滝波宏文
会議録に記録された「滝波宏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 800 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2023/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生32 件
- 防災27 件
- GX・脱炭素11 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド7 件
- エネルギー5 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 閉会後第1号
○滝波宏文君 福島等の自治体でふるさと納税が急増しているとの報道があり、心強いところですが、今回、中国は日本全体からの水産物禁輸を仕掛けており、北海道のホタテを始めとして、その風評被害は全国の浜に広がっています。被災地はもちろん、日本全国の海産物の消費促進に向け、おいしい日本のお魚を食べようと、今こそ国民運動として経済界、マスメディアを含め働きかけるべきではないかと考えますが、政府の見解を伺います。
第211回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 閉会後第1号
○滝波宏文君 日本の国内でも中国大陸と同様に風評被害をあおるような対応が一部にあることは、我が国の水産関係者にとって最もやるせないことです。是非、国民挙げて風評被害に苦しむ我が国のおいしいお魚を食べてもらいたい、そのことを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第211回 参議院 農林水産委員会 第9号
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。現在、党の水産部会長を務めており、まずは水産関係の質問から入りたいと思います。 今回、漁港なども活用した海業の振興を目指す漁港漁場整備法等の改正案が提出されており、これは言わば浜の地方創生として高く評価したいと思います。 一方で、気になっている点があります。各地で同様の事案が起きているかと思いますが、私の地元福井県でも、一部のマナーが悪い釣り人が漁港の立入禁止区域に入ってしまうとか、プレジ…
第211回 参議院 農林水産委員会 第9号
○滝波宏文君 浜の活性化にしっかり資するように運用していっていただければと思います。 次に、気候変動による海洋環境の変化が影響していると思われる急潮、急な潮ですが、の問題について質問させていただきます。 地元福井県では、昨年夏、越前町の複数の定置網で急潮による大規模な網破損が発生したのを始め、越前海岸から若狭の浜に至る広範囲で同時多発的に漁具被害が発生しました。 今後、急潮研究の推進、破損漁具に対する支援、急潮被害の防止となる強度な網の…
第211回 参議院 農林水産委員会 第9号
○滝波宏文君 よろしくお願いいたします。 連休中にも報道ありましたが、不測の事態における食料安全保障の対応については、現在、農水省が策定した緊急事態食料安全保障指針により、例えば買占めの是正などの対応について整理がされていますが、あくまで農水省が定めた指針にすぎません。政府全体として、食料危機への対応を講ずるための意思決定や命令を行う法的根拠を明確化する必要があり、また、危機時に向けて国民や事業者等への制約を伴う手法も想定せねばなりませ…
第211回 参議院 農林水産委員会 第9号
○滝波宏文君 ありがとうございます。 その関連で、農水省にはよく申し上げていますが、政策立案において、供給側、サプライサイドについてばかり考えているのでないかという懸念があります。食料安全保障と並んで語られることの多いのがエネルギー安全保障ですけれども、エネルギーの世界では、需要側にも省エネや節電要請、計画停電など、制約を求めるような政策が多々あります。同様に、食料についても、昨今の国際情勢を考えれば、需要側の方向付け、コントロールに向…
第211回 参議院 農林水産委員会 第9号
○滝波宏文君 連休前に、某民放局員が米の生産についてテレビで、食べないものを作ってもしようがない、我々の需要を変えろったって無理とコメントして、ネット等で大きく批判されるということがありました。食料安保が重視される中、農水省がこの局員と同じような考えに陥らないように、需要側への政策立案、しっかりやっていただきたいと思います。 この今触れてきたように、食料安全保障の観点からいえば、やはり自給率一〇〇%の米が優秀です。我が国の長い歴史の中で…
第211回 参議院 農林水産委員会 第9号
○滝波宏文君 畑地化も含め水田が減っていますけれど、いざというときに増産しようとしても、水田として農地が守られていなければなし得ません。水田、米はしっかり食料安保の中で重視していただきたいと思います。 さて、私は福井県山林協会の会長も務めておりますところ、次、林業に関連し、建築物の木造化推進などについて質問します。 現在、全国各地で民間の木造ビルも建ち始めていますが、私はかねてよりエコでクリーンな企業を自称するなら自社ビルは木造化すべし…
第211回 参議院 農林水産委員会 第9号
○滝波宏文君 よろしくお願いします。 次に、農業・農村所得倍増計画について伺います。 政府は、二〇一三年、第二次安倍政権において、十年間で農業、農村所得、農業、農村の所得倍増計画を目指すことを決定し、様々な取組もなされてきております。 その進捗状況ですが、お手元の資料一にありますように、実は農業所得に関しては、三・五兆円の目標は四年間、二〇一七年の時点で既に目標を上回る三・八兆円を達成しており、これは立派なことだと評価したいと思います。…
第211回 参議院 農林水産委員会 第9号
○滝波宏文君 終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○理事(滝波宏文君) 申合せの時間近づいてございますので、簡潔にお願いします。
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。 地元福井県には、拉致被害者の地村保志さん、富貴恵さん御夫妻、そして多くの特定失踪者もおられ、初当選以来この十年間、超党派の拉致議連や自民党の拉致対策本部など様々な形で拉致問題に携わってまいりました。そして本日、筆頭理事として自民党を代表して質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 官房長官が今、衆議院本会議の方からおいでのところでありますので、ちょっと質問の順番を変えて、…
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○滝波宏文君 ありがとうございました。 本年四月四日には、国連人権理事会において北朝鮮の人権状況を非難する決議が採択されました。本決議は、人権問題を重視するEUが中心となって作成され、我が国を始めG7各国が共同提案国に加わるなど、拉致問題を含む北朝鮮の人権侵害を国際社会全体で考える大事な機会となったと考えます。 とりわけ、ロシアによるウクライナ侵略に際した虐殺行為や、ウイグル、チベット、南モンゴルにおける中国の人権侵害、返還後五十年間は…
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○滝波宏文君 ありがとうございました。 今ほどの人権問題とも関連しますが、自由、民主、人権、法の支配といった普遍的価値観を共有する、今や東アジアにおける唯一の友好国とも言うべき台湾に危機が迫っております。 官房副長官として拉致被害者の御帰国を実現させたのを始め、拉致問題に力を尽くされた安倍総理は、台湾有事は日本有事であり、日米同盟有事であるとの言葉を残されましたが、一旦台湾有事があれば、尖閣、石垣など先島諸島を含めて戦闘領域に入ってくる…
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○滝波宏文君 形式的な回答になったかなと思います。なかなか表に言い難い面もあると思いますが、とにかく、いざ台湾有事というときにしっかりと対応できるように実質中身を台湾側とも詰め、万全の準備をしていただきたいと思います。 続けて、特定失踪者の問題に移りたいと思います。 先般の視察、新潟の視察で、特定失踪者御家族や捜査を行う新潟県警からもお話をお聞きしました。拉致の疑いを排除できない失踪者について、風化を排し、警察が充実した捜査を行うことで…
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○滝波宏文君 続けて、内閣官房、外務省からも特定失踪者についての見解を伺います。
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○滝波宏文君 しっかり連携して、風化させずに頑張ってやっていただきたいと思います。 そして、北朝鮮のミサイル、Jアラート、核開発について質問移りたいと思います。 最重要課題である拉致問題に加え、北朝鮮には核開発そしてミサイル問題があります。昨年には、過去最多、しかも群を抜く数である、少なくとも五十九発ものミサイルを発射し、今年も既に九発、変則軌道で低空飛翔可能、あるいは極超音速によりミサイル防御を突破する能力を向上させるなど、ミサイル開…
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○滝波宏文君 変則軌道などは、ミサイル防衛だけではなく、こういったJアラートによる国民周知にも難しさを加えているかと思いますけれども、より精緻、安全な対応に力を入れていただければと思います。 それでは、長官が御到着でありますので、冒頭の最初の質問に入りたいと思います。 昨年十月には、拉致被害者五名が御帰国されてからついに二十年が経過しました。また、同月、拉致当時十三歳だった横田めぐみさんは五十八歳となり、翌十一月には新潟にて拉致されてか…
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○滝波宏文君 ありがとうございました。 先ほども触れたように、昨年十一月十四日、当拉致特別委員会として新潟視察を行いました。横田めぐみさんが通っていた新潟市立寄居中学校から拉致現場とされる日本海に面した寄居浜までの道のりを歩きながら、閑静な住宅街において平穏な日常が突然奪われた深い悲しみに思いをはせました。私の娘も中学生。ある日、その子が突然いなくなってしまったらと思うと本当に胸の詰まる思いでありました。拉致問題を国民がこぞって自分事と…
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○滝波宏文君 ありがとうございました。 既に当委員会理事懇で合意されているように、新潟視察に続き、今度、地元福井県は小浜市への当委員会の視察も来月二十九日に予定されておりまして、委員長、理事、委員各位に感謝申し上げつつ、質問を終わります。