澁江操一
会議録に記録された「澁江操一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1954/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会72 件・72%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会12 件・12%
- 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(渋江操一君) 清算といたしましては、その事業に要した資金とそれから事業のための借入金と、この見合いの上で清算をやるという前提の上に立つわけでありまして、従つてその際に事業施行のため以外の借入金債権者と言いますか、そういう債権者の介入することは清算の方法としては先ず考えられない。清算をする以上は事業のための借入金、それから事業の現実に要した金、こういう関係において清算されるべきだと思います。それで清算された結果をどういうふうに…
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(渋江操一君) 前回に提案理由の説明を申上げました土地区画整理法案並びに土地区画整理法施行法案、両法案の逐条説明を申上げたいと思います。 この法案は、土地区画整理法の、本法におきまして百四十八条、施行法におきまして二十二条に亘り、かなりの長文の法案でございますので、要点を要約いたしまして逐条説明をさして頂きたいと思います。そこでお手許に土地区画整理法案要綱というのが多分差上げてあると思いますが、それとこの本法案とを対照しながら…
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(渋江操一君) 御意見の通りであります。
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(渋江操一君) この借地権の範囲を土地区画整理事業で明確にして、その条件をきめるという考え方は、これは現在の特別都市計画法の規定を大体そのまま踏襲するという考え方に立つているわけです。そこで今のお話の借地権以外の土地に対する使用収益権、これは借地法によらない契約関係に基く使用収益権がまだそのほかにもあるわけです。そういう取扱いに関するものについては権利の補償、そういつたようなことと、それから使用収益をできるだけ事業の執行に妨げ…
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(渋江操一君) これは立法の建前になるわけでございます。土地区画整理事業のいわゆる施行主体になり得る権利者、或いは施行の場合において所有権と同一に取扱うべき権利者の取扱いということになるわけですが、先ほど逐条説明の際に申上げましたように健全な市街地の造成ということを土地区画整理事業の大目的に掲げておるわけです。そういう建前からいたしまして、然らば健全な市街地の造成整備という建前においては、宅地の上における権利のどれとどれとを、…
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(渋江操一君) 前段お話がありましたようにこの条件に当てはまらないものについては行政庁の施行を認めない。それはその通りでございます。「国の利害に重大な関係がある土地区画整理事業」と申しますのは、例えば現在行なつております戦災都市の復興事業に伴う土地区画整理事業という場合でございますとか、或いは大火災のあとの都市復興事業、それに伴う土地区画整理事業、或いは現在戦災復興事業との関連においてもう一つ考えられておりますような重要都市の…
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(渋江操一君) これにつきましては今、今後の運用の基準を立てるべき尺度といいますか、そういうものを抽象的な基準では実は考えておらないのであります。私の今申上げましたのは、国の予算措置が伴う区画整理事業において、国が助成の必要があると認めて予算措置の伴つた場合、或いは過去の例から申しますと、例の宇治山田の都市計画事業、区画整理事業をやつた場合もございます。それから震災後の震災復興に伴つて国みずからが復興事業を行なつた場合もござい…
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(渋江操一君) お話の通り、予算の関係が国の利害に重大な関係があるということの物差と判定することは、今お話の通り、それは予算がむしろ結果であつて、それの尺度は別に求むべきであるという点はお話の通りだと思うのです。この国の利害に重大な関係があるかどうかということの認定は、ここにございますように建設大臣が認定する建前になつておるわけでございます。従つて一つの問題は、国全体に利害を持つと申しますか、国全体の関係に地域的な関係において…
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(渋江操一君) その点は統一した基準によりたいと考えております。
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(渋江操一君) 先ほど申上げましたように、この法律の施行に間に合わせる意味においては、そういつたような基準も又考えて行かなければならんと考えておりますが、現在持つております基準を参考のため申上げますと、火災復興の場合については、例えば何戸以上の災害が発生した場合であるとか、或いは都市計画事業の適用ということが一つの条件にもなりますが、都市計画事業は、人口何万以上の市街地の場合でありますとか、こういうふうな現在行われている基準が…
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(渋江操一君) その通りでございます。
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(渋江操一君) その点は現在の予算の実行の上においても或る程度の基準というものを持つてやつておりますから、先ほど申上げましたように補助との関係における、いわゆる基準なしにその場その場の場当り的に行政庁限りの公式を採用するという、関係のない一つの基準と言いますか、そういうことを示すことはできると思います。又それに対する資料としてその基準に相当すべきものをお示ししても差支えないと思つております。
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(渋江操一君) この過小宅地の規模でございますが、これは要綱にも申上げてありますように、現在の特別都市計画法の第七条に、その過小宅地の換地方式を或る程度定めまして、それに基きまして都市計画法の施行令で特別都市計画法の施行令の十三条に、地区を三段階に分けまして、甲乙丙と三段階に分けまして、その地区の条件に応じまして、最小限度百平米から二百五十平米のそれぞれ三段階に分けた基準を規定いたしておるわけであります。でこれは現在の特別都市…
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(渋江操一君) それは都市計画事業となるわけです。
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(渋江操一君) 三項と四項との先ず区別でございますが、三項は先ほど御説明申しました通り公共団体、即ち都道府県、それから市町村という公共団体が施行主体として県議会或いは市町村議会の議決の下に行う土地区画整理事業に対しての規定であります。四項は、建設大臣の命令と申しますか、命令によつて行政機関としての都道府県知事或いは市町村長、こういう機関が行う土地区画整理事業でありまして、この場合においては、この土地区画整理事業を行うことそのこ…
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(渋江操一君) 都市計画事業の中身として行われる仕事の中には街路に関する事業もございます。それから公園の整備に関する事業もございます。その他駅前の広場を整備する事業もございます。土地区画整理事業は、ここに法案に規定してある内容を持つた事業を都市計画事業という一つの条件に当てはめて行う、こういうことを私は申上げておるわけでございます。
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(渋江操一君) 御質問の趣旨がよくわかりませんけれども、土地区画整理事業が都市計画事業の内容としてそれ単独に行われる場合も勿論考えられます。それから今の橋梁の整備と、街路の整備というものと、これも都市計画事業として決定されたものと両者相関連して行われる場合もございます。それはその場合その場合によつて私はいろいろの場合が想定されるのではないかと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(渋江操一君) 四項は先ほど申上げましたように計画決定区域の土地についてこれは都市計画決定区域の意味でありますが、都市計画決定区域の土地について、先ほど三浦委員から御質問のありましたような、国の利害に重大な関係がある土地区画整理事業、而もそれが急施を要すると認められる場合については、都市計画事業の決定に基いて知事或いは市長村長に行わせる、こういうことです。
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(渋江操一君) これは都市計画事業であり、土地区画整理事業であります。
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(渋江操一君) 御意見の通りだと思います。