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公明党衆議院両院
総発言数
2,251
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会7 件・7%
  • 内閣総理大臣の指名両院協議会2 件・2%

※ 全 2,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,251 20 を表示
公明党・改革クラブ2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○漆原委員 四国大川農協に関するものだけに限定したいと思うのですが、韓国旅行が二回とおっしゃいましたかね。(渡辺政府参考人「はい」と呼ぶ)韓国旅行が二回、この場合は、旅費は自分が負担していると思うのですが、大体何泊ぐらいで行っているのか。そして、その間の宿泊費はだれが負担したのか。あるいは、向こうの方で飲食の接待があったのか、ないのか。トータルでどのぐらいの費用だったのか。この辺をお調べになられましたでしょうか。お調べになっていたら教え…

公明党・改革クラブ2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○漆原委員 その辺は四国大川農協の方に確認されなかったのでしょうか。そして、ついでに、飲食十二回、全体でどのぐらいの金額になるのでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○漆原委員 十二回という飲食、この金額についてはなぜ把握しなかったのか。それから、さらに韓国旅行に、パックで三万五千円とか五万を渡したというのだろうけれども、向こうの方で飲み食いしたのかどうか。その辺については確認されたのでしょうか、されないのでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○漆原委員 倫理規程が有償無償を問わず飲食をしてはならないと言うから、そこだけ確認したと言うんだけれども、飲食をしたというのなら、当然幾らかということがだれだって問題になるわけであって、そこのところを、なぜ私は問題にするかというと、その金額の多寡が職務との関連、行為との因果関係を推測させる大きな要素になろうかと思うんですね。したがって、金額を確認しなかったということは、初めから、その調査の段階で、もう職務との因果関係については調査しない…

公明党・改革クラブ2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○漆原委員 もう一点だけお尋ねしますが、この四国大川農協に対してどんな調査の仕方をしたのか。例えば、現地にこっちの係官が行って調査をしたのか、あるいは現地から来てもらって調査をしたのか。その際に、この上甲氏が言っている事実を裏づける書類、帳簿類の提示を求めたのか求めないのか。この辺についてはいかがでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○漆原委員 農協幹部によるこの課長補佐に対する飲食とか海外旅行の接待、何らかの便宜供与を期待してなされたものだということは、もう国民が一般的に推測されるところだと思います。今回の不祥事で国民が最も知りたいのは、やはり、単に飲食をしたということじゃなくて、何らかの利益供与があったんじゃないかという点であると思います。 上甲元課長補佐がこうした接待の見返りに四国大川農協に対して何らかの便宜供与をしたのかどうか、あるいは本件以外に収賄事件に発…

公明党・改革クラブ2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○漆原委員 何回も何回も韓国旅行に一緒に行ったり飲食、ゴルフ接待を受けたりしている。接待を受けた本人は、何のために接待を受けたというふうに説明しているのか。あるいは、接待したという四国大川農協は、何のためにこうやって接待したというふうに説明しているのか。この調査委員会の調査の際、どんなふうに双方は説明したのか。また、それをどういう理由で調査委員会は納得されたのか。その辺についてお答えいただきたいと思います。

公明党・改革クラブ2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○漆原委員 四国大川農協の関係者はどういうふうに、何のために接待をしていたのか、この辺についてはいかがでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○漆原委員 それを聞いて、はいそうですかというのは、一般の我々から聞いてもいかにもおかしいなと。 一般の業者が役人に近づくのは、何らかの利益を期待しているのが普通でありまして、調査委員会としては、その話を聞いて、はいそうですかというんじゃなくて、実際に予算の関係で、上甲氏がいる間、直接間接に、この四国大川農協に対してどんなふうに予算づけがされているのか、何か便宜供与があったのか、その辺までやはり確認してみる必要性があったのではないでしょ…

公明党・改革クラブ2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○漆原委員 多分これは平行線になるでしょうからこれ以上はやめますけれども、私は、今のお答えはまことに不満でございます。入り口で倫理規程に違反しているのだから奥に入る必要はない、こういうお考えのようですけれども、それは間違っているのじゃないでしょうかね。倫理規程に違反することが、さらに奥に何かあるからこそ倫理規程で、入り口で入っちゃいかぬよと言っているのであって、入り口で倫理規程に違反しているのだからその奥は調べる必要はない、そういう考え…

公明党・改革クラブ2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○漆原委員 最後に大臣にお尋ねしたいのですが、総括政務次官にお尋ね申し上げたのですが、大臣のお言葉として、今回の上甲元課長補佐の逮捕、農水省本省に対する強制捜査、こういう事態に対して、大臣の率直なお気持ちと今後の決意をお尋ねしたいと思います。

公明党・改革クラブ2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○漆原委員 今大臣のおっしゃったことをぜひ実現していただいて、二度とこういうことのないようにひとつよろしくお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 公明党・改革クラブの漆原でございます。 まず最初に、最高裁判所の方にお尋ねをしたいと思います。 被害者の遺品の還付手続についてでございますけれども、一九八〇年に起きた富山・長野連続誘拐殺人事件の判決が確定した。それに伴って、一審を担当した富山地裁は、昨年に、殺された女性のセーター、バッグ、手帳、ブローチ、仮免許証、こういういわゆる遺品の還付手続をとったわけでございますが、還付した先が、遺族の方ではなくて、いわゆる被告人、名古…

公明党・改革クラブ2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 そうすると、これは被告人以外の者が遺留した物、遺留物、こういうふうになるわけですね。 そこで、今回、富山の裁判所から遺族の方に来たこういう通知がありました。富山地裁から書類が届いたのは昨年の九月初めだ。セーター、バッグ、手帳など六十五品目の押収物目録と事務連絡文書であった。その事務連絡文書の内容がこうあります。「警察の領置調書上所有者が」、これは被害者になっておりますが、名前を伏せます、被害者殿となっているなどの別紙の押収物…

公明党・改革クラブ2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 今のお答えで、被疑者の遺留物ということなんですか。先ほど読みました領置調書によりますと、所有者が被害者、こういうふうな領置調書になっておるようなんですが、なぜ被疑者の遺留物となるんでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 例えば、殺害現場にバッグが落ちていた、ブローチが落ちていた、あるいは被害者のセーターがあった、これは何で被疑者の遺留物になるんでしょうか。常識的に考えれば、被害者の遺留物じゃないのでしょうか。なぜ調書に被疑者の遺留物で書いてあるのか、まことにこれは常識に反する書き方になっていると思いませんか。いかがでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 大体経過はそのようなことなんですね。 ただ、問題は、やはり被疑者の遺留物というふうに認定したところなんじゃないのでしょうか。被疑者の遺留物だから、今さっきおっしゃった最高裁の判例がある、だから第一次的には被押収者に戻すんだ、こういうふうになるわけですね。だから、そもそも本当に被疑者の遺留物なのか、この点はどうなんでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 理屈はそうなるのかなという気もしないでもないのだけれども、素人の目から見たら、遺族の皆さんの目から見たら、何を言っているんだろうなという感じだと思いますよ。手続上、ミスがない手続になっているかもしれないけれども、何ということをおっしゃっているのかなという感じだと私は思います。 殺害された遺族の両親は、娘の遺品が遺族である自分たちではなくて娘を殺した人に返還されて、そして処分されてしまったんだ、何ともおかしなことじゃないかと思…

公明党・改革クラブ2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 今の最高裁の中山総務局長のお答え、現在の法制度の中ではそれが限界なのかなという感じで受けとめました。 ただ、それでも被告人に返されるというところは原則として残っているわけなんですね。そこが残っている以上、被告人が嫌だと言ったら、説得に応じなければ、それはその人の善意にまつしかないということになると思うんですね。だから、そういう意味では、やはりこの辺は、こういう場合にどういうふうに還付すべきかということは、一度きちっと法的に明…

公明党・改革クラブ2000/02/18

147衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 ありがとうございました。 最高裁、ありがとうございます。結構でございます。 それでは、警察庁にお尋ねしたいと思います。 例の中村俊希君の事件で、有力な容疑者が、京都府警が任意同行を説得している最中に逃走して、公団の屋上から飛びおりて死んでしまった、こういう事件がありました。京都府警は被疑者死亡ということでこの男を書類送検するということを聞いておりますが、犯人がどうしてこのような残虐な行為に及んだのか、動機の解明はこれによって…