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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,288 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会72 件・72%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 件中 20 件を表示
建設省計画局長1954/04/13

第19回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(渋江操一君) 成るほど今石川委員の仰せになりました通りでありましてただこの区画整理事業法はいわゆる事業法でありまして、都市計画区域内におけるつまり土地区画整理事業を行う一つの条件として必ず何坪以上のものは都市計画法に基いてその計画に従つて都市計画事業として区画整理事業を行わなければいけないという規定の立て方、これは私どもはむしろ都市計画法の問題として考えて行くべきではないかというふうに考えまして、その点は都市計画法の改正とい…

建設省計画局長1954/04/13

第19回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(渋江操一君) 御意見の点はよくわかりました。成るほど土地区画整理事業法案はできたけれども、結局一つの大きな公益的な、いわゆる都市計画と申しますか、地域内における一つの都市計画そのものを先ずきめるということであります。これと平行して行かなければ乱雑な区画整理というものが個々の地区ごとに行われては全体としてぶちこわしである、これは御意見の通りであります。殊に市街地等に予想される地区につきましては、この区画整理事業がかような形に整…

建設省計画局長1954/04/13

第19回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(渋江操一君) 資料を整備しましてそのときに併せて御説明を申上げたいと思います。

建設省計画局長1954/04/13

第19回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(渋江操一君) 関係権利者の範囲でございますが、関係権利者の範囲といたしましては、先ず所有権、それから借地権、それから永小作権、賃借権、その他の使用収益権というふうに規定をいたしております。

建設省計画局長1954/04/13

第19回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(渋江操一君) その範囲は各規定の条項によりまして取扱うことにいたしておりますので、その目的に応じまして関係権利者の範囲というものをきめる仕組にいたしております。

建設省計画局長1954/04/13

第19回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(渋江操一君) 八条の関係権利者としましては、只今私が申上げました永小作権以下使用収益権に至るまでの権利、それからそのほかに担保物件が入ると思います。

建設省計画局長1954/04/13

第19回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(渋江操一君) 質権、抵当権。

建設省計画局長1954/04/13

第19回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(渋江操一君) これは例えば所有者の同意なしに転借をした借地人、そういう場合を考えております。

建設省計画局長1954/04/13

第19回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(渋江操一君) それは登記がない限り……。

建設省計画局長1954/04/13

第19回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(渋江操一君) 今申上げましたように「申請しようとする者、」即ち施行者にその同意なしにやつている場合、こう私どもは今例として挙げたわけです。

建設省計画局長1954/04/13

第19回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(渋江操一君) 今お話のような地代の支払証書とかそういつたようなものによつて対抗し得る条件を備えておると主張されるものは、これは一応但書の適用を受けません。

建設省計画局長1954/04/13

第19回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(渋江操一君) 今御質問の点については研究した上でお答え申上げたいと思います。

建設省計画局長1954/04/13

第19回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(渋江操一君) 個々の具体的な個所は別といたしまして、現在行なつておる戦災復興事業につきましてはかなりございます。

建設省計画局長1954/04/13

第19回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(渋江操一君) 先ほど申上げました通り、これは現在の施行令の建前についてはかなり再検討したいというふうに考えております。即ち先ほど申上げましたように、地区の分け方をやや細かくすると同時に、その地区に応じた地積の適正規模というものも、それに応じてやや細かくきめて行かなければならんというふうに考えております。

建設省計画局長1954/04/13

第19回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(渋江操一君) 全体的なこの関係につきましては、多くの方式につきましては先ほど申上げましたように、それはこの宅地建物の評価を専門とする人の手を煩わすよりほかに方法がない。それを区画整理審議会のほうで判断してもらうという仕組で評価の適正を図ろうと、こういうふうに考えておりますが、なおこの清算金の規定等を御覧頂きますと、一つの換地方式としての従来の宅地に代るべき新しい換地の条件というものはどういうものを備えなければならないか、これ…

建設省計画局長1954/04/13

第19回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(渋江操一君) 御質問の点は個人施行の場合を中心にお話になつたのですが、その場合につきましては、この法律の規定といたしましては、第四章に費用の負担関係をいたしておりますが、個人施行につきましては施行者が負担するということにいたしております。その点についてはそれに対する補助を考えることは一応規定の上ではいたしておりません。

建設省計画局長1954/04/13

第19回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(渋江操一君) 事業計画そのものは知事の認可によつておりますので、これは知事がさような事業計画に対しての公益的な判断は下すというふうに考えて行きたいと思つております。

建設省計画局長1954/04/13

第19回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(渋江操一君) この法律としてはその点は首尾一貫しているわけです。つまりこの効果としまして、区画整理事業の効果として公共施設というものが整備された場合には、これは個人の用地の場合でも引受けなければならんと義務付けているのですから、従つて事前にそれに対する計画の認可は、これは判断をするという余地を与えておるわけです。今田中委員の仰せになつたのは無認可の事業ですか。

建設省計画局長1954/04/13

第19回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(渋江操一君) それは認可を必要としない事業でも結構ですが、認可を、必要としない事業で、而も引受けなければならない……、これは私は必ずしも引受けなければならないという結果にならんと思います。それは公共団体の負担の能力なりその他において裁量の余地が勿論あるわけであります。それは田中委員の仰せになつた例は、引受けなければならないという結果になつた場合はどうするかということを言われているわけですが、そのこと自体は私は必ずしも引受けな…

建設省計画局長1954/04/13

第19回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(渋江操一君) 先ほど石川委員の御質問の際にも申上げたのですが、都市計画区域内において行われる区画整理事業については何らかこれは規正を必要とすることが考えられております。併しこれは都市計画法の改正に待つべき問題だというふうに申上げたわけなんですが、今田中委員の仰せになつた点は、結局都市計画区域内において、而も都市計画に密接な関係がある公共施設の整備と結び付くような土地区画整理事業については、これは個人施行による場合であつても、…