滝沢求
会議録に記録された「滝沢求」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 711 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素21 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療4 件
- 防災4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 外務委員会 第1号
○滝沢大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました滝沢求でございます。 日米同盟の強化、近隣諸国との関係推進、そして経済外交の推進等、日本外交の三本柱を初めとする諸課題について、岸田大臣をサポートできるよう尽力してまいります。 特に、担当である欧州、中東諸国との関係強化に努めます。また、人権、女性の活躍推進、経済外交の強化に全力を尽くすとともに、我が国の立場を戦略的に広報する対外情報発信を積極的に進めてまいります。 三ッ矢委員長初め理事…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○滝沢求君 自由民主党の滝沢求でございます。会派を代表いたしまして、大臣所信に対する質疑を行います。 明日、三月十一日で東日本大震災、五年が経過いたします。この節目のときに、これまでの復旧復興の取組について改めて振り返ってみますと、瓦れきの処理や除染などについては一定の進捗も見られておりますが、今なお避難生活を余儀なくされている方がおり、復興は道半ばであります。 どうか、環境省の皆様方におかれましては、今まで以上に、除染そしてまた中間貯…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○滝沢求君 ただいま、大臣の決意、被災地の皆様方に寄り添いながら誠心誠意取り組むということでございます。是非とも、全力を挙げてよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、東日本大震災の経験をばねとした今後の取組についてお伺いをいたしたいと思います。 東日本大震災の教訓として、災害廃棄物の迅速な処理体制の確保が重要であります。特に、今後予想されます南海トラフ地震では最大約三億トン、首都直下地震では最大約一億トンと、東日本大震災をはるかに上…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○滝沢求君 ありがとうございます。 私たちはやはり悲惨な震災を乗り越え、まさに未来に向かって復興を成し遂げていかなければなりません。 その一環として、青森から福島までの沿岸部に整備されるみちのく潮風トレイルは、東日本大震災からの復興のシンボルであると同時に、東北の豊かな自然を体験できる重要な私は観光資源になり得るものだと考えております。とりわけ、二〇二〇年には東京オリンピック・パラリンピックを控えまして、我が国を訪れる海外からの観光客は…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○滝沢求君 ありがとうございます。 次に、地球温暖化問題を取り上げたいと思います。 今年の冬は、暖冬だったかと思えば、年明けには記録的な寒波が全国的に到来し、国民生活にも大きな影響を与えました。私の地元青森でも昔に比べて非常に気温が上がってきており、カエデの紅葉が遅くなり、そしてまた台風の上陸する回数が増えたりと、県民生活にも影響が出ているのであります。こうした現象全てが地球温暖化によるものとは言えませんが、今後、地球温暖化が進行すれば…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○滝沢求君 ありがとうございます。 昨年の末のCOP21、これにおいてパリ協定が合意されました。これは歴史上初めて気候変動について全ての国が参加する公平な国際枠組みとして合意されたものであり、私は高く評価したいと思うのであります。 今後は各国において批准の手続が進められることとなりますが、パリ協定の着実な実施に向けて今後はその詳細ルールを設計するための交渉段階に移ってまいります。我が国としてそうした国際交渉を積極的にリードすべきであり、…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○滝沢求君 ありがとうございます。 この温暖化問題についてもう一点質問させていただきます。木材バイオマスの利活用の推進についてであります。 国際社会をリードする上で、我が国自身も着実に対策を実施していくことが求められております。二六%削減約束の達成はもとより、パリ協定に盛り込められた今世紀後半に温室効果ガスの排出と吸収のバランスの達成に向けて、中長期的な観点からあらゆる対策を総動員していかなければなりません。 その中でも、我が国の特徴を…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○滝沢求君 ありがとうございます。 ここで今度は、次に原子力規制委員会の方に伺いたいと思います。 東日本大震災の教訓を踏まえ、原子力の規制等を一元的に担う組織として二〇一二年九月に原子力規制委員会が発足いたしました。この高い独立性を有する原子力規制委員会が科学的、技術的に審査し、世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると認められた原発のみ、その判断を尊重し、地元の理解を得ながら再稼働を進める、これが安倍内閣の方針であります。 私の地…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○滝沢求君 次に、原子力規制委員会の人材確保について伺いたいと思います。 原子力規制委員会では、約九百七十人の定員に対し九百十人ほどしか人は集まっておらず、慢性的な人材不足で審査の遅れの原因になっているとの指摘も耳にしております。 そこで伺いたいのですが、人材確保に向けた規制委員会の取組や現状、そして今後の対応策を伺いたいと思います。
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○滝沢求君 今、田中委員長から、人材育成、人材確保のお話ございました。 田中委員長は八日の委員会でこのように述べられておりました。我が国の原子力規制に対する信頼の回復はいまだ道半ばでありますと。まさに、今答弁も聞いていまして、そのとおりだと思うんです。だからこそ、真の安全文化をしっかりと構築しなければなりません。そのために、先ほどの人材育成も含めて、しっかりとした体制で全力で取り組んでいただきたいと、そのことを要望しておきたいと思います…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○滝沢求君 指摘を受けたわけでございますから、どうぞ力量の向上、そして意識の向上にもしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 そして、もう一点伺いたいんですが、国内の教育機関で近畿大学、京都大学が保有する実験研究用の原子炉については規制委員会の審査が続いており、停止したままとなっております。人材育成を進めるためにも、大学の原子炉についての審査を早急に進めるべきではないかと考えますが、見解を伺います。
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○滝沢求君 最後に、自然環境保全という観点から、我が国が向かうべき持続可能な社会の在り方について質問したいと思います。 我が国は、今後本格的な人口減少、超高齢化社会を迎えることと予測されております。その中で、現状のような人口流出が進めば、地方を中心に多くの自治体が存続できなくなるおそれがあるとの民間団体によるレポートも出されているところであります。 しかし、私たちの経済活動や暮らしは、豊かな良好な自然環境によって支えられているということ…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○滝沢求君 大臣、答弁ありがとうございます。 先ほど私も冒頭申し上げましたように、被災地の復興は道半ばであります。福島の復興なくして、東北の復興なくして日本の再生はありません。どうか、大臣先頭に環境省、皆様方一丸となって、誠心誠意、全力で取り組んでいただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○滝沢求君 自由民主党の滝沢求でございます。 参考人の皆様方におかれましては、お忙しい中御出席をいただき、そしてまた、先ほどは貴重な御意見をいただきました。本当にありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問させていただきます。 まず、牛嶋参考人に伺います。 先ほどの説明の中で、技術者の無期雇用派遣、これを展開しているというお話がございました。その無期雇用派遣労働者に対する教育訓練、これはどのように実施されているのか、また…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○滝沢求君 現状を教えていただき、ありがとうございます。 そこで、更に伺いますけれども、賃金始め待遇面でどのようになっているのか、そしてまた勤続年数に応じた変化があるのか否か、このことも教えていただければと思いますが。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○滝沢求君 ありがとうございます。 次に、中山参考人に伺いたいと思います。 先ほどの説明の中で、いわゆる二十六業務に該当するか否か分かりづらい、分かりにくい、その判断は難しいというお話もございました。そこで、この点を含めて、現行、期間制限の問題点についてどのようにお考えになっているのか、伺いたいと思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○滝沢求君 ありがとうございます。 もう一点伺いたいと思います。 今回新たに設ける事業所単位の期間制限では、派遣の受入れを原則として三年までとした上で、派遣期限を延長するには使用者側から労働者側の意見聴取を行うことを義務付けております。このことについてのお考えを伺いたいと思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○滝沢求君 丁寧な説明ありがとうございます。 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○滝沢求君 自由民主党の滝沢求でございます。石井委員に引き続き、質疑をさせていただきます。 安倍政権発足以来、我が国の経済は復活の兆しを見え始めております。まさに、中小そして小規模事業者の倒産件数も減少しておりますし、そして新卒者の就職率、そしてさらには有効求人倍率も高い水準となっております。そして、賃上げも実現しているのであります。この経済の好循環をしっかりと維持そして継続させていこうという流れが出始めております。 この流れの中で、ま…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○滝沢求君 ただいま大臣から、正社員を希望する方にはその道を開いていくんだと、そのように道筋を付けるという話でございます。このことは非常に重要でございます。 今回の改正案は、働く方が企業にとって魅力的な人材となるよう、その能力を高めることで、あわせて、正社員として雇用されるきっかけを増やすことを通じて派遣で働く方の正社員化を進めることとしており、このような考え方の下、様々な取組が盛り込められております。例えば、初めて派遣元に計画的な教育…