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民主党・無所属クラブ法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,225
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2012/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,225 20 を表示
民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/03

180衆議院 法務委員会 第11号

○滝国務大臣 婚姻は形式主義ですから、婚姻が継続しておっても、裁判所が、事実上別居していて、もう本当の夫婦じゃないということであれば、それは、形は婚姻が継続していてもあり得るというふうな理解をいたしております。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/03

180衆議院 法務委員会 第11号

○滝国務大臣 それは、裁判所がそういうふうに認定すればあり得るということだと思います。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/03

180衆議院 法務委員会 第11号

○滝国務大臣 私は、具体的な事件の裁判官になったときのことを考えるわけにはいきませんから、今までの判例から考えると、そういうことになるんだろうというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/03

180衆議院 法務委員会 第11号

○滝国務大臣 基本的には、判例は判例としてあるわけですけれども、その判例に従って、例えば戸籍を扱う役所がその判例に従った対応がどこまでできるかどうか、そういう事務的な手続との関係が必ずしも一般には理解されていない、そこに問題があると思います。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/03

180衆議院 法務委員会 第11号

○滝国務大臣 現実には、法科大学院において環境法という格好で取り上げているということでもございますし、また、司法試験においても環境法を選択科目の一つにしている、こういうようなことで、着々として環境問題が法的な場面で登場しているというのが最近の実態でございます。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/03

180衆議院 法務委員会 第11号

○滝国務大臣 もともと環境問題というのは、何はともあれ日本がいわばリーディング国家としてやってきた分野でございます。それだけに、環境問題というものを法的な立場からサポートしていくというのは、法務省の一つの守備範囲というふうには考えております。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/03

180衆議院 法務委員会 第11号

○滝国務大臣 今委員から、刑務所の作業の中でできた製品をCAPICというブランドにして買ってもらっている、こういう御指摘がございました。その中には、当然、全国の刑務所で木工品を製品にする作業をしているところがそれなりにございます。大量に使っている中では、今御指摘のように、網走刑務所が、敷地の中にある森林から出る間伐材で、パレットという運搬用のお皿、大きな、お皿と言っては合いませんけれども、木の枠をそこでつくって各地に提供しているというの…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/03

180衆議院 法務委員会 第11号

○滝国務大臣 今、刑法の一部改正もお願いしているところでございます。やはり、再犯を防止するという観点からは、保護司さんの活動というものに相当頼っていく必要がございます。そういう意味でも、今委員の御指摘のとおりだと思います。 とりあえず、今やっておりますのは、保護司のサポートセンターをできるだけふやしていく。現在、百五十カ所ぐらいしかございませんけれども、それを少しでも多くふやしていく。要するに、今まで個人のお宅で保護司さんが面接をしてい…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/03

180衆議院 法務委員会 第11号

○滝国務大臣 この問題は、もともと、ESDを提唱したのは二〇〇三年ということでございましたけれども、日本が提唱したものでございます。それが最終年の二〇一四年に日本で開催されるというのは大変意味のあることでございますから、もともと環境省とか文科省がその中心になってきたと思いますけれども、法務省としても、全体の日本のために少しでも実績を上げていく努力をしてまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/03

180衆議院 法務委員会 第11号

○滝国務大臣 今委員の御指摘のように、公開してもいいかどうかの検討を依頼した、その文書が流出したという、何とも皮肉な話でございます。 しかも、そのときの結論は、公開してもいいというようなことを今委員が御指摘になりました。そういうことであれば、これは当然、公開をすべきという方向を確認する必要があるだろうと思います。 私は、今委員のおっしゃるように、おくればせながら、公開に踏み切る。しかし、どれを公開するか。今お持ちの部分だけなのか、あるい…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/03

180衆議院 法務委員会 第11号

○滝国務大臣 刑法等の一部を改正する法律案及び薬物使用等の罪を犯した者に対する刑の一部の執行猶予に関する法律案について、その趣旨を便宜一括して、改めて御説明いたします。 近年、我が国においては、犯罪をした者のうち再犯者が占める割合が少なくない状況にあることから、再犯防止のための取り組みが政府全体の喫緊の課題となっており、効果的かつ具体的な施策を講ずることが求められています。この両法律案は、犯罪者の再犯防止及び改善更生を図るため、刑の一部…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/03

180衆議院 法務委員会 第11号

○滝国務大臣 今委員の御指摘のとおり、本日、二人の死刑確定囚につきまして、死刑の執行をいたしました。 いつ執行命令を出したかについては、これは公開するわけにはまいりませんけれども、この数日間の間で改めて確定をし、そして執行命令をさせていただいた次第でございます。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/03

180衆議院 法務委員会 第11号

○滝国務大臣 最初のときにここで申し上げたかと思うのでございますけれども、死刑の執行については慎重に判断をしなければならない、もとより当然のことでございます。 したがって、今後どうするかということについては差し控えさせていただきますけれども、具体的な案件に沿って、やはり死刑の執行やむなしという判断をした場合には、当然その決定をちゅうちょすることはできない、こういうふうに考えて、今回もそのような決定をさせていただきました。 今後の問題につ…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/03

180衆議院 法務委員会 第11号

○滝国務大臣 サポートセンターの年間資金が十万円というのは、前から私も地元でたびたび聞かされている話でございます。要するに、資金面も保護司さんにお願いをする、そんなことでようやく保護司さんの活動ができ上がってきたというのが実態だろう思います。しかし、国の事業としてお願いしているのに、実際の活動費もままならないということであっては申しわけない話でございます。 大変厳しい中でございますけれども、まだ来年度の予算基準というのは、合っているよう…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/03

180衆議院 法務委員会 第11号

○滝国務大臣 今委員から、覚醒剤の件数が横ばいというか、その横ばいの中でも多少上がりぎみだという御指摘がございました。確かに、覚醒剤は、最近では昭和五十年代の終わりがピークで、それからぼちぼち下がってきたということで、今、そういう中では、上がったり下がったりというか、依然として低い状況、まだ完全に下がり切っていないと言った方がいいのかもしれません。そういう状況でございます。 それに対して、大麻の方は、これはもうウナギ登りに上がり続けてい…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/31

180衆議院 法務委員会 第10号

○滝国務大臣 今委員の方から、成人後見人の制度のいわばすき間が大変これからも問題になる、こういう御指摘でございました。 法務省としてどうするかということをまだ方向づけるわけにはまいりませんけれども、基本的には、医療の問題ということで、厚生労働省の方でまずは先行してどうするかという基準をお示しいただければ、私の方はその厚生省の基準に従って法的な整備をするというのが順序だろうと思っております。 今御指摘のように、いざというときには緊急措置し…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/31

180衆議院 法務委員会 第10号

○滝国務大臣 厚生労働省の方とも協議をしながら進めるべき課題だと思っています。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/31

180衆議院 法務委員会 第10号

○滝国務大臣 今御指摘の問題も、同じように法のすき間の問題かと存じます。 現実には、相続人がきちんとしていれば相続人が取り組む話でございますけれども、その相続人も見つからないという場合には、成人後見人が後始末をするということが前提でしょうし、また、それができなければ市町村が御遺体をお引き受けする、これが日本の法制の建前でございますけれども、せっかく成人後見人がいらっしゃるのに市町村に後は任せるというのも、これは何となく納得のできない問題…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/31

180衆議院 法務委員会 第10号

○滝国務大臣 判検交流について、原則禁止というか廃止とはちょっとニュアンスが違うところがあるわけですね。 まず、今御指摘の訟務部門、これにつきましては、御指摘のとおり、その規模を縮小していきたい、こういうことは第一点としてございます。 それからあと、裁判官を検察官に振りかえていく、こういうこともやめていきたいということでございますけれども、法務省本省の事務について、裁判官をある程度判検交流という格好で持続するということについては、まだ少…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/31

180衆議院 法務委員会 第10号

○滝国務大臣 いわゆる訟務分野については、これはもう減らしていこう、こういう基本原則には変わりありません。