漆原良夫
会議録に記録された「漆原良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 情報監視審査会7 件・7%
- 内閣総理大臣の指名両院協議会2 件・2%
※ 全 2,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○漆原委員 大変ありがとうございました。 それでは次に、噴石の防止について聞きたいと思うんです。 今回亡くなられた方々のほとんどが噴石による損傷死というふうに言われております。こぶし大、中には軽トラックぐらいの大きな石が飛んできたというふうに報道もされておりますけれども、時速三百キロのスピードで雨のように石が降ってまいる、こういう状況ですから、もう逃げようがないんですよね。 そういう場合、やはり噴石被害の防止には、シェルターなどの避難施…
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○漆原委員 今、教育という話が出ましたね。私も、教育は非常に大事だと思います。 私どもが子供のころは、活火山と休火山と死火山があるんだというふうに聞いておりましたが、今は休火山がなくなったんですよね。だから、そういうことで、火山に対する国民の側の知識が少なくなっている。やはり、いつ爆発するかわからない、緊迫した状況じゃなくても活火山なんだということをしっかり頭に入れた上で山に登る、山に入るということも、国民の側もそういうふうに勉強をして…
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○漆原委員 ありがとうございました。 観測体制の充実についてお尋ねしたいんです。 今御指摘されているように、水蒸気噴火というのは非常に予測が難しい、こういうふうに言われております。しかし、わずかな前兆でも見逃すことのないように、観測機器の設置場所をもっとたくさんふやすとか、あるいは観測機器の研究だとか開発、こういう観測体制の充実に、ある意味では予算を使って努めるべきではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○漆原委員 ぜひとも強力にお進めいただきたいというふうに思っております。 それから、登山届でございますけれども、御嶽山では登山届が義務づけられておりませんね。したがって、木曽の対策本部でも、誰が入山しているのか、何人の方が御嶽山に入っているのか、非常にその掌握に御苦労されておられたことを記憶しております。 この登山届の提出は、現在のところ、登山者の判断に委ねられているようでございます。しかし、少なくとも、御嶽山を含む二十四時間監視体制の…
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○漆原委員 ありがとうございました。ぜひともお願いいたしたいと思います。 最後に、農業被害についてお尋ねしたいんです。 私が訪れた九月二十八日は、開田地区、開田高原というところに行ったんですけれども、御嶽野菜がブランドなんですね、ちょうど御嶽野菜の出荷時期と重なっておりました。 白菜に灰が入ります。葉っぱがいっぱいある、その間にみんな灰が入るんですね。したがって、業者の方はそれを一個一個水洗いして出荷している。しかも、一つの段ボール箱に…
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○漆原委員 今、石灰の話が出ましたが、これは本当に土壌が酸性になってしまって次の耕作ができない、こういう心配をされておりました。 ただ、石灰をまいて中和することなんですけれども、開田地区、木曽地域は海抜が高いですよね。十一月の半ばごろになると凍結しちゃう。したがって、まいても、耕作ができなくなりますので、そういう必要があるのであれば、ぜひとも十一月の半ばごろまでに実施できるように御判断願いたいということが、現場から特に要望がありましたの…
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○漆原委員 昭和五十四年でも、大きな噴火があって、被害があったわけでありますけれども、その当時は観光あるいは農業についてどのような対応をされたのか、最後にお聞きしたいと思います。
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○漆原委員 大きな被害が出て大変な損害になることを地元が大変懸念されておりますので、しっかりとした対策、対応をとっていただきたいことを最後にお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第179回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆原委員 おはようございます。公明党の漆原でございます。 平岡大臣、法務大臣御就任、本当におめでとうございました。この司法制度改革、十数年にわたって先生と一緒に議論をさせていただいたことを本当に懐かしく思っております。そういう方が大臣になられて、また司法制度改革についてもう一度見直しの観点から御意見を聞けるということは、非常にうれしいと思っております。きょうは、メーンは修正案に対することでございますが、大臣の御所見もお伺いしながら進め…
第179回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆原委員 同じ質問を提案者にいたします。
第179回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆原委員 大臣のお話の中でも、また大口委員のお話の中にもありましたように、全く同じことをおっしゃっているんだなと思っております。法曹三者は同一、同根、平等ということでなければ本当の意味での基本的人権の擁護はできないという発想に基づいた制度なんだなというふうに思います。 いろいろな大先輩から話を聞いていますと、戦前は、ある意味では法曹界の中で官尊民卑の風潮があった。判事、検事は、おれは難しい試験を受かって、難しい修習をして判事、検事にな…
第179回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆原委員 もう一問、提案者にお聞きしますけれども、そもそも日本のように司法試験に合格した者に対して国が修習を行っている例は他にあるのかどうか、また、その場合に修習生に対する費用の負担はどのようになっているのか、いかがでしょうか。
第179回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆原委員 大臣への質問の最後でございますけれども、仄聞しますところ、大臣は、かつて給費制の維持を前提とした、いわゆる平岡案と私は名づけておるんですけれども、平岡私案というものを提示されて、給費制の維持を求める日弁連の皆さんやあるいは司法修習生に大変喜ばれたということを聞いておるんですが、その平岡私案というものを提示できたら、おっしゃっていただければありがたいと思います。
第179回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆原委員 大臣が給費制を何とか維持できないかということで御苦労されたということを大変評価しております。 以下は、修正案の提案者に尋ねます。 まず、修正案の趣旨を簡略にお述べいただきたいと思います。
第179回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆原委員 政府案の改正部分、これは修習資金の返還猶予事由の追加、この部分を修正案では除いて、削除をしておりますが、理由を聞きたいと思います。
第179回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆原委員 昨年、暫定的な措置として一年間給費制を延長したわけでございますけれども、さらに二年間、二十五年十月三十一日まで延長する必要があるかどうか、お聞きしたいと思います。
第179回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆原委員 今、大口さん、修習生への貸与制について、全体の見直しの中で、法曹の養成に関する司法修習生の修習の位置づけを踏まえつつ検討が行われるべきだというふうにお答えになりましたが、もうちょっとわかりやすく言うと、どんなふうになるんでしょうか。
第179回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆原委員 法曹の養成に関する制度の見直しが必要であるとしても、貸与制に移行した上で検討すればいいのであって、何もその間、給費制を維持する必要はないのではないかという意見もあるんですが、これに対してどういうふうにお答えになるでしょうか。
第179回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆原委員 せっかく司法試験に受かったにもかかわらず六十数名の方が修習を辞退された、今おっしゃいましたですね。その理由については把握されておりますか。
第179回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆原委員 質問通告していないんですが、今の話を聞いて、大臣、どう思われますか。一生懸命苦労して司法試験に合格した、法科大学院に入って難しい試験を乗り越えて合格した、しかし、六十数名の方が修習を辞退された、その原因が貸与制にあるというふうなお話を今お聞かせいただいたんですが、この話をお聞きになって、まずそういう実態を御存じなのかどうか、認識されているかどうか。それについてどういうふうなお考えなのかどうかをお尋ねしたいと思いますが、よろし…