澁谷直藏
会議録に記録された「澁谷直藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○澁谷国務大臣 お話しのように、とにかく石油ショックという事態が非常に予想できない事件であって、しかもそれがきわめて深刻な影響を国内産業全般に与えた、こういうことでございまして、その結果、ただいま御指摘になったような各地域において深刻な状況があらわれておるというのは御指摘のとおりであります。したがって、私どもといたしましては、現実に置かれておるその状態を的確に把握して、それに最大限の対応策を講じていく、こういう考え方に立ちまして、特別不…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○澁谷国務大臣 御指摘のように、私企業といえども社会的責任があることはこれはもう当然でございまして、特にその地域において非常に大きな比重を占める会社が閉鎖をする、あるいは大量の解雇をするということは、その地域全体に対してきわめて重大な影響を与えるわけでございますから、そういった措置をとる場合は事前に市当局あるいは関係者と十分連絡をし協議をし、それに対する対策も十分手当てをしてやるべきだと考えております。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○澁谷国務大臣 私企業も閉鎖をするというようなことは、これはもうよくよくの場合でないとやらないわけでございますし、大量解雇の場合も同様でございます。したがって、これを法的に規制するということになりますと、これはなかなかそう簡単にはいかないと思います。しかし、ただいま答弁申し上げましたように、あくまでもやはり大きな影響を与えるわけでございますから、事前に関係者と十分連絡をとり討議をして、万全の対策を講じてからやる、そういうふうに行政的にも…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○澁谷国務大臣 そういった企業閉鎖あるいは大量解雇というようなものをやる場合は、特にその自治体、そういったものと事前に十分連絡をとり、討議をしてやるべきだという考え方でございますから、その具体的な方策として協議会をつくるとかあるいは委員会をつくるというようなことは、それはもうその具体的なケースに応じて適切に対策を講じていけばよろしい、かように考えております。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○澁谷国務大臣 最初の、それは自治体がやるのかどうかという御質問は、自治体がやる場合もありまするし、それはその土地その土地の具体的な情勢に応じてやるべきだ、私はかように考えます。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○澁谷国務大臣 事前に十分に協議をし、討議をしてということでございますから、当該の会社それから当該の自治体、これが中心になろうと思います。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○澁谷国務大臣 非常に基本的な御質問でございますが、私は、所信表明でも申し上げたように、地方自治体というものは民主政治の基盤である、根っこである、強くそういった確信を持っておるわけであります。したがってこの地方自治体の健全な発展というものが国全体の発展の基礎である、かように考えます。したがって、これからの方向としては地方自治体が自主性を持って主体性を持った自治体として健全に発展していくように国としては最大の助成をしていくべきである、手当…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○澁谷国務大臣 御指摘のとおりでございまして、言うまでもなく民主政治というものは参加の政治でございますから、参加なくして民主政治があり得るはずがございません。したがって、これからの方向としては中央集権から地方分権へという方向、さらに住民の参加を一層活発にしていく、こういうことが必要だと考えます。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○澁谷国務大臣 国と地方自治体というものは、いつも申し上げておりますように車の両輪でございますから、国がしっかりしてなくて地方自治体だけがしっかり発展していくということもあり得ないわけでございます。ですから、国と地方自治体がそれぞれの分野を守りながら両者が協調していくという体制が必要だと考えております。 大蔵省が地方自治に対していろいろな介入をしておるのではないかというお話がございましたが、必要な場合はある程度介入ということもやむを得な…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○澁谷国務大臣 長い明治以来の日本の政府、行政のあり方は中央集権であった、これは何人も認めるところだと私は思うのです。それが一つの限界に来ておるというのが私の認識でございまして、したがって日本のこれからの政治の方向、流れというものは中央集権から地方分権の方向へと動きつつある、またそういう方向に進めなければならぬ、かように考えております。 このような基本的な認識に立ってしからばどうするのかということになりますると、大きく言って一つは国と地…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○澁谷国務大臣 御指摘のように、地方財政全般を通じて毎年毎年財源の不足額が上昇し続けておる。五十四年度においては四兆一千億といういまだかってない巨額な財源不足を見るに至ったわけであります。こういう状態が今後ずっと続くということになりますと、当然、地方財政というものは破綻するわけでございますから、これをどういう方法で地方財政というものを再建するかというのは当面する最も大きな課題になってきておるわけであります。同時に、これは地方財政だけじゃ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○澁谷国務大臣 田園都市の問題は今後いろいろな角度から検討をし、煮詰めていかなければならない課題であるわけでございますが、御指摘の定住圏構想というものは田園都市構想を具体化する一つのサブシステムであると総理も言っておられますが、私どももそういう受けとめ方をしておるわけであります。 なお、自治省において長年にわたって進めてまいりました広域市町村圏、これは、私は田園都市構想を具体化する受けざらになる、かように考えておるわけであります。 御承…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○澁谷国務大臣 御指摘のように、従来の広域市町村圏は消防施設であるとかごみ処理、道路、こういったものに重点を置いてやってまいりました。だんだんそれが終わりに近づいてきておるわけでございますから、今後はそれ以外に残された、これはたくさんあるわけですね、医療の問題もありますし、福祉施設もある、教育施設もある、あるいはコミュニティー施設と言われるようなものもある。そういったものをこれからひとつどんどん取り入れて、そして本当に地域住民が豊かな生…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○澁谷国務大臣 行政事務、これはもう合併しているわけではございませんから、それぞれの市町村はそれぞれの行政事務を行っておるわけでございます。ただ、広域にわたる市町村圏というものを推し進めていく限度内においては、当然、関係市町村が協議をして事務を進めていく、こういうことでございまして、それ以上に進めようという考えはございません。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○澁谷国務大臣 従来の方針を変える考えはございませんし、その必要もないと考えております。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○澁谷国務大臣 言うまでもなく、現在わが国における雇用失業の問題は、国政の最も大きな課題の一つであるわけであります。そしてこの雇用問題、失業問題は、一省だけで対応できるというような単純なものではございません。まさに総合的な対策が必要な課題であるわけでございますから、政府、各省がそれぞれの分担に応じてその守備範囲の中で最大限の努力をしていくということが肝要だと考えております。 したがいまして、自治省としてはその守備範囲の中で、特に私が考え…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○澁谷国務大臣 警察としては、正当なる労働運動に対しては厳正中立な態度をもって臨むというのが基本原則でございまして、この方針は一貫して堅持をしております。したがいまして、今回の全逓の問題についても警察としてはこの原則からは一歩も逸脱しておりません。 なお、郵政当局から介入の要請があったのかという御質問に対しては、そのような事実はございません。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○澁谷国務大臣 御指摘のとおりでございまして、正当なる労働運動に警察がみだりに介入するというような事態は、これは断じてあってはならないと考えておりますし、そのような方針で全国の警察を指示しておるわけでございます。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○澁谷国務大臣 ただいま議題となりました新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律は、新東京国際空港の周辺地域における公共施設その他の施設の計画的な整備を促進するために必要な国の財政上の特別措置を講ずることを目的とし、本年三月三十一日までの時限立法として昭和四十五年三月に…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○澁谷国務大臣 ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 まず第一に、地方税につきまして、地方税負担の現状と地方財政の実情とにかんがみ、地方税負担の適正化、地方税源の充実強化等を図る見地から、自動車税、軽自動車税及び軽油引取税の税率の引き上げ、固定資産税における評価がえに伴う税負担の調整、電気税の非課税等の特別措置の整理合理化等を行うほか、住民負担の軽減及び合理化を図る…