滝実
会議録に記録された「滝実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,225 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2009/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 2,225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○滝委員長 次に、馳浩君。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○滝委員長 次に、神崎武法君。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○滝委員長 次に、大口善徳君。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○滝委員長 次に、城内実君。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○滝委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十一分散会
第173回 衆議院 法務委員会 第1号
○滝委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。 このたび、法務委員長の重責を担うことになりました滝実でございます。 当委員会の所管する分野におきましては、国民生活の根幹にかかわる重要な事項が山積をいたしております。 幸い、この委員会には、法務行政に精通された方々がお集まりでございます。皆様方の御指導、御協力を賜りまして、委員会の公正かつ円満な運営に心がけてまいりたいと存じます。 どうかよろしく…
第173回 衆議院 法務委員会 第1号
○滝委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、先例により、委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第173回 衆議院 法務委員会 第1号
○滝委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 阿知波吉信君 石関 貴史君 辻 惠君 樋高 剛君 山尾志桜里君 稲田 朋美君 森 英介君 大口 善徳君 を指名いたします。 ————◇—————
第173回 衆議院 法務委員会 第1号
○滝委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する事項 法務行政及び検察行政に関する事項 国内治安に関する事項 人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第173回 衆議院 法務委員会 第1号
○滝委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
第173回 衆議院 法務委員会 第1号
○滝委員長 この際、千葉法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。千葉法務大臣。
第173回 衆議院 法務委員会 第1号
○滝委員長 次に、加藤法務副大臣及び中村法務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。加藤法務副大臣。
第173回 衆議院 法務委員会 第1号
○滝委員長 次に、中村法務大臣政務官。
第173回 衆議院 法務委員会 第1号
○滝委員長 次回は、来る十七日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時十六分散会
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○滝委員 無所属の滝実でございます。 法案に関連いたしまして、主として研修・技能実習の問題を取り上げさせていただきたいと存じます。 この研修あるいは技能実習の問題は、年代的には一九九〇年ぐらいでしょうか、経済界から、外国人労働力を日本にももっと全面から入れるべきだというような声の中で、そうはいかないというような批判の意見もこれあり、妥協の産物として出てきたと私は理解をいたしております。 それだけに、この研修・技能実習を送り出す側、あるい…
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○滝委員 この失踪の原因は恐らく入管局としては余り分析はされていないんだろうと思うんですけれども、二つ考えられるんですね。一つは、日本に来てみたものの、周囲を見ればもう少し収入のよさそうなところがあるんじゃないかというのは、一つ当然考えられる点ですね。それからもう一つは、余りにも生活環境、労働環境が厳しいというようなことで、いわば逃げ出すという意味での失踪、こうあるわけだと思います。 したがって、だからこそ、不正事件が毎年毎年入管局で発…
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○滝委員 今の局長の答弁は、要するに、技術移転を前面に出した制度から、実態を反映した、何か労働力確保の方に実際問題として傾斜した制度に変えていく、こういうようなニュアンスの御答弁があったわけです。 そこで、実際問題として、不正事件の中で出てきているのが所定時間外労働ですね。いわば、研修と称しながら深夜に仕事をさせるとか早朝に仕事をさせるとか、そういうようなことが不正事件として指摘されていると思うんですけれども、こうした技能実習に関連する…
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○滝委員 今、局長から、技術移転という本来の大義名分はいささかも変わっていない、こういうような改めての御答弁をいただきました。 そこで、昨年、国際研修協力機構というんですか、これが、日本で研修した人たちが帰国してどうなっているかという調査をしましたね。それで見て、実際に技術移転というのが確認できるんでしょうか。その辺のところをお答えいただきたいと思います。
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○滝委員 私もその調査を見せてもらいましたけれども、問題があるんですね。 確かに、研修生が帰国してもとの職場に復帰する、あるいは研修した業務内容と同じ職種についているという人たちは、平均すれば五割程度だと思いますけれども、中国が断然成績がいいんですね。タイとかミャンマーがそれに次ぐ。あとの国は、ほとんど本国にそれらしき職場がない、あるいは生かすところがないということが実態ではないのかなと。そういう意味では、その他の東南アジア、恐らく七、…
第171回 衆議院 法務委員会 第10号
○滝委員 やはり、そういうようなところがいわばピンはねをするということが、結局研修生のいわば待遇がそれだけ削り取られるということになるわけでございますから、当然もっと目を光らせる必要があるんだろうというふうに思いますので、そこのところは局長のおっしゃるように徹底をしていただきたいと思います。 もう一つ、研修機関に関連して、国際研修協力機構に、関係省庁は法務省も入れまして五省庁あるんでしたかね、かなりの金額の政府支出金を出していると思うん…