滿尾君亮
会議録に記録された「滿尾君亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 864 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 経済安定委員会19 件・19%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○滿尾委員 独立採算制を根本原則として考えて行くというお話はよくわかりましたが、そのいわゆる独立採算制なるものは、鉄道全体として総合的に独立採算がとれればいいのであつて、各部門別には相当に独立採算制の考えからはずれてもいいとお考えになつているのであるかどうか。私の考えでは少くとも鉄道の二大收入部門であるところの旅客なり、貨物なりにつきましては、そのおのおのにつきまして、独立採算をお考えになることが最も独立採算制をとることの趣旨に合致する…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○滿尾委員 旅客運賃がわが國の物價のコストに入つておるかどうかという御見解については、あらためて御返事をいただきたいと考えます。なおまた貨物運賃をすえ置きましたことによる影響が、海運及び自動車の運賃のバランスの問題にかかつて來るのでありますが、運輸大臣は陸上、海上全部の運輸の責任者でありますから、この点はどういうふうに考えておられますか。ここにいただきました資料で申しますと、私は自動車なり、船の関係の運賃というものは、漸次コストが上つて…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○滿尾委員 結局旅客運賃の値上りが物價に影響しないという御見解なのか、まだその点についてのお答えがいただけないのであります。それからさらにもつとつつ込んでお尋ねいたしたいのでありますが、かりに大局から見て今回の値上げがやむを得ないものであるといたしました場合に、私はこの値上げの技術的な面について一言御質問したい。その場合をとつて見ましても、旅客運賃のわが國の歴史から見まして、ぜひ遠距離逓減をとるべきではないか。現在は百五十キロを境にして…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○滿尾委員 旅客運賃の理論構成につきましてターミナル・コストと遠距離逓減の関係の御説明がありましたが、この点についてはなるほどそういう学説のあることをよく存じておるのでありますけれども、わが國の鉄道國有主義をとつておる運輸大臣として、かような御意見をお持ちかどうか伺いたい。これは外國の鉄道の例においても、旅客運賃の構成について、同じくそういうかつこうをとつております。しかしながらこれらは私経済的見地に立つての会社経営の場合で、パブリツク…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○滿尾委員 私は機帆船の立場について同情し、その動議については異議はありませんが、ただこの際これを出すことについて、一應御考慮を願いたいことがある。それは陸上の運送においても、ガソリンの増加は切実な問題である。さらにそれ以上に陸上運送について問題になるのは、自動車のタイヤの問題、生ゴムの輸入の問題、これらの切実な問題がある。從つて自動車のガソリン問題も、機帆船の油の問題も同じ油であります。性質は少し違いますが、そこらの調整をどういうふう…
第5回 衆議院 運輸委員会 第6号
○滿尾委員 私は先ほどの質問で、大臣に旅客運賃の変更だけやられることにつきまして、旅客運賃の変更は、一般物價のコストに影響がないかということを重ねて伺つたのでありますが、どういうふうにお考えになつておるか、御答弁がなかつた、これはぜひ委員会の名誉のためにも、一應の御答弁をくださらねばならぬと考えます。 それから今度は事務的な話でありますが、政府委員の方に申し上げる。今日いただいたこの資料はすこぶる不完全であると思う。なぜかというと、これ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第10号
○滿尾君亮君 私は請願の第五を紹介いたしました滿尾君亮でございます。道路運送監理事務所の存続の点につきましてお話を申し上げたいと思います。道路運送監理事務所が例の行政整理の対象となりまして、地方團体に統合しようという大体の原案が進んでおるように、伺つておるのでありますが、この監理事務所をぜひ元の形態において存続いたしたい。行政整理の対象といたしまして、財政上の費用を節約するという面につきましては、毛頭異存はないのでありまするけれども、道…
第5回 衆議院 内閣委員会 第10号
○滿尾君亮君 大体お考えのアウト・ラインと御折衝の趣、進行の趣は、われわれといたしましてよく了解したのでありますが、私どもは、道路運送監理事務所の名前等については、ちつともこだわつておらぬ。仕事の実態がうまく行きさえすればいいのでありますから、道路運送監理事務所の名称を持つた役所がなくなりましても一向さしつかえない。仕事がうまく行きさえすればいい。それには私は、仕事本位に考えて行政整理を考えなければならぬ。行政整理のために仕事の方をむり…
第5回 衆議院 運輸委員会 第3号
○滿尾委員 本多國務相にお尋ねいたしたいのでありますが、道監が行政整理の対象になつておるという要点は、行政整理の実をあげたい、つまり整理をして財政的な効果をあげたい。こういう意味が要点なのであるか。これを地方團体に統合する点に要点があるのか。いずれに重点を置いておられるのか、御説明を願いたい。
第5回 衆議院 運輸委員会 第3号
○滿尾委員 ただいまの國務相の御説明によりますと、究極するところは、財政上の節約にあるように伺います。そうしてあわせて地方國体を育成して行きたいという付随的な目的を持つているように考えられる。しかしこの道監の場合を考えましたときに、他の出先機関とは多少事情を異にしておる点がある。第一にその仕事の性格におきまして、現在の日本の地方制度というものは非常に地域が狭過ぎるのです。ところが交通は技術的発達というものが裏づけになつておりまして、こと…
第5回 衆議院 運輸委員会 第3号
○滿尾委員 先ほどは、もし委譲になつたらどうなるかという場合でなくて、委譲するかどうかという角度から、國務大臣にそういう考えがあるかということをお尋ねしたのです。ところが、ただ研究しますの一言でけられたのでありますが、これは從来のような單なる通牒行政以上に、具体的な方途をお考えにならなければ、観念論に堕してしまつて、私は絶対に監督の方法はないと思う。その点について十分の御決心がなければいかぬことと、それからもう一つ、この道臨事務所という…
第5回 衆議院 運輸委員会 第3号
○滿尾委員 道監問題について委員長はどう採決されますか。その御都合を伺いまして、運輸省の機構改革等について二、三運輸大臣に御質問いたしたい点がありますので、委員長の適職問題に対する処理が済みましたところで発言を許していただきたいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第3号
○滿尾委員 大体御意見は出盡したようでありますから、適当な処置を委員長にお願いしたい。
第5回 衆議院 運輸委員会 第3号
○滿尾委員 私は、松本さんの御提議でありますが、本日の皆さんの御意見を伺いまして、大体おいて道監は存置すべき実質があるということに、多数の意見がまとまつておるように思います。従つて当委員会の態度といたしましては運輸大臣が第一の理想案とするところをバツクしたい。実際の政治の面において、終局に現われますところにおいては、多少のモデイフイケーシヨンはやむを得ないかもしれません。しかしそれは運輸大臣にまかせればよい。当委員会の線において、もう数…
第5回 衆議院 運輸委員会 第3号
○滿尾委員 今度は運輸大臣に少しお伺しいのですが、時間を節約いたします都合上、私の方でかつてに先にしやべります。傳えられるところによりますると、運輸省の本省の機構改革でございますか、私の情報は間違つておるかおしれませんが、海運に関して四局創設する、鉄道に関して國有鉄道並びに私設鉄道の監督を含めて一局を御設定になる、自動車に関しても一局を御設定になる、なお観光局があり、その他海上保安廳を置くという御構想のように仄聞しております。その情報に…
第5回 衆議院 運輸委員会 第3号
○滿尾委員 機構の改正につきまして、海運の関係については四局でもよろしいと思う。それを調整するところ、あるいは長官というものは必ずしも必要ない。りつぱな事務次官がおれば、七つや八つの局を統轄する上において、何ら私は支障ないと考えます。ところが、陸運の面につきましては、最初の原案は私どものような考えであつたというお話でありますけれども、それをお譲りになつたことは、実に私は残念であると思います。これは絶対に譲るべからざる一線でなかつたか。ま…
第5回 衆議院 運輸委員会 第3号
○滿尾委員 これは大臣には少しこまか過ぎますので、政府委員にお伺いをいたします。ただいまのわが國の自動車の面でありまするが、各種の民間の團体ができておるのであけます。この民間の團体は、その筋の意向もありまして、大体任意團体になつて偽ります。從いまして役所からこれをごらんになりますときは、まつたく無色透明、一視同仁のお立場と心得ますが、いかがなものでございましようか
第5回 衆議院 運輸委員会 第3号
○滿尾委員 そういたしますると、実はこの実際の自動車行政の面におきまして、必ずしも今の政府委員の御説明の通りとも思われないような事態がときどき起つておる。あるいはこれは間違つて起つたのかもしれません。私は昭和二十二年三月以降今日まで陸運監理局長名、自動車部長名、整備部長名、輸送課長名、資材課長名をもつてする自動車行政並びに資材行政に関する一切の通牒の写しを約十日間くらいのうちに御提出をいただきたいと思います。今日は軍事費というものがなく…
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○滿尾委員 ただいまの要求書の中に、「運輸行政の能率化」とありましたが、それでは非常に制限されるので、私は行政の方針そのものの内容について檢討を加えたいと思います。從つて能率化というようなことだけに縛られるのは困ると思いますので、もつと廣くしてもらいたい。
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○滿尾委員 それでは、そういうつもりで賛成いたします。