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公明党衆議院両院
総発言数
2,251
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会7 件・7%
  • 内閣総理大臣の指名両院協議会2 件・2%

※ 全 2,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,251 20 を表示
公明党2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○漆原委員 六者協議の話が出ましたが、これは核の問題が中心的なテーマになっておりまして、拉致の問題はメーンのテーマになっておらない。せっかく拉致問題を解決するのに最も適する国々の皆さんが集まって協議をしているにもかかわらず、拉致問題が共通の話題になっていない。私は、この六者協議を見るたびに、まことに歯がゆい思いがしてならないわけであります。こんな状況で、どうやって政府は拉致問題に取り組んでいかれるのかな、六者協議を生かしながらどう取り組…

公明党2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○漆原委員 最後に一点だけお尋ねしたいと思うんですが、入港禁止及び輸入禁止の両措置が四月十三日に期限切れになるわけであります。私は、当然、再延長すべきというふうに思っておりますが、政府のお考えを最後に尋ねたいと思います。

公明党2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○漆原委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2007/09/25

168両院 内閣総理大臣の指名両院協議会 第1号

○漆原良夫君 公明党の漆原良夫でございます。 福田康夫君は、本日の自民党、公明党の連立政権合意にありますとおり、構造改革路線の継続とともに、地域の活性化、負担増や格差の緩和など、国民生活に重きを置いた政策の実現、政策の断行を掲げておられます。さらに、優れたバランス感覚と調整力を兼ね備えておられ、参議院第一党となられた民主党の皆さんなどの意見にも耳を傾けつつ、必ずや国民に希望と安心を与える国づくりを進めていくことができる人物と強く確信をし…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○漆原分科員 公明党の漆原でございます。 きょうは可視化についてお聞きしたいと思うんですが、取り調べの可視化については、私は今国会で三度目の質問を法務大臣にさせていただきます。 可視化は、これまで、刑事被告人の権利保護、冤罪の防止、あるいは刑事裁判手続における真実性の担保、裁判員制度の導入との関係など、さまざまな観点からその必要性を述べてまいりました。殊に、我が党はマニフェストにも「二〇〇九年の裁判員制度実施までに、ビデオ録画等による取…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○漆原分科員 どうも大臣、いろいろありがとうございました。 自白の任意性が争われた事件数は一体どのくらいあるのか、警面調書あるいは検察官調書、それぞれについて数の説明を求めたいと思いますが、あわせて、それらの事件の任意性立証にかかわる審理状況の実態はどうなっているのか、お尋ねいたします。

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○漆原分科員 諸外国における取り調べの可視化の状況はどうなっているのか、当局にお尋ねします。

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○漆原分科員 私は、かつて弁護士時代に殺人事件で殺意を争ったことがあります。被告人は捜査段階で殺意を認めておりまして、自白調書の任意性を争う、こういうことになりました。結果的には、これは高裁で殺意が否定されて傷害致死というふうになったわけでありましたけれども、一たん自白調書ができますと、その任意性を争うというのは非常に難しい、時間と労力が必要となりました。 法務大臣、長い間弁護士経験がおありになるわけでございますけれども、法務大臣の御経…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○漆原分科員 ありがとうございました。 日本の捜査は弁護人の立ち会いもなく、あるいは取り調べの可視化もありません。日本の捜査が密室性が高いと言われるゆえんでございますけれども、外国で導入されているこの取り調べの可視化が日本では導入されない、この理由は一体どこにあると大臣はお考えでしょうか。

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○漆原分科員 今回の可視化の試行は検察官による被疑者の取り調べということで、警察官に対しては、従来どおりということになるわけですが、そのお答えも今大臣がお述べになった中に含まれているなというふうに思います。捜査方法全体のあり方から考えていかなきゃならない、そうおっしゃっておられます。 警察庁は、これまで法務委員会で何回かこの可視化に消極的な態度を示してきて、理由として、テレビなどで録画されると被疑者が緊張して本当のことを言えないんだ、あ…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○漆原分科員 お読みいただいたということでございますけれども、なかなかわかりにくいですね。多分、これから具体的なことは御検討されるんだろうというふうに思いますが、要は、検察官の判断で取り調べの一部の録音、録画を実施するということになると思うんですけれども、これで任意性の立証手段としては十分なのかどうか、その辺のお考えはいかがでしょうか。

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○漆原分科員 今回試みに実施された、録画された記録、これはどのようにして裁判で任意性の立証に用いられることになるのか、その辺のやり方をお聞きしたいと思います。

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○漆原分科員 わかりました。 この試行の期間はどのくらいの時間を考えておられるのか、またあわせて、どの庁で試行されるのか、お尋ねしたいと思います。

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○漆原分科員 一年半試行されると。その場合に、その試行の結果は、今後どのように生かされていくんでしょうか。

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○漆原分科員 初めてのことですのでいろいろ困難を伴うと思いますけれども、ここのところはしっかりしたものをつくり上げていただいて、今後の大きなルールをつくり上げていただければありがたいというふうに希望したいと思います。 最後になりますが、裁判員制度を円滑に実施するためには、任意性の立証に限りません、わかりやすく迅速な立証が求められるものと考えますが、この点について法務省はどのように取り組んでいかれるのか、大臣の御所見をお伺いしたいと思いま…

公明党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○漆原分科員 今大臣おっしゃったように、裁判員制度はまさに国民の皆様に大変な精神的な、時間的な負担を願うわけでございますので、できるだけわかりやすくて、速く。長いというのが一番つらいというふうに思います。また、難解な法律用語がたくさん出てくるのも、これまた、皆さんがわからないということで、二の足を踏む大きな原因だと思います。 そういう意味では、速く、わかりやすく、そして、裁判員になってよかったという、一つの仕事をなし遂げたという充実感の…

公明党2006/05/19

164衆議院 法務委員会 第26号

○漆原委員 今回の与党再修正案におきましては、従前の与党修正案の「実行に資する行為」という文言を改めて、今委員御指摘のように、「実行に必要な準備その他の行為」ということにしました。 従前の実行に資する行為の意義につきましては、繰り返し説明させていただいたところでありますが、この委員会の審議の中で、委員初め民主党の皆さんから、そのような意義に限定されることが文言上必ずしも明らかでないのではないかという御指摘をいただきました。そのような御意…

公明党2006/05/19

164衆議院 法務委員会 第26号

○漆原委員 それは大変難しいことで、一般的には、先ほど申し上げましたいろいろな事実関係を検討しなければなりませんけれども、先ほど申し上げた条件のもとで、ホテルを予約するためにお金がかかる、そのホテルには当該殺害する目的の対象者を呼び出してそこで殺害する、こういう事実関係を前提としまして、そのホテルを予約するのにお金が要る、そのお金を借りる行為ということになると、私は、準備そのものではないかもしれませんが、必要なその他の行為の範疇に当たる…

公明党2006/05/19

164衆議院 法務委員会 第26号

○漆原委員 先回も民主党の皆さんから御指摘がありました。犯罪の実行に資する行為とは一体何かという話がありました。 しかし、先回の質問の中でも、生きていること自体が犯罪の実行に資することになるのではないか、呼吸をすることも犯罪の実行に資することになるのではないかというふうな、ある意味では極端な意見も出ましたが、そういうものではないんだと。犯罪の実行を前提として、そしてそれを、犯罪を共謀して、それを客観的な行為にあらわした、そこを処罰要件と…

公明党2006/05/19

164衆議院 法務委員会 第26号

○漆原委員 再修正案の犯罪の実行に必要な準備その他の行為の要件は、いわゆる処罰条件として設けたものでありまして、犯罪として処罰されるのは共謀自体であるというふうに考えております。 したがって、共謀が行われたという嫌疑があるのであれば、犯罪が行われた嫌疑があるということになりますので、仮に、共謀行為はなされたものの犯罪の実行に必要な準備その他の行為は行われていない段階でありましても、法的には逮捕をすることは可能と考えられ、この点は再修正案…