漆間譲司
会議録に記録された「漆間譲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 710 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 教育9 件
- 半導体8 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 総務委員会24 件・24%
- 予算委員会14 件・14%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 環境委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○漆間委員 平成二十三年の民法七百六十六条改正の審議の際、面会交流の必要性について、亡くなられた江田元法務大臣が、離婚といえども、父であること、母であること、これは変わらないので、子のためを考えると、やはり、私のお父さんはあそこにいる、私のお母さんはあそこで見てくれている、これは大切なことなので、基本的には、いろいろな個別の事情はあると思うけれども、やはり面会交流というのは子の福祉にとって大切なことだ、これを奪うのはよほどのことがないと…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○漆間委員 双罰性を欠くものについては、個人的には、人権侵害の書き込みのように、他国に単に法整備がない、遅れているからという理由と別に、例えばスポーツベッティングなど、国の価値観の違いによる理由のものがあると考えられます。特に前者の方については、しっかりと法秩序を日本の方にも守っていただくような取組をよろしくお願いいたします。 続きまして、児童虐待防止に向けたメッセージ発信における法的なアプローチと非法的な福祉や教育等のアプローチの連携…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○漆間委員 ありがとうございます、大臣。 大臣の見解を受けまして、本改正法案における法的なアプローチと非法的な福祉のアプローチとの連携について、特に法務省の方から、認識や具体的な方向性をお伺いいたしたいと思います。
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○漆間委員 以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 懲戒権削除について幾つかお伺いさせていただきます。 今法案の懲戒権削除の趣旨は、児童虐待の防止に向けた明確なメッセージを国民に向けて発し、児童虐待の防止を図ることと大臣はおっしゃいましたが、本改正案の意義の周知、広報を具体的にどのように広く国民に行っていくのか、お伺いいたします。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○漆間委員 周知に関しましては、参考人招致でも、福祉や教育としっかり連携してやらなければならないということが言われていたと思いますので、是非そのようにお願いいたします。 周知、広報と併せて、児童虐待の防止に向けた実効的な取組が必要だと思います。児童虐待の防止の取組の最前線を担う自治体では、こども家庭センターの設置や訪問家事支援の拡充、児童相談所の開設など、児童福祉法改正に伴う様々な取組を行っているところです。 その上で、国は、自治体から…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○漆間委員 できるだけ基準も早期に示していただきまして、財源措置や人の配置もよろしくお願いいたします。 続きまして、文科省の方にお伺いいたします。 今改正では、親権者が、監護及び教育に当たり、体罰その他、子の心身の健全な発達に有害な影響を及ぼす言動をしてはならない旨の規律がある一方、学校教育法では、校長及び教員は体罰を加えることはできないとあるのみで、子の心身の健全な発達に有害な影響を及ぼす言動に関する規律についての文言がないところです…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○漆間委員 分かりました。大体、沢田委員が質問したときと同じような回答だと承知しております。もうこれ以上は特に質問させていただくことはいたしません。 次の議題として、国籍法三条三項がもたらす影響への対応について、これまで様々に、本当に多く御答弁いただいておりますが、我が党からも改めて質問させていただきます。 国籍法三条三項によって、無国籍者の発生や、日本国を、喪失した方が不法滞在となって強制退去とならないよう、法の運用の中で柔軟かつ人道…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○漆間委員 ちょっと通告にないんですけれども、今後また、法改正に向けて何か検討を行っていく予定などあったりするんでしょうか。お伺いいたします。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○漆間委員 承知いたしました。 続きまして、ちょっと法案からは外れるんですが、障害児者に対する性犯罪についてお伺いしたいと思います。 十月二十六日の大臣所信でも、公明党の日下正喜委員より、障害児者に対する性犯罪に関する質問がございました。大臣からも、対策に向けた積極的な御答弁があったと認識しているところであります。 障害に乗じた性犯罪並びに障害を知り得る立場に乗じた性犯罪の処罰規定については、早急に、できるだけ早く創設するべきだと考えて…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○漆間委員 当事者の団体の方からは、やはり遅くなりますと将来にわたって被害者がまた発生してしまうので、被害者が一人でも少なくなるよう、早期の創設を望むといただいておりますので、是非よろしくお願いいたします。 続きまして、また法案の方に戻らせていただきます。 父であることが否認された者が負担していた子の監護の費用の償還に関して質問させていただきます。 本改正は、嫡出否認がされた後、父が負担していた子の監護のための費用に関して、嫡出であるこ…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○漆間委員 じゃ、今後の個々の事例で、実際、これが、趣旨がしっかり損なわれないかどうかということを判断していくということですね。はい、分かりました。 続きまして、次の議題に移らせていただきます。 生殖補助医療における子供の出自を知る権利についてお伺いいたします。 我が国も批准をしている子どもの権利条約では、子供が出自を知る権利が掲げられております。先日の委員会では、我が党の阿部委員から、赤ちゃんポストなど、母親が認知をしないところでどこ…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○漆間委員 ちょっと時間は早いですけれども、通告を全て終わりましたので質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 本日は、お時間いただきまして、貴重な御意見もいただき、本当にありがとうございます。 質問に移らさせていただきます。 まず、近藤参考人にお伺いいたします。 虚偽認知による国籍の不法取得に関して、これを防止するには、今の仕組み、通達で十分できるんだ、ゼロとは言わないまでも十分防げているということでしたけれども、ここについてもう少し詳しくお聞かせいただけますでしょうか。 この法が、三条の三項が成立す…
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 ありがとうございます。 次に、参考人の皆様にお伺いしたいと思います。 今回は懲戒権や嫡出子推定規定などが議論されておりますけれども、家族法制全般については、ほかにも共同親権だったり選択的夫婦別姓など、様々に議論されているところであります。 そこで、ちょっと大きな質問なんですけれども、ざっくりとした質問なんですけれども、政府の進める家族法制の議論について、皆様それぞれの思うところや所感や課題などありましたらお聞かせいただきたい…
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 ありがとうございました。 続きまして、大村参考人、久保野参考人にお伺いしたいと思います。 今法案の懲戒権の削除であったり、再婚禁止期間の撤廃については、これまでの国会の議論では、この削除や撤廃について時間がかかり過ぎだとか、段階を踏み過ぎだといった意見もあるところであります。先ほど大村参考人の御意見では、少しずつ進めるべきだという御意見もあったところなんですけれども、この懲戒権削除、再婚禁止期間の撤廃それぞれについて、今法案…
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 まずは、二〇二五年大阪・関西万博アクションプランへの法務省の関わりについてお伺いいたします。 大阪・関西万博アクションプランは、万博のコンセプト、未来社会の実験場の具現化に向けた各省の予算要求や地元からの要望を踏まえた、現時点における取組、検討状況についてまとめたものです。経産省であれば空飛ぶ車であったり、消費者庁であれば食品ロス削減などが挙げられております。これに法務省の関わりが全くございま…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆間委員 今、世界の流れとしては、社会課題の解決と経済成長の両立というものが新しい基軸としてなっているということもありますので、是非アクションプランへの法務省の関わり、検討をよろしくお願いいたします。 ちょっとこれは法務省の所管ではないかもしれないんですけれども、要望として、万博の公式キャラクターでミャクミャク君というのがあるんですけれども、これを使ってTシャツだったり名刺だったりを作るという、その使用規程がまだ設定されていないので、…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆間委員 ありがとうございます。 御答弁のとおり、日本各地域が国際金融都市を目指す上で、高度人材の受入れだったり国際ルールの環境整備が欠かせないと思いますが、地方の目指す国際金融都市の取組に法務省としてはどう関わっていくのか、応援できるのか、お伺いいたします。