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自由民主党参議院
総発言数
711
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2018/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

711 20 を表示
自由民主党・こころ2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○滝沢求君 大臣、南スーダン、そして最近のこのイラクの日報問題は、基本的に陸上自衛隊の問題でした。今回、航空自衛隊のイラクの日報が確認されたことで更に疑念の目が出てきたのであります。すなわち、自衛隊全体が隠蔽体質であるという指摘があります。大臣はこの指摘をどう受け止めますか。

自由民主党・こころ2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○滝沢求君 大臣、これは本当に深刻な事態だと私は受け止めております。今回のこのイラクの日報問題は国民の信頼をまさに裏切る行為であり、徹底的に調査してうみを出し切り、防衛省・自衛隊の体質を変えてもらい、その信頼を今まさに取り戻さなければならないと、私はそう思います。 そこで、もう一回、改めて大臣に決意のほどを伺います。

自由民主党・こころ2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○滝沢求君 大臣は、防衛大臣を二回経験をされ、防衛省・自衛隊についても精通している方であります。だからこそ、今こそ大臣のリーダーシップが必要なのであります。徹底的にうみを出し切って、そして信頼回復に取り組んでいただきたいと、そのことを強く強く要望しておきます。 それでは、総理にお伺いをいたします。 総理は、先般、四月二日の党役員会で、新年度予算を速やかに執行し、景気回復の温かい風を地方や中小企業に向けて届けなければならないと発言をしてお…

自由民主党・こころ2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○滝沢求君 総理、ありがとうございます。 まさに、日本の国益を懸けてしっかりと交渉に臨んでいただきたいし、拉致問題につきましてもしっかりと前進させていただきたい、そのことを強く期待を申し上げます。 続きまして、河野外務大臣に伺います。 四月二十七日にも行われる予定の南北首脳会談に向け、私は、この二十七日の首脳会談の前に是非とも韓国の外相と会って、日本の立場、日本の考え方、日本側の考え方をしっかりと伝えることが必要ではないかと、そう考えて…

自由民主党・こころ2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○滝沢求君 外交は、まさにタイミングも大切であります。まさにそれが今だと思いますので、是非とも期待しております。よろしくお願いをいたします。 それでは、一点、地方創生について伺います。 安倍政権は、地方創生の充実強化のために、五年間で総合戦略を作成し、地方では仕事づくり、地方への人の流れ、そして結婚、子育て希望実現、さらに町づくりなどについて数値目標を掲げ、様々な取組をしてまいりました。 そして、三年が経過いたしました。この中間段階を過…

自由民主党・こころ2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○滝沢求君 総理、ありがとうございます。 これで終わります。 ─────────────

自由民主党・こころ2018/03/20

196参議院 環境委員会 第3号

○滝沢求君 去る二月十九日及び二十日の二日間、愛知県及び三重県の環境及び公害問題に関する実情を調査し、もって本委員会に付託を予定される公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案の審査に資するため、柘植委員長、長浜理事、片山理事、河野委員、武田委員そして及び私、滝沢の六名で調査を行ってまいりました。 以下、調査の概要について御報告申し上げます。 一日目は、まず、中間貯蔵・環境安全事業株式会社の豊田PCB廃棄物処理施設を訪れ、P…

自由民主党・こころ外務大臣政務官2017/06/08

193参議院 経済産業委員会 第17号

○大臣政務官(滝沢求君) お答え申し上げます。 北朝鮮問題への対処に当たっては、安保理常任理事国かつ六者会合のメンバー国である中国及びロシアの役割は極めて重要であります。特に中国は、先ほど大臣からもお話がございましたが、北朝鮮との貿易額、約九割を占めることにも留意が必要で、我が国としては、関係国と連携しながら、様々なレベルで中国及びロシアに対し責任ある建設的な役割を求めてきているところでございます。具体的には、北朝鮮に圧力を掛けていく上…

自由民主党・こころ外務大臣政務官2017/06/08

193参議院 経済産業委員会 第17号

○大臣政務官(滝沢求君) お答え申し上げます。 北朝鮮の海外労働者が得る外貨が核及び弾道ミサイル計画のために使用されているといった情報があることは承知しており、政府としてもかかる懸念を共有しているところでございます。 この点に関し、二〇一六年十一月に採択された安保理決議第二三二一号は、北朝鮮が核及び弾道ミサイル計画のために使用する外貨を得る目的で、いわゆる北朝鮮籍の労働者が他国で働くために派遣されていることに懸念を表明するとともに、各国…

自由民主党・こころ外務大臣政務官2017/06/08

193参議院 経済産業委員会 第17号

○大臣政務官(滝沢求君) お答え申し上げます。 北朝鮮の核・ミサイル開発を阻止するためには、核・ミサイル関連物資、技術の移転を防止するとともに、北朝鮮の外貨収入を減少させることが重要でございます。我が国としては、北朝鮮と第三国との間の物の流れを更に厳しく規制する観点から、貨物検査法における更なる取組として、いわゆるキャッチオール規制を今月中にも導入すべく、政省令改正の手続、作業を進めているところでございます。 キャッチオール規制が導入さ…

自由民主党・こころ外務大臣政務官2017/06/08

193参議院 経済産業委員会 第17号

○大臣政務官(滝沢求君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、平和的、外交的に問題を解決することが重要であることは言うまでもございませんが、対話のための対話では意味がございません。六者会合を含め、北朝鮮との意味ある対話のためには、北朝鮮が非核化に向けた真剣な意思や具体的な行動を示すことが重要でございます。しかし、北朝鮮は五月二十九日にも弾道ミサイルを発射しており、今は、対話ではなく関係国と連携しながら北朝鮮への圧力を強化することが…

自由民主党・こころ外務大臣政務官2017/05/16

193参議院 外交防衛委員会 第18号

○大臣政務官(滝沢求君) お答え申し上げます。 スロベニア及びラトビアについては、我が国と両国との間の投資、経済交流が活発化しており、両国から累次の機会にわたって締結要望があったこと、また、他のG7や中国などが両国との間で租税条約を締結済みであることなどを踏まえ、租税条約の新規締結に向けた交渉に至ったところでございます。 ベルギー及びオーストリアについては、進出日系企業も多く、緊密化する両国との経済関係に照らして、全体的に古い内容となっ…

自由民主党・こころ外務大臣政務官2017/05/09

193参議院 外交防衛委員会 第16号

○大臣政務官(滝沢求君) お答え申し上げます。 政治家が奴隷という言葉を使用することに問題はないかという問いでございますが、我が国として他国の政治家の発言についてコメントする立場ではございませんが、その上で申し上げますれば、全ての人民と全ての国が達成すべき共通の基準を宣言したものであり、人権の歴史において重要な地位を占めている世界人権宣言では、第四条において、何人も奴隷にされ又は苦役に服することはない、奴隷制度及び奴隷売買はいかなる形に…

自由民主党・こころ外務大臣政務官2017/05/09

193参議院 外交防衛委員会 第16号

○大臣政務官(滝沢求君) お答え申し上げます。 海洋生物資源及び海洋生態系の長期的な保存及び持続可能な利用を確保するため、従来、地域漁業管理機関の設立を含む様々な保存管理措置を講じてきたところでございます。しかし、このような保存管理措置を遵守しない等の違法、無報告、そして無規制漁業、すなわちIUU漁業が海洋生物資源の持続可能な利用に対する大きな脅威となる中で、IUU漁業を行う船舶に対して従来の旗国による措置に加え、寄港国が入港の拒否等の…

自由民主党・こころ外務大臣政務官2017/04/19

193衆議院 経済産業委員会 第9号

○滝沢大臣政務官 福島委員の質問にお答えさせていただきます。 安全保障と経済は、日米同盟の両輪であり、アジア太平洋地域の安定のためには経済的な繁栄が不可欠であるとの観点から、昨日の日米経済対話の初回会合では、麻生副総理とペンス副大統領がじっくり議論することができたと承知しております。 この対話では、貿易及び投資のルールと課題に関する共通戦略、経済及び構造政策分野での協力、分野別協力の三本柱で引き続き議論を進めていくことで一致したところで…

自由民主党・こころ外務大臣政務官2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○大臣政務官(滝沢求君) アントニオ猪木委員の質問に答えさせていただきます。 日英ACSA交渉は、二〇一三年のフィリピン台風被害に際し、自衛隊と英国軍が協力した際に日英ACSAの必要性が認識され、英国側から提案を受けて検討が開始されたものでございます。自衛隊と英国軍の間ではその後も、二〇一五年のネパール地震等における国際緊急援助活動を始め、国際協力の現場で共に協働する機会が顕著に増加しているところでございます。また、二〇一六年に戦闘機タ…

自由民主党・こころ外務大臣政務官2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○大臣政務官(滝沢求君) お答え申し上げます。 海賊は国際社会の平和と繁栄に対する重大な脅威であることは国際社会の共通の認識でございます。 ソマリア沖・アデン湾の海賊事案については、発生件数は近年極めて低い水準で推移はしております。しかし、海賊を生み出す根本的な原因はいまだ解決しておらず、海賊による脅威が引き続き存在しているところから、海賊行為に対処しなければならない状況には依然として変化が見られません。 外務省としては、防衛省・自衛隊…

自由民主党・こころ外務大臣政務官2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○大臣政務官(滝沢求君) お答え申し上げます。 トルコでは四月十六日に憲法改正案に関する国民投票が実施される予定と承知しております。トルコでは建国以来、政教分離を国是として掲げており、今回の改正案もそれを変更するものではないと承知しておりますが、他国の内政上の方針について、予断を持ってコメントすることは差し控えたいと考えております。 国民投票をめぐる動向については、欧州を始めとする諸外国も注目していると承知しております。我が国としても、…

自由民主党・こころ外務大臣政務官2017/04/04

193参議院 外交防衛委員会 第10号

○大臣政務官(滝沢求君) お答え申し上げます。 ACSAはあくまで自衛隊と相手国軍隊との間で物品、役務を相互に提供する際の決済手続等の枠組みを定めるものであり、ACSAに基づく物品、役務の提供はそれぞれの国の法令により認められる範囲でのみ行われるものでございます。 我が国国内法令上、具体的にどのような国が我が国と密接な関係にある他国に該当するかについては、ACSAの締結やその内容にかかわらず、あらかじめ特定されているものではなく、他国に…

自由民主党・こころ外務大臣政務官2017/04/04

193参議院 外交防衛委員会 第10号

○大臣政務官(滝沢求君) 阿達委員御指摘のとおり、現在御審議いただいておる米国、豪州及び英国のほか、カナダ及びフランスとの間でもACSA締結交渉を行っているところでございます。 ACSAは、自衛隊と相手国の軍隊との間の物品、役務の相互提供を円滑、迅速に行うことを可能とするものであり、各国とのACSA締結は、相手国との安全保障、防衛協力を進展させる上で有意義なものであると考えております。 政府としては、相手国との二国間関係や協力の実績、具…