P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
710
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 総務委員会24 件・24%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%

※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

710 20 を表示
日本維新の会2023/04/19

211衆議院 法務委員会 第11号

○漆間委員 まず、入管庁が収容などについて広く裁量を持つということに関して、広く裁量を持つ以上、判断の透明性を高め、適切に裁量を行使していることを国民に伝えていく努力が必要ではないかと思いますが、そのような透明性を高める仕組みは今改正法案にあるのか、法務当局にお伺いいたします。

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 法務委員会 第11号

○漆間委員 ちょっとまた、仮放免の判断については後ほど詳細にお聞きさせていただきたいと思います。 ちょっと話題が飛んで済みませんが、次に、国際機関からの勧告についてお聞きしたいと思います。 昨年受けました自由規約委員会の勧告のうち、ノン・ルフールマン原則を尊重すべきとの勧告があったと思います。ノン・ルフールマン原則は、これまでもたくさん御説明あったところですが、帰国した場合に生命や自由が脅かされる人々が送還されることを禁止する国際法上の…

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 法務委員会 第11号

○漆間委員 では、改めて、日本はノン・ルフールマン原則を尊重せよという勧告に対しては十分に応えているという考えか、お伺いいたします。

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 法務委員会 第11号

○漆間委員 今法案の送還停止効の例外の規定がノン・ルフールマン原則に違反するという指摘もあるが、分かる範囲で構わないので、諸外国は自由権規約委員会からどのような勧告を受けているのか、お伺いいたします。

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 法務委員会 第11号

○漆間委員 御答弁のとおり、主要国でも、ノン・ルフールマン原則、送還停止効の例外規定等について、自由権規約委員会から勧告を受けているということが分かりましたが、また一方で、日本は自由権規約委員会から、一定の評価をされた点もあるとお聞きしておりますが、どのような点について一定の評価があったのか、お伺いいたします。

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 法務委員会 第11号

○漆間委員 勧告を受けたり、評価される部分があったりというところであるというのが分かりました。 日本は、またさらに、自由権規約委員会から、適切な医療支援へのアクセスを含め、収容施設における処遇の改善を進めることの勧告も受けましたけれども、この勧告にはどう対応しているのか、お伺いいたします。

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 法務委員会 第11号

○漆間委員 勧告を受けて改善も進めている部分があるということで理解いたしました。 自由権規約委員会の勧告には、日本が軽視せずにしっかりと応えていくんだということを、もっと広報だったり、国際社会にしっかり発信していくべきだと思います。 これは、沢田良委員も昨日言っておりましたが、入管庁として積極的な制度の広報がまだまだ足りていないのかと思いますので、是非そこはよろしくお願いいたします。 次に、昨日もちょっと申し上げさせていただきましたが、…

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 法務委員会 第11号

○漆間委員 そういう御答弁であるとするのであれば、今後、新型コロナウイルスやそれに匹敵する感染症が発生した場合においては、収容施設の密の回避と逃亡防止は両立していくべきだと考えます。 今後、監理措置や仮放免制度を活用しつつ、どのような対策を取っていくのか、お伺いいたします。

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 法務委員会 第11号

○漆間委員 次に、昨日もお聞きしたんですけれども、令和三年度に提出された前回の改正入管法案、今回ではなくて、前回の改正入管法案が成立していればという話をちょっとお聞きしたいと思います。 これは、前回、日本維新の会は最後まで成立させようとしていたという経緯から、ちょっともう一回、しつこくお伺いさせていただきたいんですけれども、前回の改正入管法案が成立していれば、昨日のお話ですと、ウクライナ難民やコロナ禍で爆増した仮放免中の逃亡者の事案など…

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 法務委員会 第11号

○漆間委員 具体の事例はまだ、まだといいますか、お調べされていないということであるのであれば、ちょっと、これから私自身も、もしあるのであれば是非調べさせていただいて、本来、令和三年に成立していれば、こういった被害者が防げただとか、こういった犯罪が防げたということを、是非これは具体的に挙げていくべきかなと思っております。 続きましての質問に移らせていただきます。 仮放免制度、またちょっと詳細についてお伺いしたいんですけれども、今回の法改正…

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 法務委員会 第11号

○漆間委員 現在の仮放免制度では、理由の教示については法律上の規定はありませんが、運用上はどうなっているのか、西山さんにお伺いいたします。

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 法務委員会 第11号

○漆間委員 もう時間が迫ってまいりましたので、最後の質問だけ、もう一点、一番最後の質問をさせていただきたいと思います。 監理措置制度についてなんですけれども、一番最後ですね、監理措置制度においても、監理措置の請求が認められなかった場合に理由の通知は行われるのか、お伺いいたします。

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 法務委員会 第11号

○漆間委員 仮放免制度でも書面なんですけれども、その書面の通知に関してはどの程度詳細な理由が通知されるのか、お伺いいたします。

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 法務委員会 第11号

○漆間委員 これは是非具体的にやるべきだと思いますので、よろしくお願いいたします。これをもって不服申立てだとかもできるわけですから、是非よろしくお願いいたします。 以上で、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 通告の順番をちょっと変えさせていただきまして、通告の一番最後の医療体制についてのところから質問させていただきたいと思います。 収容施設の医療体制についてなんですけれども、今回、常勤医師の兼業禁止の緩和が盛り込まれておりますが、これによって医療体制は充実するのか、まずお伺いいたします。

日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○漆間委員 そもそも、兼業禁止であったことについて、ちょっと再質問なんですけれども、理由があったと思うんですけれども、兼業禁止を、兼業を可とすることで、例えば、もし医療体制が弱くなったりするということがあるのであれば、それをカバーできるようにしなければならないと思うんですが、これはカバーはできるんでしょうかということをちょっとお伺いしたいと思います。

日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○漆間委員 ちょっとお答えが、医師自身のスキルアップに資するから兼業をオーケーにしたということだというお答えだったんですけれども、そもそも、兼業を禁止にしているということは、専従というんですかね、兼業と反対の言葉、専業じゃないといけない、その確たる理由があったかと思うんですけれども。

日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○漆間委員 そういうことであれば安心しました。やはりコロナ禍で、高齢者施設だとか、たくさん兼業しているだったり、嘱託医が、高齢者施設との連携不足で死者が多かったとか、そういう事例の、コロナ禍の反省もありますので、そういったところにならないのかなというところをちょっと懸念していたものですから、そういうことでちょっと質問させていただきました。 あと、先ほど寺田委員の方から、常時お医者さんがいたらいいんじゃないかというお話もありましたけれども…

日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○漆間委員 検討を進めるということで、積極的な御答弁と理解させていただきました。 通告にないんですが、齋藤大臣にも、このオンライン診療を進めることについては是非積極的にやっていただきたいなと思うんですが、何か御見解などございましたら、よろしくお願いいたします。

日本維新の会2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○漆間委員 積極的な御答弁、ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、通告、これは最後から二番目なんですけれども、沢田良委員からもたくさんございました前回の提出法案について、前回提出された法案が仮に令和三年に成立していた場合、様々なことが本当はできたのになということが、先ほど沢田良委員の方からもございましたけれども、こちら、実は私が、昨年の十月、法務委員会に所属したときにもお聞きさせていただいたんですけれど…