漆間譲司
会議録に記録された「漆間譲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 710 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 教育9 件
- 半導体8 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 総務委員会24 件・24%
- 予算委員会14 件・14%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 環境委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○漆間委員 ありがとうございます。 是非、ムードの盛り上げ、どんどんこのミャクミャク君が使われるようにお願いしたいと思います。 続きまして、空飛ぶ車についてお伺いさせていただきます。 私、地元は豊中市、大阪府の豊中市というところにありまして、お隣、吹田市が一九七〇年の万博の会場でありました。地元の方々、七〇年のとき、私は生まれていないんですけれども、七〇年に生まれておられた方々が、皆さん、七〇年の万博、行ったで、会場に行ったでと。何を見…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○漆間委員 是非よろしくお願いいたします。 大阪府の吉村知事が、空飛ぶ車につきまして、第一号の社会実験のときでもいいので乗ってみたいみたいなことを言っておるんですけれども、是非岸田総理も、乗ってみたくないでしょうか、乗っていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○漆間委員 ありがとうございます。 先ほど、増税するんだったら解散せよと言っておきながら言うのもなんなんですけれども、是非、万博の開会式にミャクミャク君と一緒に空飛ぶ車から岸田総理が降り立っていただいたらいいのかなと思っております。 続きまして、空飛ぶ車の実用化に向けて斉藤国交大臣にお伺いしたいんですけれども、空飛ぶ車の実用化に向けて様々なハードルがあると思うんですけれども、万博協会や地方自治体、民間運航会社、機体開発の会社から今どんな…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○漆間委員 斉藤大臣、ありがとうございます。 特に、本当におっしゃったとおり、離発着場の基準設定というのが非常に重要であります。空飛ぶ車のメリットは、申し上げましたように、省スペースで、ビル群の中のビルの屋上だったり、コンビニの駐車場だったり、本当に人がすぐそこにいるところに着陸できたり、そういう離発着場の基準設定というのは非常に重要でありまして、今、大阪府や兵庫県ももう離発着場の候補地選定に入っていると聞いておりますので、是非、早期の…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○漆間委員 このように、大阪・関西万博で実現した際には、大阪・関西万博で実用化ということで民間運航会社が実際に運航していくことになると思うんですけれども、こういった大阪・関西万博のモデルを全国に広げることができるかというところについて、万博後のタイムスケジュールも含めて西村経産大臣にお伺いしたいと思います。
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○漆間委員 是非、大阪・関西万博モデルをレガシーとして全国に広げていただきたいと思います。 コロナについては、またの機会にさせていただきます。 終わります。ありがとうございました。
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 まずは、COPやG7など、国際会議における環境大臣による二〇二五年万博の取組発信についてお伺いいたします。 二〇二五年開催の大阪・関西万博において、例えば気候変動対策の一環であるカーボンニュートラルが、政府が発表する万博アクションプランの全八十三項目中十八項目を占めるなど、気候変動対策に重きが置かれております。また、万博開催期間中には、脱炭素先行地域に関わるテーマ会議も開かれるとお聞きしており…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○漆間委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 先月、大臣のインタビューの新聞記事で、世界に誇る日本の防災技術を世界へ拡大したいと。恐らくCOP27のロス・アンド・ダメージに関連してだと思うんですけれども、その記事を拝見させていただきました。是非、世界に誇る日本の防災技術を世界へ拡大、このテーマについても、万国博覧会に関連して、二〇二五万博に関連して取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。以上、…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○漆間委員 続きまして、水素細菌が本格的に普及すれば二酸化炭素排出量削減にもつながると思うんですけれども、どのぐらい、実際、二酸化炭素排出量の削減効果があるのかという点についてお伺いしたいと思います。 例えば、石油由来のプラスチックの代替として、トウモロコシやサトウキビといった植物由来の原料を用いたプラスチックが既にあり、この原料となる植物は二酸化炭素を吸収して育つため、カーボンニュートラルにつながると思うのですが、この植物由来の原料を…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○漆間委員 今、具体的な数字、二千五百万トンという数字も、大まかではありますが出していただきました。こういう具体的な排出量が今後出てくれば、国民の皆様にも気候変動対策の一つとして大きくアピールできるのかなと考えております。 改めて、以上を踏まえまして、水素細菌を始めとするバイオ物づくり分野など気候変動に資する研究開発に関する大臣の所感を最後にお伺いしたいと思います。
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○漆間委員 私からは以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第210回 衆議院 本会議 第13号
○漆間譲司君 日本維新の会の漆間譲司です。 会派を代表して質問いたします。(拍手) まず、消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案についてお尋ねします。 平成三十年に消費者契約法が改正され、霊感商法等に関して契約を取り消せるようになりましたが、その後、実態として、この条文が適用されて取消しが行われることはありませんでした。 総理大臣にお聞きします。今般の消費者契約法改正により実効性が高まり、本法適用による取消…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 まずは、入管法改正法案についてお伺いいたします。 入管施設での収容の長期化への取組であったり、被収容者の人権に配慮した適正な処遇の実施に関して、昨年提出された入管法改正法案がどれだけ資するものなのかということに関しては、もう既に質問で出ておりまして、お答えになられておりますので、ちょっと飛ばさせていただいて、次、先週、民法の改正法案における国籍法三条三項がもたらす影響への対応について、私の質疑…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○漆間委員 国籍法三条三項がもたらす影響への対応についても、入管法改正法案が資するということで御答弁をいただきました。 これも踏まえた上で、また同じ答えになるかもしれませんけれども、入管法改正法案を進めることに関しての齋藤大臣の意気込みをお伺いいたしたいと思います。
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○漆間委員 ありがとうございます。 次に、父母の離婚後の子供との交流、親子交流、いわゆる面会交流についてお伺いいたします。 先般、国連人権保護委員会、CCPRから日本政府に対して、日本における親による子の奪取、実子誘拐問題に適切に対応するために必要な措置を講じ、国内、国際間の事例を問わず、子の監護に関する決定が子の最善の利益を考慮し、実務上、完全に履行することを確保するよう勧告があったところです。 現在、離婚や別居中の子の養育の在り方に…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○漆間委員 離婚に関係なく、親やその他の親族が子供とお互いに会ったり、お互いの情報を得たり、あるいは人的な交流をする権利は、現在の民法で保障されているのでしょうか。お伺いいたします。
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○漆間委員 間接強制のお話がございましたが、法務省や厚労省の調査によれば、取決めがあっても履行されないケースが多いということです。 面会交流が履行されない場合、間接強制によって義務者に心理的圧迫を加え、自発的な履行を促すことが想定されますが、その際、間接強制が認められるための要件は何でしょうか。お伺いいたします。
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○漆間委員 日本の離婚のうち約九割が協議離婚であり、そうした方に離婚後の子の養育について取決めをしてもらうため、民法七百六十六条が改正され、法務省や厚労省あるいは自治体などによって、様々な方法で取決めを促す取組がなされております。そうした取組が功を奏し、公正証書で取決めを交わす当事者も増えてきております。これによって、養育費に関しては受給率も伸びたという自治体もあり、不履行があった場合でも、強制執行や保証事業によって債権を回収できるよう…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○漆間委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 離婚届と一緒に配付されている「子どもの養育に関する合意書作成の手引きとQ&A」に、子供の養育に関する合意書とその記入例が添付されておりますが、子供の養育に関して、養育費と面会交流以外にも、後の係争にならないよう取決めをした方がよいものや、面会交流の間接強制の要件のように、取り決める際の注意点が多くあると思いますが、法務省として、そのガイドラインのようなものを作成し、現在のもの…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○漆間委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 最後に、面会交流、親子交流の在り方について、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。