第87回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(澁谷直藏君) お答えをいたします。 最初に、地方団体の公債費がだんだんと上がっていく、その公債費増大に対してどう対処するのかという御質問でございます。 御指摘のとおり、地方財政全体として公債費がだんだんと上がっていっておるわけでございますが、その際に公債費比率の限度を設定したらどうかという御質問がございましたが、それは地方財政全体について、この限度まではいい、この限度以上はいかぬという限度を設定することは困難でございますが、…
第87回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(澁谷直藏君) お答えいたします。 最初に、地方財政計画の策定方針で税財源の充実強化を図ったと述べているがどうか、こういう御質問でございますが、御承知のように、現在の情勢は、増税はきわめて困難な情勢でございます。他面、個人住民税の面におきましては、どうしてもある程度減税せざるを得ないという状況があったわけでございます。約六百億円程度の個人住民税の減税を行うことにいたしておりますが、それの中で、自動車税、軽自動車税及び軽油引取税…