漆間譲司
会議録に記録された「漆間譲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 710 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 教育9 件
- 半導体8 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 総務委員会24 件・24%
- 予算委員会14 件・14%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 環境委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○漆間委員 是非、二〇二五年に向けてしっかり進めてほしいと思います。 万博では、新たな取組として、開催期間中にテーマウィークというものを行います。政府資料によりますと、テーマウィークは、一週間ごとに異なる地球的課題をテーマに設定し、主催者だけでなく、公式参加国、日本政府、自治体、共創事業参加者、出展企業等の万博参加者及び全国の自治体や産業界が集い、解決策を話し合う対話プログラムと、具体的な行動のためのビジネス交流などを実施とされていると…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○漆間委員 是非、テーマウィークでやっていただきますように、よろしくお願いいたします。 続きまして、福島ロボットテストフィールドにおける空飛ぶ車の取組についてお伺いいたします。 万博では、空飛ぶ車の実用化に向けて、国、大阪府、大阪市で進めているところであります。一方で、福島ロボットテストフィールドにおける空飛ぶ車関連の報道も多く目にするところでありますが、福島ロボットテストフィールドにおける空飛ぶ車の取組状況についてお伺いいたします。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○漆間委員 先日、大阪でも空飛ぶ車の運航事業者選定の報道がございましたが、使われる予定の機体は外国産が多かったところです。機体開発は日本も頑張っていきたいところでありますので、福島テストフィールドが日本の空飛ぶ車の機体開発能力向上に資するよう、是非進めていただきたいと思います。 続きまして、ALPS処理水の海洋放出に向けた関係者の理解についてお伺いいたします。 政府は、令和三年四月、東京電力福島第一原発に日々たまり続けるALPS処理水の…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○漆間委員 最後に、ALPS処理水の海洋放出に向けた渡辺大臣の思いについてお伺いしたいと思います。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○漆間委員 先日、日本維新の会、馬場代表も発信しましたとおり、我が党も、福島県及び周辺地域に対する風評被害の払拭に全力で取り組んでまいりたいと思います。また、福島県内で生じた除染土の処理についても、早急に道筋をつけるべく、政府に強く働きかけてまいります。 以上で私の質問を終わらせていただきます。
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 まずは、ESG投資と国際基準動向についてお伺いいたします。 大臣所信にありましたGX実現に向けた基本方針は、GX関連の民間投資を十年間で百五十兆円を目指すとしておりますが、関連して、GX投資も包含するサステナビリ関連の投資、ESG投資についてお伺いいたします。 世界におけるESG投資の規模とESG国際基準の動向、先ほど穂坂委員の質問にもございましたTCFDだったりTNFDだったり、そういったこ…
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○漆間委員 三十五・三兆米ドルということで、約三千九百兆円と金額の規模は本当に大きくて、これをいかに取り込んでいくかが重要だと考えます。そして、国際基準も今統一されつつあって、実効性があるとの認識だと受け取りましたので、国際基準に乗せたサステーナビリティーの推進が必要だと思います。 ISSB、今統一されようとしている国際基準についての最新の動向、特に、昨年末に、指標開示に関して何か先送りされたとの報道もちょっと見たところなんですけれども…
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○漆間委員 再質問なんですけれども、これは先送りされたということなんですけれども、そもそもその先送りされたもの、いわゆるISSBプロトタイプというものだと思うんですけれども、そのプロトタイプというものは、そもそもヨーロッパだとかアメリカだとかではもう既にいろいろな企業が開示基準としてやっているようなものであって、それを国際基準としようとしているところに、日本がちょっと待ってくれといった形で、日本だったりその他様々な、それ以外の国が待って…
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○漆間委員 済みません、もう一点。 そもそもISSBプロトタイプというのは、欧州だったり米国ではもう既にスタンダードになっているのかどうかについてもお答え願えますでしょうか。
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○漆間委員 様々な国でいろいろな意見があるということなんですけれども、そもそも、今三千九百兆円というESGに関する投資マネーが様々にうごめいている中で、今般日本が掲げましたGXに向けた基本方針は、十年で百五十兆円取り込もうとしているということなんですけれども、これはしっかり呼び込めるものだと思いますかという単純な質問なんですけれども、よろしくお願いいたします。
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○漆間委員 そもそもの問いとして、ルールメイキングにはしっかり日本も関与していて、日本もそういう国際基準にそもそも企業がたくさん入っているから、だから、今後十年間で百五十兆も大丈夫だろうという話でよろしいんでしょうか。
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○漆間委員 我が党は、昨日、提言書をちょっと提出させていただいたんですけれども、そこでは、今般のGX実現に向けた基本方針につきましては、二〇二八年度からの化石燃料賦課金、二〇二六年度頃からの自主参加型の排出権取引市場の本格稼働、二〇三三年度頃に発電部門のみに段階的な有償オークション導入と、遅く、中途半端で、世界標準からかけ離れた内容となっており、このままでは我が国の経済成長を牽引し得るGX分野が世界から大きく後れを取り、海外投資も呼び込…
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○漆間委員 TCFDに参加している日本企業も多いので、しっかり実を取っているということなんですけれども、実際のところ、その三千九百兆円のお金がしっかりと日本に流れ込んでいるという認識であればそれでいいんですけれども、大切なのは、やはり国際基準のルールメイキング、作っていくこと、それも重要なんですけれども、実際に大きな投資のお金がどのように動いているかというのを把握して、そのお金が動いているところが本当にスタンダードなんだというところを認…
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○漆間委員 続きまして、次の項目、二つ目の大きな項目に移らせていただきます。 万博アクションプラン、万博への気候変動適応に関する項目を追加すべきだということにつきまして質問させていただきます。 気候変動問題への対応には、脱炭素などの緩和策と、もう一つ、緩和策をしても結局気温は上がってしまうので、気候変動が起こっていろいろな災害だとかが起こってしまう、そういったことに対応していくという気候変動適応策、この緩和策と適応策、二つの両輪で進めて…
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○漆間委員 御答弁にもありましたように、どんどんどんどん象災が増えているというところで、昔はやはり気象災害というのはなかなか予測もしづらくて、見えないものであるから、そういう見えないものに、脱炭素自体もそうなんですけれども、見えないものになかなか投資をするのは難しいだろうとか、そういった意見もあったんですけれども、最新のIPCCの報告を見ますと、極端な気候に関して今後どれぐらい起こるのかということが結構数値でしっかり出てきているところで…
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○漆間委員 ありがとうございます。 今、アクションプランでは、大臣がおっしゃったとおり、項目としてはたくさんあるんですけれども、緩和策も項目としてたくさんあるんですが、緩和策はカーボンニュートラルという文言で全て統一されて、しっかりとそれが表示されているんですけれども、適応策に関しては、先ほどおっしゃったものは、実際に防災のことだったり様々載ってはいるんですけれども、それが緩和策であるということがなかなか分からずに、一つの文脈の中で、ぱ…
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○漆間委員 よろしくお願いいたします。 一つ飛ばしまして、地熱発電についてお伺いいたします。 地熱発電においては、温泉法、自然公園法の規制を、単に保護するというやり方から、熱資源、自然公園の管理をより科学的にやるという法体系に改める見直しが必要と考えますが、環境省の取組をお伺いいたします。
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○漆間委員 引き続きよろしくお願いいたします。 以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第211回 衆議院 法務委員会 第3号
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 通告に従い質問をさせていただきます。 まず、今回の法案によれば、裁判官以外の裁判所の職員を三十一人減員するということですが、その減員の理由について説明をしてください。
第211回 衆議院 法務委員会 第3号
○漆間委員 技能労務職員を減員するという御説明がありましたが、技能労務職員とはどのような業務を行っている方なのでしょうか。また、技能労務職員の減員によって裁判所の業務に支障は生じないのでしょうか。お伺いいたします。