漆間譲司
会議録に記録された「漆間譲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 710 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 教育9 件
- 半導体8 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 総務委員会24 件・24%
- 予算委員会14 件・14%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 環境委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆間委員 是非、積極的に推進をよろしくお願いいたします。 続きまして、万博、IRに係る入国管理体制についてお伺いいたします。 二〇二五年の万博開催やその後のIRも見据えて、関西における入国管理体制の強化は重要な課題であります。昨年のオリンピック、パラリンピックの経験も生かしつつ、入国管理体制の強化に取り組んでいくべきだと考えますが、法務省の見解をお伺いいたします。
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆間委員 特に、万博もありますけれども、IRの区域認定に関しましては、経済発展はもちろんのこと、認定された地域の入国管理体制の整備など、様々な整備計画を踏まえれば、できるだけ早期に認定することが必要であると考えております。よろしくお願いいたします。 続きまして、オンラインカジノなど、インターネット技術によって法や規制が及ばない状態への対応についてお伺いいたします。 海外の事業者によるスポーツベッティングは、日本のスポーツも対象になって…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆間委員 国際捜査の共助という仕組みがあって、これは多国間でも、各国の法の違いを乗り越えて捜査協力をする枠組みがあるということで御答弁をいただきました。 ここまで法務省にお伺いさせていただきましたが、総務省にも、通信を所管するということで、こうした海外サーバーを起点としたサービスによる一種の治外法権への対応についてお伺いしたいと思います。 例えば、中国ではグレートファイアウォールによるサイトブロッキングなども行っておりまして、地元大阪…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆間委員 現実的に、サイトブロッキングはなかなか、憲法だとかの関連もあって、あと実効性も含めて難しいという御答弁をいただきました。 であるんだったら、今できる方策をしっかりと高めていって、今、こういう海外のサーバーを起点とした治外法権状態をできるだけ解消していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、前回、大臣所信質疑で質問をさせていただきました、ロシアからの徴兵を逃れるために日本に脱出してこられた方について、…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 まずは、自治体によるウクライナ避難民への独自支援についてお伺いいたします。 地元からの要望もありまして、今年の五月十一日に、経済産業委員会でも質問をさせていただき、法務省の参考人に御答弁をいただきました。引き続き質問をさせていただきます。 現在、国がウクライナからの避難者に対する支援を実施している対象者は、日本に身寄りのない人に限定されており、対象者の大多数、約九割に当たる日本に身寄りのある人…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○漆間委員 済みません、先ほどの千百五十二人というのは、五月の状況ですかね、現在の状況ですか。 五月のときと今、喫緊で、どれぐらい増加しているかというのをちょっとお伺いしたいんですけれども。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○漆間委員 やや増えているということでありますけれども、地元の自治体にとっても負担が増えている状況でございます。 私の地元自治体からは、避難者の受入れは国の方針であって、国全体での対応であるので、身寄りのあるなしにかかわらず、日本に避難してきた人には同じ内容の支援を実施できるような制度設計にすべきであり、また、自治体が独自支援のために負担した財源は全額国が負担すべきと要望をいただいております。このような要望はうちの自治体以外の全国からも…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○漆間委員 ちょっと再質問で聞きたいんですけれども、疑義がある場合は確認をしているということなんですけれども、しっかり保証ができているか、そういう保証の保証書みたいなものを多分提出されているかと思うんですけれども、それはしっかりと、身寄りのある方がそういう滞在費を保証しますということを全ての避難民に対して保証書の提出を義務づけているものなんでしょうか。お伺いいたします。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○漆間委員 身元引受人の方がしっかりとウクライナ避難民の方の生活を保証できているのかどうかに関しては、かなり疑問のあるところでございます。 現に、自治体が独自支援をしていて、国に支援を求めている状況からすると、そもそもの制度設計として、身寄りのあるないにかかわらず、やはり国がしっかりと支援する体制に変えていかなければならないと思うんですけれども、大臣、コメントをよろしいでしょうか。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○漆間委員 今回、緊急的なことということでありますので、これを契機にしっかり体制を整えていただきたいと思います。 もう一点、地方自治体の独自支援なんですけれども、国の支援制度に合わせた支援を行っておりまして、例えば、九月に半年間の受入れ期間延長ということでありますけれども、これに地方自治体も独自支援を半年間延長と合わせているところなんですけれども、この期間延長に関する情報提供、国から地方自治体への情報提供が遅かったということをちょっと聞…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○漆間委員 是非よろしくお願いいたします。 続きまして、地元の報告会でちょっと御意見をいただきました、在日ロシア人の方々の人権保護についてお伺いいたします。 本年四月に、JR東日本の恵比寿駅で、利用者からの声でロシア語案内表記を一時覆い隠したという報道があったところです。 ロシアのウクライナ侵略以降、在日ロシア人や、あとウクライナの避難民の方々なども併せて、偏見や差別の事例を法務省としてはどのように把握して対応しているのか、お伺いいたし…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○漆間委員 是非、差別や偏見のないようにお願いいたします。 なお、窓口がなかなか、法務局の人権擁護課にそういった差別を受けている方々が声を届けるというのはなかなか難しいのかなと思いますので、こういった報道を通じて知ったことからも、対応をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、ロシアが九月に部分動員令を発令いたしました。訓練もほとんどないまま厳しい戦地に送られるという報道もあるところです。 今後の話として、ロシ…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○漆間委員 是非、適切な判断で、保護をよろしくお願いしたいと思います。 私からの質問は以上とさせていただきます。ありがとうございました。
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 三月八日の本委員会の大臣所信質疑では、大阪・関西万博に向けた生物多様性の保全についても大臣より御答弁いただいたところであります。 その上で、先日、万博会場における生態系保全について自然保護団体が要請をしたとの報道がございましたが、環境省としてはどのように把握、認識しているか、また、環境省としてできることがあるのか、お伺いいたします。
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○漆間委員 報道や大阪港湾局の資料によりますと、代替地の整備の検討を進めるとありますけれども、これによって生態系の保全をしっかりと継続することができるのか、環境省の見解をお伺いいたします。
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○漆間委員 ありがとうございます。環境省としてできることがございましたら、できることについては、是非、大阪市、大阪府に御協力、また、お知恵をおかししていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、地元自治体における施設更新に伴う解体における事案について一点質問させていただきます。 施設解体に伴う石綿を含んだ仕上げ塗装除去に加え、モルタルへの石綿含有例が増えていることから、飛散防止措置に関わる基準の設定が環境省、政府…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○漆間委員 基準を守りながら大きな負担とならない方策だったりマニュアルがあるということでしたので、是非、その周知もよろしくお願いいたします。 また、財政支援ですね。今後、高度成長時の施設更新に伴う解体も自治体では増えてまいりますので、是非、自治体への支援の御検討もよろしくお願いいたします。 続きまして、先ほど馬場委員の質問の中でありましたけれども、気候変動危機に対しましては、気候変動緩和策、いわゆるカーボンニュートラルを含めた緩和策と併…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○漆間委員 ここにお金が集まっていないというのはある意味チャンスでもあると思っておりますので、是非、世界の投資資金がここに集まってくるように、ルールメイキングも含めて、主導権を取れるように、環境省としても取組をよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 法案質疑に入らせていただく前に一点、ちょっと地元から御要望がありまして、ウクライナの難民受入れに関して質問させていただきます。 ウクライナ避難民の方々の受入れに関わる生活支援措置につきましては、日本に身寄りのない方は国が支援し、身寄りのある方は、現状、受け入れる地方自治体が自主的に、自主財源で支援をしている状況ですが、そもそも、身寄りがあるかないかにかかわらず、地方自治体でなく日本政府が支援す…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○漆間委員 また、地方自治体の方にそういった支援があることもしっかり周知いただきたいと思いますし、それで本当に十分なのかどうかというところもしっかり精査していきたいと思います。 また引き続き、いろいろと調べさせて、お伺いさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、法案質疑に入らせていただきます。 今般の燃料電池自動車、FCVに関わる規制の見直しにつきまして、これまでの経緯を見ましたところ、二〇一三年、安倍元総…