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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
376
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2014/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会4 件・4%

※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

376 20 を表示
国土交通省鉄道局長2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(瀧口敬二君) この法律に基づきます審議会における審議の過程において、建設主体、営業主体についても議論がなされております。 審議会での議論の経過でございますが、JR東海が自己負担で整備を行う意思を表明したことを踏まえまして、東海道新幹線と一体的に経営されることが合理的であること、また、技術的な面に関しましてJR東海が超電導リニアの技術を持つこと、こういった二点の点を考えまして建設主体、営業主体として同社を指名することになった…

国土交通省鉄道局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○滝口政府参考人 委員御指摘のように、鉄軌道整備法、これは、厳しい財政状況などを踏まえますと、鉄道事業者が赤字経営であるなど苦しい経営状況にあること、それから、地域の社会生活や経済活動を支えるために、他の交通手段で代替できず、鉄道が復旧する必要があること、そして何よりも、鉄道事業者自身に復旧の意欲があること、こういったことを総合的に勘案し、この補助制度が適用されるかどうかということを判断されるべきだというふうに考えております。 こういっ…

国土交通省鉄道局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○滝口政府参考人 委員御指摘の阪神・淡路大震災のときにも、いわゆる赤字要件というものは維持をさせていただいております。 さらに、補助率についてでございますが、まず、一日五十人規模の利用者ではJR東日本としてはなかなか運営するのが難しいということでございますので、JR東日本自体が復旧の意思を示していないということがございます。そういったことを前提にして本件の議論をするということが必要だろうと思っております。 これを、たびたび申し上げており…

国土交通省鉄道局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○滝口政府参考人 JR東海が昨年の九月に公表いたしました環境影響評価準備書では、委員御指摘のように、毎秒約二トンの水が減るという予測がなされております。 これに対応するため、JR東海では、工事の着手の前、工事中、そしてまた工事完了後に、地下水の水位などの状況を定期的に監視し、把握することにより、地下水位の低下などの変化の兆候を早期に発見するということで、早期の対策が実施できるようにしたいというふうに言っております。 その早期の対策の一例…

国土交通省鉄道局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○滝口政府参考人 JR東海は、工事完了後も監視をするというふうに言っております。まず、そのために、工事中にできるだけトンネルの中に漏れないように、湧水しないような、そういった対策を講じたいというふうにしております。

国土交通省鉄道局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○滝口政府参考人 まず、薬液の注入関係でございます。 これは水ガラスと言われるようなものが使われるというふうに承知をしておりますが、これに関しましては、国交省は施工に関する指針を実は出しておりまして、この指針に従いまして、注入周辺の地下水あるいは公共用水域などにおける水質基準が定められております。これに適合しているか否か、工事中は毎日検査を行うということにされておりますので、これに従い、適切な対応がなされるというように承知をいたしており…

国土交通省鉄道局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○滝口政府参考人 国が出資をいたします鉄道事業につきましては、完全民営化し、効率的な運営を実現するというのが鉄道行政の基本的な方向でございます。 先ほど大臣がお話をされたように、メトロにつきましては完全民営化することが閣議決定されております。また、この旨を法律にも明記されておりまして、メトロの株式につきましては、その保有者である国と都の双方ができるだけ速やかに売却をするということになっているところでございます。 したがいまして、東京都に…

国土交通省鉄道局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○滝口政府参考人 八号線の事業スキームでございますが、まず江東区の方で御検討いただくことが必要だろうと思っております。 現在の利便増進法を適用するということも一つのアイデアではございます。この場合、安定的な経営ということを考えますと、基本といたしましては、三十年以内の累積資金の収支の黒字転換というのが判断基準となっております。ただし、地方公共団体が主体となりまして経営に責任を持つ場合には、状況に応じ四十年以内ということで、この期間が長く…

国土交通省鉄道局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○滝口政府参考人 まず、都心直結線でございますが、現在、ボーリングによる地質調査などを行っているところでございます。さらに、事業化に向けましては、建設計画の具体化や事業採算性などの検討を進めることが必要だ、こういうことになっております。 また、事業化に当たりましては、当然のことながら、事業主体が環境アセスメントを実施した後に、押上駅から泉岳寺駅間十一キロにわたるトンネル工事、あるいは、新東京駅も地下五十メートル程度に新駅を設置するという…

国土交通省鉄道局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○滝口政府参考人 国土交通省といたしましては、委員御指摘の鉄道事故等報告規則というものがございまして、これに基づきまして、鉄道事業者から、トラブルなどがございましたときに報告を求めております。 この報告の内容でございますが、いわゆる衝突や脱線といったような事故のみならず、走行中にドアが開いたとか、あるいは列車の運転の安全に支障を及ぼすような故障があったというような場合には、インシデントということで、これについても報告を実は求めているとい…

国土交通省鉄道局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○滝口政府参考人 まず、委員御指摘の事故の芽情報ということでございます。 先ほどお話し申し上げましたヒヤリ・ハットということで、こういった現場の生の情報を得て必要な安全対策を講じていくということは非常に重要なことだろうと思います。 先ほど、委員は一部分だけお読みになられたと思いますが、この居眠り運転の問題につきましては、本社の方は、睡魔は体調と時間の融合で突然襲ってくるものではないでしょうか、体調が悪い場合にはお申し出くださいというよう…

国土交通省鉄道局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○滝口政府参考人 現在、都市鉄道利便増進事業として実施をいたしております相鉄・JR直通線、そしてまた相鉄・東急直通線は、委員御指摘のように、乗りかえ回数の減少あるいは時間短縮効果が非常に大きいということで、期待される事業でございます。また、首都圏の広域鉄道ネットワークの充実ということにも資するだろうというふうに考えているところでございます。 この事業は、平成十七年度及び平成十九年度の事業認定以降、整備主体でございます鉄道建設・運輸施設整…

国土交通省鉄道局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○滝口政府参考人 鉄道駅のホームにおける視覚障害者等の接触、転落などの事故を防止するための設備といたしまして、ホームドアは非常に効果が高く、整備を推進することが重要であるというふうに認識をいたしております。 ホームドアにつきましては、省内に設置をいたしましたホームドアの整備促進等に関する検討会の中間取りまとめ、これは平成二十三年の八月に取りまとめられたものでございますが、この中間取りまとめを踏まえまして、一日当たりの平均利用者数が十万人…

国土交通省鉄道局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○滝口政府参考人 昨年は航空局長の方からお答え申し上げましたが、問題は、JR東日本の出る改札口が、いわゆるセキュリティーエリアとの関係で二重改札になっている、こういう問題でございます。 委員の方から昨年の分科会において御指摘をいただきました。この御指摘をいただきまして、今お話がございましたけれども、成田空港高速鉄道、それからJR東日本、京成電鉄、そして成田国際空港株式会社で構成をいたします検討委員会で対応を検討してまいりました。 この基…

国土交通省鉄道局長2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○滝口政府参考人 JR北海道におきましては、委員御指摘の石勝線の列車脱線事故というのがございました。この事故を契機にいたしまして、安全基本計画などが策定されたわけでございますが、それが実行されなかったといったことが実はあったわけでございます。 今回、先ほど大臣がお話し申し上げました、三回の特別保安監査を踏まえまして、JR北海道が講ずべき措置というものをまとめたわけでございますが、委員御指摘のように、この実効性を確保するということが極めて…

国土交通省鉄道局長2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○滝口政府参考人 JR北海道の問題につきましては、御案内のように、三回の特別保安監査を行いまして、どういったところに安全を確保する上での問題があるかということについて調査を行ってまいりました。 特に、今委員の方から施設の話についても御指摘がございました。先ほど伊藤委員の方からもお話がございましたが、鉄道の場合には、日常的な線路の巡回や保線を行うといったようなことで、まず日々の健全性を確保するといったような努力が行われるべきでございました…

国土交通省鉄道局長2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○滝口政府参考人 JR北海道につきましては、問題を洗い出すため、三回の特別保安監査を行いました。そして、JR北海道の再生のための総合的、抜本的な対策というものの検討を行ってまいりまして、それをJR北海道の安全確保のために講ずべき措置ということで取りまとめ、その実効性を担保するために、事業改善命令、監督命令として、一月の二十四日に実施を命じたというところでございます。 今のJR北海道の立ち位置からいたしますと、安全を確保し、信頼を回復する…

国土交通省鉄道局長2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○滝口政府参考人 委員御指摘のように、独立行政法人鉄道・運輸機構が発注いたしました北陸新幹線の融雪、消雪設備工事につきまして、談合への関与の疑いがあるということで、二月四日に、機構が東京地方検察庁また公正取引委員会の捜索を受けたというように承知をいたしております。 この件につきましては、実は昨年の九月の段階で公正取引委員会が、この談合に関係をした会社というようなことで、民間の会社、そしてまた機構に対する調査を実施しておりましたが、先ほど…

国土交通省鉄道局長2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○滝口政府参考人 委員御指摘のように、東急電鉄では、十四日の始発から当該事故まで十一件のオーバーランが発生したと説明しております。 これに関しまして、東急電鉄の運輸司令所長は特段の減速の指示はしていないという報告を東急電鉄から受けております。

国土交通省鉄道局長2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○滝口政府参考人 十五日の午前零時三十分ごろの事故の発生を受けまして、国土交通省では、私どもの関東運輸局の職員二名、それから、事故調査をいたします運輸安全委員会の調査官三名が現地に派遣されております。 また、私どもの方から東急電鉄に対しまして、事故直後に負傷者の救護の徹底、そしてまた事故情報収集の指示をいたしました。さらに、同種事故の再発防止のため、必要な措置を講じ安全確保を図ること、それから、運輸安全委員会の調査に協力するとともに、自…