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公明党衆議院両院
総発言数
2,251
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会7 件・7%
  • 内閣総理大臣の指名両院協議会2 件・2%

※ 全 2,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,251 20 を表示
公明党2004/04/28

159衆議院 法務委員会 第21号

○漆原委員 時間の関係上、四条についてお尋ねしますが、我が党の「行政に対する司法によるチェック機能強化への提言」の中には、訴訟の対象について、多様な行政活動に対する関係において、国民の権利救済の機会を広く確保する観点から、紛争の成熟性がある場合には、行政立法、行政計画、通達、行政指導なども訴訟の対象とするべきであるということを提言してまいりましたが、本法案による改正においてこのような問題についてはどう対応できているのか、お尋ねをしたいと…

公明党2004/04/28

159衆議院 法務委員会 第21号

○漆原委員 時間がなくなってまいりました。最高裁にお尋ね申し上げます。 今回の改正案は国民の側に立った数々の制度が盛り込まれておりますが、この改正を成功させるかどうかというのは、ひとえに私は裁判官の判断にかかっていると思っております。今申し上げました原告適格の判断にしても、あるいは行政側に資料提出を求める制度にしても、運用は、裁判官が司法の行政に対するチェック機能の強化という今回の改正の目的に沿った意識をまず持っているかどうかということ…

公明党2004/04/28

159衆議院 法務委員会 第21号

○漆原委員 最後に、大臣にお尋ねしたいと思うのですが、私は、今回の改正案は、これまで多くの法律専門家から指摘されてきた論点の多くに答えている、一歩、二歩踏み込んだ内容になっている法案であって、国民の側に立った数々の制度が盛り込まれている、大変に意義のあるものだと思っています。しかし、行政訴訟制度に関してはさまざまな課題が残っていまして、引き続き検討を続けていくことが必要であると思っております。 この残されている課題について、どのように今…

公明党2004/04/28

159衆議院 法務委員会 第21号

○漆原委員 今大臣がおっしゃったとおり、十一月の末には推進本部もなくなってしまいますし、検討会も任期を迎えるわけでありますけれども、ただ、この残された問題は大変大きな問題、これはほかの省庁にもかかわる問題でありまして、まず三権分立の大きな問題もありますし、場合によっては、法務省単独ではなかなかやりづらい内容の作業であろうかというふうに思っています。 そういう意味では、やはりこれは政府そのものが一体となって今後しっかりと取り組んでいく必要…

公明党2004/04/28

159衆議院 法務委員会 第21号

○漆原委員 どうもありがとうございました。

公明党2004/04/27

159衆議院 法務委員会 第20号

○漆原委員長代理 塩崎恭久君。

公明党2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○漆原委員 ただいま議題となりました修正案について、提出者を代表して、その主な趣旨及び概要を御説明いたします。 第一は、被告人または弁護人が、開示された証拠の目的外使用の禁止規定に違反した場合の措置について、本修正案は、被告人の防御権を踏まえ、複製等の内容、行為の目的及び態様等の諸事情を考慮する旨の条項を加えるものであります。 第二は、検察官請求証拠の証明力判断のために開示され得る証拠の類型のうち、検察官請求証人の供述録取書等について、…

公明党2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○漆原委員 おはようございます。公明党の漆原でございます。 総合法律支援法案、きょうは、私のこの法案に対する最後の質問になります。そこで、この法案に対する私の思いを少しお話しさせていただいて、さらに、きょうは実川副大臣を中心に議論をさせていただきたい、こう思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 今日の我が国が直面している諸課題を解決するためには、我が党は、活力みなぎる安心・はつらつ社会を構築しなければならないと考えております。…

公明党2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○漆原委員 実際、この法律相談を担当してみますと、簡単なことを知らないために、本当に簡単なことを知らないために、何日も何日も悩んでいらっしゃる方がいっぱいいるわけですね。ですから、そういう意味では、ぜひとも幅広く法律相談が受けられるような体制が整ってもらいたいと思うし、また、今よく二割司法と言われている。国民の二割の人しか司法を利用していない。それは、弁護士がいないとか費用が高いとか時間がかかるからという、これはいろいろな問題があるんで…

公明党2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○漆原委員 今副大臣から巡回という言葉が出ました。事務局長もそうお答えされております。 私は大変重要なことだと思う。県の県庁所在地にしか事務所はできないと思うんですよね。離島だとか遠いところから法律相談に来るわけになかなかいかない。そこで、巡回をしていくというのは大変重要な役目だと私は思うんだけれども、ぜひとも休みを利用してもらいたいんです。土曜日だとか日曜日だとか、休日に巡回してもらいたい。 要するに、仕事を休んで来るというのは大変な…

公明党2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○漆原委員 大臣、どうもありがとうございました。 総合法律支援法案では、支援センターは契約により弁護士を確保して、その弁護士が法律サービスの提供を行うこととされております。そして、弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現するということを使命として、場合によっては、国や政府を相手として市民の利益や権利を守ることが責務とされております。したがって、支援センターに所属する弁護士の独立性を保障することは、これはとりもなおさず市民の権利利益を…

公明党2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○漆原委員 この点は先回事務局の方にも私は申しました。二十九条の第八項、そして三十五条の第二項。これは、センターが弁護士に対して、「懲戒」という言葉を使っている、「(懲戒を含む。)」という括弧書きになっているわけですね。これは紛らわしいし、削除すべきだということを申し上げたんですが、いささかも弁護士の独立性に対して疑義の生ずることのないようにしっかり運営をしてもらいたいということを申し上げておきます。 センターの運営なんですが、私、今か…

公明党2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○漆原委員 その点、しっかりしていただかないと、この事業はうまくいっていかないので、そこのところはしっかりやっていただきたいと思います。 この支援センターの業務内容にかんがみますと、やはり担い手の中心となるのは弁護士だろうというふうに思います。そうすると、支援センターの業務運営は、日本弁護士連合会の意見が十分に反映される必要があるというふうに思います。法務大臣がこの法案に規定された権限を行使するに当たっても、適宜日本弁護士連合会の意見を…

公明党2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○漆原委員 次に、法律扶助についてお尋ねしたいんですが、権利関係が複雑化している現代社会においては、権利を有する者が裁判でその権利を実現するためには、高度な法律知識や訴訟技術を必要とする場合が多くて、その代理人に要する費用、すなわち弁護士費用等をみずから負担しなければなりません。この費用を負担することが困難な者は、裁判を受ける権利が保障されているといっても、権利の実現に非常な困難を来すことになって、実質的に見れば、憲法が定める裁判を受け…

公明党2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○漆原委員 事務局にお尋ねしたいんですが、藤井参考人はこう言っていました。この法律扶助事業については、積み残しになった部分があるんだと。 どんなことかというと、一つは、民事法律扶助の拡充という観点から、対象事件、対象者の範囲、利用者負担のあり方等が先送りになった。 それから二番目に、国費による当番弁護士制度。逮捕されたときが一番つらいわけですね。公的弁護制度、刑訴の改正でできますけれども、これは勾留されてからですね。逮捕段階はつかない。…

公明党2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○漆原委員 初めから全部の要望を備えたものをつくり上げろといっても難しいと思うんだけれども、まず必要最低限のものから立ち上げて、検討を加えてさらに拡充していくというやり方、これはもうやむを得ないと思うけれども、ぜひともそういう方向で進んでもらいたいというふうに思います。 最後になりましたが、何といっても心配なのは、法律、法案ではないんです、お金の問題なんです。どんなにいい法案をつくったって、これは予算がないと、結局、何回も言っているけれ…

公明党2004/04/23

159衆議院 法務委員会 第19号

○漆原委員 ぜひ頑張ってもらいたいということを申し上げて、質問を終わります。大変ありがとうございました。

公明党2004/04/21

159衆議院 法務委員会 第17号

○漆原委員長代理 左藤章君。

公明党2004/04/21

159衆議院 法務委員会 第17号

○漆原委員長代理 桜井郁三君。

公明党2004/04/21

159衆議院 法務委員会 第17号

○漆原委員 公明党の漆原良夫でございます。 総合法律支援法は、全国どこでもだれでも利用できる身近で頼りになる司法の実現を目指すということで、私は、この司法制度改革の根幹をなす大事な法案だと思っております。 きょうは、実川法務副大臣を中心に御質問をさせていただきます。 この国民に身近な司法の実現に関しては、私ども公明党は、かねてから法律相談をずっとやってきたり、あるいは民事法律扶助制度の制定、予算の増額、この扶助事業の拡充に努力をしてきた…