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日本維新の会衆議院
総発言数
710
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 総務委員会24 件・24%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%

※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

710 20 を表示
日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○漆間委員 成立していれば、補完的保護対象者制度でしっかりと、一層確実に保護できたということでよろしいんでしょうか。これは、数としてもたくさんのウクライナの避難民の方を受け入れることが、成立していれば、もっとたくさん受け入れることができたということか、それとも、迅速にもっとできたということか、どういうニュアンスで捉えればいいでしょうか。

日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○漆間委員 御答弁いただいたとおり、今回、ウクライナ避難民の方は、これに合わせてスキームをつくった、その手間が省けたということで理解させていただきました。 これも昨年の十一月に私から質問させていただいたことなんですけれども、例えば、ロシアでは、今もやっているかどうか、私、ちょっと勉強不足で申し訳ないんですけれども、ロシアではたくさんの若者が徴兵をされて、そしていきなり前線に送られる。徴兵逃れの方がヨーロッパだとかいろいろなところに避難し…

日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○漆間委員 そうしますと、これが、法律が成立してもしなくてもそんなに変わらないという認識でよろしいんですかね、先ほどのお答えですと。済みません、ちょっと通告外ですけれども。

日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○漆間委員 そういうことであれば、この法律が成立した方が受け入れやすいということで私は認識いたしました。もちろん、個々の事情があるのは承知しております。個々の事情をちゃんと考えてということは承知しておりますけれども、この補完的保護対象者制度があった方が、そういうロシアの徴兵逃れの方々のような場合であっても、受入れのスキームがもう既にできているということで、このスキームにのっとって受け入れることができるんだということで理解させていただきま…

日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○漆間委員 こちらも改善できるということで、お伺いさせていただきました。 ちょっとこのことに関連して、前回の刑法の改正のところでGPSのお話がありました。個人を収容したりして自由を奪うよりも、GPSをつけて自由にした方が人権上いいんじゃないかということで、弁護士会からもたくさん要望が来ていると。人質司法を解消するために、GPSはいいんじゃないかということもありました。 そういう観点からちょっとお伺いしたいんですけれども、収容・送還に関す…

日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○漆間委員 直近では難しくて、いろいろと状況を踏まえてということで御答弁いただいたと理解しております。 続きまして、通告の一番初めに戻らせていただきます。難民等認定申請中の方の送還停止効の例外についてお伺いいたします。 本法案では、難民等認定を行うべき相当の理由がある資料を提出した者については、送還停止効の例外規定の対象外となります。 三回目以降、例えば四回目だったり五回目だったりの申請をされる方については、この規定について適切に教示、…

日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○漆間委員 最後に、これも通告にないんですけれども、齋藤大臣にお伺いしたいんですけれども、やはり、今回、法律以前の問題といたしまして、入管施設でこの二十年ぐらいで死者数が多いというこの事実がございます。やはり、こういう、法律を幾ら改正しても、それと同時に運用がすごく重要であるかということは思うんですけれども、その運用をしっかりやっていくということについて、最後にちょっと決意と意気込みをお伺いしたいと思います。

日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○漆間委員 時間となりましたので、これで私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2023/04/14

211衆議院 法務委員会 第9号

○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 通告に従って質問させていただきます。 厳罰化による犯罪抑制の法整備の流れにつきまして、一昨日の刑事訴訟法改正の質疑では、事例の積み重なりと運用、整備状況を受けて総合的に判断という御答弁をいただいたところです。 こういった厳罰化による犯罪抑制については、あんなひどいことをしたのにこれだけしか罪がないとか、国民から直接御要望を受けることが多いんですけれども、一般的には、こういう事件が積み重なって、…

日本維新の会2023/04/14

211衆議院 法務委員会 第9号

○漆間委員 早ければ、印象的な事件だったりがあれば一年以内でもできるというふうに認識しました。 ちょっと再質問なんですけれども、ひどいというふうに国民から受けて、漆間さん、何とかしてくれと言われて、例えば大臣が諮問ということであるのであれば、大臣であれば、すぐに諮問して、すぐに法制化とできるんですけれども、私が頑張って質問して短くなるということは、これまでの例であったんでしょうか。私というか、一議員が質問して短くなるということはあり得る…

日本維新の会2023/04/14

211衆議院 法務委員会 第9号

○漆間委員 済みません、難しい質問を答えていただきありがとうございます。またこういう要望を受けたときにはしっかりここで質問していきたいと思いますので、よろしく御審議をお願いいたします。 続きまして、二〇二五年大阪・関西万博アクションプランにおける法務省の関わりについてお伺いいたします。 先日、仲裁法の質疑で、国際仲裁活性化に向けたG7での発信について、齋藤大臣から積極的な御答弁があったところです。また、齋藤大臣からは、国際仲裁の私の質疑…

日本維新の会2023/04/14

211衆議院 法務委員会 第9号

○漆間委員 是非よろしくお願いします。 国際仲裁の質疑では、国際仲裁活性化に向けて、法務省より、これまで五年間調査してきたということで、この調査をめどに、今後、活性化に向けた方策を示すという御答弁もいただいたところであります。 是非、開催を二年後に控えた二〇二五年大阪・関西万博に向けて、人材育成だったり、広報だったり、意識啓発だったり、施設の整備などに関して一定の目標を示して、それを、万博を契機に取組を加速化させ発信させれば、レガシーと…

日本維新の会2023/04/14

211衆議院 法務委員会 第9号

○漆間委員 是非よろしくお願いいたします。 ここからちょっと議論を広げるんですけれども、昨年、前大臣に、万博アクションプランにおける法務省の取組についてお聞きしたところでありますが、この国際仲裁の活性化を始め、アクションプランに組み入れるべき法務省の取組はまだまだあるように思います。 万博は、文字どおり万国の博覧会でありまして、多様性の祭典であります。共生社会の実現を第一に掲げる法務省こそが、むしろ中心になって、アクションプランに参画し…

日本維新の会2023/04/14

211衆議院 法務委員会 第9号

○漆間委員 積極的な御答弁だと解釈をいたしました。ありがとうございます。 特に、万博そのものの目的が、地球規模の課題の解決に向けて英知を持ち寄る課題解決型にシフトする中、直前のドバイ万博では、主催者が課題解決に向けたテーマ設定をし、双方向型の対話プログラムや国際ビジネス交流を行うテーマウィークが実施され、高い評価を得たところであります。それを受けて、大阪・関西万博においても、テーマウィークの実施に向け、具体的なテーマや実施期間等の詳細に…

日本維新の会2023/04/14

211衆議院 法務委員会 第9号

○漆間委員 このテーマウィークについても、是非、法務省が主体的に取り組んでいただきますよう、関わっていただきますよう、よろしくお願いいたします。 万博を契機に通常の取組を加速化させるというのが、本当にこれは大きな意義だと思っております。法務省がアクションプランにしっかりと関わっていただいて、万博に主体的に関わっていただいて、法務省の取組を加速化させるとともに、日本だけでなく世界の直面する課題解決に是非貢献していただきたいと思います。 時…

日本維新の会2023/04/14

211衆議院 法務委員会 第9号

○漆間委員 もう時間が参りましたので、またの機会に是非議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 法務委員会 第8号

○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 論点、もうたくさん出ておりまして、ちょっとかぶるところもたくさんありますが、どうかお許しください。 まず、逃走罪の見直しについてお伺いいたします。 逃走罪の法定刑について、現行の規定、刑法第九十七条で一年以下の懲役とされたのはそれなりの理由があったはずであると思いますので、その理由と、それを三倍の三年以下と今回することの理由について伺いたいと思います。単に厳罰化により抑制するという趣旨でありま…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 法務委員会 第8号

○漆間委員 これまでもたくさん議論がありまして、先ほどの御答弁以外にも、保釈率が上がっている中で逃走が増えていると。先ほど、期待可能性の話もありましたけれども、その中で、やはり厳罰化により抑制というのが必要だろうというのが答弁の御趣旨だったと思います。 厳罰化による抑制が主な理由だということでありましたら、ほかに、現在の社会情勢に応じて新たに多く発生している犯罪だったり、今喫緊に厳罰化による抑制が求められている犯罪もほかにもたくさんある…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 法務委員会 第8号

○漆間委員 答えることは難しいというところで、総合的に判断するということであると思うんですけれども、今回は、これまでの議論でもたくさんあるように、一つの事件がきっかけになったということだと思うんですけれども、またこれからも、何か事件がきっかけになったりして、世論がぱあっとなれば厳罰化になるということもあるということなんでしょうか。総合的に、難しい、お答えは難しいと思いますけれども、再質問として質問させていただきます。

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 法務委員会 第8号

○漆間委員 そうでありました。たくさんの事件ということでありました。承知しましたというところで、次、GPSについてお伺いしたいと思います。 GPSについて、位置測定端末装置命令についてなんですけれども、国外に逃亡することを防止するため、その位置及び当該位置に係る時刻を把握する必要があると認めるときと、改正後の刑事訴訟法第九十八条の十二第一項とありますけれども、そもそも国外逃亡に限定する趣旨となっております。 想定される案件が限定的過ぎま…