漆間譲司
会議録に記録された「漆間譲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 710 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 教育9 件
- 半導体8 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 総務委員会24 件・24%
- 予算委員会14 件・14%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 環境委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 それにもかかわらず、我が国における国際仲裁の取扱件数が低調である原因はどのように分析しているんでしょうか。
第211回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 中長期的にこれはかかるものだということなんですけれども、シンガポールや香港は、コロナ禍において、素早い電子化、オンライン対応により、コロナ特需を取り込み、短期的に国際仲裁地としての人気度を大きく伸ばし、ヨーロッパからアジアに仲裁地の勢力が移ったという報道もあったところであります。 そこで、仲裁手続のオンライン化は時代の流れからしても進んでいくものと思われますが、現時点で電子化、オンライン対応はしているのか。日本における国際仲…
第211回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 これは先ほど大臣からも少し答弁があったところなんですけれども、今回の法改正において、どの程度の申立て件数、増加を見込んでいるのか、具体的にお願いいたします。
第211回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 こちらも先ほど米山委員の方から質問があったと思うんですけれども、さらには、我が国における国際仲裁の取扱件数増加をもたらすターゲット層はどこだと考えておりますか。お伺いいたします。
第211回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 そういった地域以外にも、例えば、大企業をターゲットにするのか、中小企業も含めてターゲットにするのか、あるいは訴額、金額ですね、どの程度を想定しているのか、個人事件はターゲット外なのか、より限定したマーケットに照準を合わせる必要があると思いますが、いかがでしょうか。
第211回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 大手メーカーや商社などもターゲットになり得ると思いますが、そういったところからの声はしっかりと把握しておりますでしょうか。これは法務省と、あと、もしよろしければ経産省の参考人にもお伺いしたいと思います。
第211回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 日本の国際仲裁制度、プレゼンス向上のためには、本法改正のみならず、どのような取組が必要と考えておりますでしょうか。例えば日本の強みを生かした独自の仲裁制度における取組であったり、例えば知的財産関連や建築業など専門仲裁部門の創設などが考えられると思いますが、いかがでしょうか。
第211回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 国際仲裁の活性化に向けた連絡会議の言及がございましたが、内閣府、外務省、スポーツ庁、経産省、特許庁、国交省の局長級が構成員とのことですけれども、これまで、各庁から国際仲裁の活性化に向けた提案はどのようなものがあったのか。また、連絡会議での具体的な提案については都度発信すべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。あと、国際仲裁の活性化に向けて考えられる施策、これ、五年前か六年前にまとめられたとのことですけれども、この更新作…
第211回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 この施策の更新については。
第211回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 国際仲裁活性化に向けて、国際仲裁人の人材確保の取組についてお伺いしたいと思います。 紛争について判断する仲裁人は、一般には当該紛争の分野の専門家を選任していると思いますが、法的な判断と各分野の専門性、双方を確保することは簡単ではありません。十分な専門性を持たないために、その判断に不満があるケースも多いとお聞きしております。 そのような人材はどのように確保しているのか。また、我が国における仲裁人及び仲裁実務家の育成、トレーニン…
第211回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 ちょっと通告を、一つ質問を飛ばしまして、次の質問に移ります。 プレゼンスに関する話なんですが、国際取引の契約実務の観点からは、日本法準拠となった場合は日本での仲裁手続の選択も視野に入ってくることが多いと思われますが、日本の企業が当事者となっても相手方との競争力などの観点で日本法を準拠法とできないことも多々あるように思います。日本の企業と契約したい、日本法準拠でも許容する、日本での仲裁手続も許容するといったような流れが必要であ…
第211回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 紛争について判断する仲裁人は、一般的には当該紛争の分野の専門家を選任するため、専門知識を有する点はメリットと思われる一方、裁判官ではなく、過去の判断も非公開となっていることがあるため、予測可能性が低いという点がデメリットであるように思われます。 国内外における仲裁手続の潜在的な利用者が、仲裁人の判断に対する予測可能性を高めてより利用しやすくするために、何らかの政策は考えておりますでしょうか。日本商事仲裁協会、JCAAによる仲…
第211回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 予防・回復型の暫定保全措置命令について、執行等認可決定の申立てから強制執行までの進行、タイムラインはどのように想定されておりますでしょうか。仲裁手続の当事者が裁判所に対して保全処分の申立てをする場合に想定される進行とタイムラインと違いはあるのか、お伺いいたします。
第211回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 暫定保全措置命令に係る損害賠償命令について、改正モデル法と比べますと、申立人の責めに帰すべき事由との要件が加えられておりますが、これにより被申立人の保護に欠けることはないのか、具体的にどのような場合に申立人の責めに帰すべき事由があるものと判断されるのか、お伺いいたします。
第211回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 日本における国際仲裁の活性化のためには、少なくとも、英語文書について、仲裁判断書の翻訳文の提出の省略を広げていくことが必要かと考えられますが、裁判所において、このような国際事件に対応できる人材や仕組みの構築はどのように進められる予定なのか、お伺いいたします。
第211回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 こちら、通告にないこともちょっと一点お伺いしたいんですけれども、二〇二五年大阪・関西万博なんですけれども、これは国際仲裁地としてのプレゼンス向上に資するというふうに思うんですけれども、何かこちらに関してコメントはありますでしょうか。
第211回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 今、大阪・関西万博、これは決定いたしておりますけれども、同じところで、IRであったり、あと国際金融都市、先ほども申し上げましたが、そういったところも大阪は今頑張っているところでありますので、そういったことも含めて、関西万博で、多くの国の方にお越しいただいて、ここで国際仲裁もできるんだよみたいなことをアピールしていただければ、そういうふうに、万博が国際仲裁のレガシーとして残っていくのではないのかなと思いますが、これは私の提案と…
第211回 衆議院 法務委員会 第5号
○漆間委員 是非、国際仲裁として、日本がプレゼンスをしっかり示せるように、よろしくお願いいたします。共に頑張っていきたいと思います。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 先ほど、河西委員の方から、G7におけるアピールの方、発信の方の議論がございました。二〇二五年大阪・関西万博でも、世界中の国々が半年間にわたり同じ場所に集うということがございます。東日本大震災の復興を発信できるよい機会かと思いますが、この万博で復興がどう位置づけられているのか、まずはお伺いいたします。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○漆間委員 続いて、万博に向けた具体の取組に関しまして、復興庁と経済産業省にそれぞれお伺いいたします。