滝口敬二
会議録に記録された「滝口敬二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2014/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会4 件・4%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○滝口政府参考人 まず、JR東海が建設主体としてふさわしいかどうかという問題でございます。 全国新幹線鉄道整備法というのは、いわゆる在来線とは異なる高速鉄道についてのネットワークをどのように張りめぐらすのかということについて定めた法律でございますが、東京—大阪につきましては、中央新幹線という形で四十八年に基本計画がつくられております。しかしながら、昭和四十八年、一九七三年から、この基本計画がつくられたままでありまして、一切動いておりませ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○滝口政府参考人 まず、リニア中央新幹線の工事で発生する建設発生土についてでございます。 現在、JR東海において進められております環境影響評価の手続の評価書の中におきまして、東京—名古屋間につきましては、全体で五千六百八十万立米が発生すると予測されております。このうち、二二%に当たる千二百六十万立米につきましては、既にその再利用先などが想定をされているということで、影響評価書の中に記載をされているというふうに承知をいたしております。 こ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のように、例えばマイカーから鉄道などのような公共交通機関への利用転換を促進することは、交通における環境負荷の低減を図る観点から重要だというふうに考えているところでございます。 一方で、交通政策基本法でございますが、第五条に、交通手段の選択に係る競争及び国民等の自由な選好を踏まえつつそれぞれの特性に応じて適切に役割を分担をするといった趣旨のことが書かれているところでございます。 このため、民間事業者が…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(瀧口敬二君) DMVの魅力につきましては今委員御指摘のとおりでございまして、生活交通機関として、またあるいは観光資源としても魅力のあるものだと考えております。 このDMVの開発はJR北海道が中心となりまして、国も支援をいたしまして技術開発が行われてきております。車両側の問題といたしましては、現時点では、DMVのみが走行する専用線区において、複数の車両を連結しないで一車両のみが走行するということであれば安全性等の技術基盤は問…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のように、このリニアの環境影響評価書につきましては、七都県の知事の意見が三月の二十日から二十五日まででございました。これを踏まえて、私どもが評価書をJR東海から受け取りましたのが四月の二十三日ということで、一月弱という期間でございます。 先ほど大臣の答弁についてお話がございましたけれども、まさに環境影響評価法に基づきまして、知事の意見がどのように反映されているのかということについて精査をしているとい…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(瀧口敬二君) 今回、約一月弱ということで評価書が出されておりますが、その背景についてJR東海に確認をいたしましたところ、今回、七都県の知事からいただいた意見の大半の事項については、既にこれまで各都県での説明会や審議会などの場において示されたものであったということで、JR東海としてはそういった意見に備えて準備をしていたということであります。今回の評価書の中には、提出された知事意見については全ての事項について現時点での対応の考…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(瀧口敬二君) 無人化の状況につきましては、私ども法律に基づいて報告を受けておりますが、二十年度末の状況でございます。JRが四千五百九十四駅中二千二百九十四駅、それから大手民鉄は千六百五十二駅中二百八十七駅、中小民鉄は二千百二十二駅中千百八駅が無人駅となっております。 一方、二十四年度末でございますが、同じくJRが四千五百八十四駅中二千三百六十八駅、大手民鉄は千六百三十二駅中三百十二駅、中小民鉄は二千百七駅中千百四十五駅が無…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(瀧口敬二君) 整備新幹線につきましては、全国新幹線鉄道整備法に基づきまして、特に問題となっておりますもの、これ整備新幹線の部分でございますが、昭和四十七年に基本計画が、さらに四十八年に整備計画が決定されましたが、その後、国鉄の再建問題あるいは国鉄改革といったようなこともございまして、長期間にわたりその整備が進んでこなかったという経緯がございます。その後、様々な財源を確保しながら、整備計画に基づく路線につきまして順次着工を行…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(瀧口敬二君) 事実関係について御説明申し上げます。 石勝線の脱線事故については、委員御指摘のように、運輸安全委員会の勧告で、JR北海道に対しまして、車輪の踏面、レールに接する面でございますが、この状況を把握するために適切な検査時期及び検査手法を確立し、この車輪踏面の状態の管理を徹底しろと、こういったような勧告が出ております。 これにつきましては、JR北海道は、例えば特急車両では七十二時間ごとに行うことになっております仕業検…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(瀧口敬二君) 軌道の問題につきましては、今回の九月十九日の大沼の脱線事故以降、私どもの特別保安監査の一つの大きな問題意識を持って対応してきたところでございます。 今回の私どもの改善命令の中にございますが、一つには、現場が、特に保線関係の現場ということでございますけれども、やるべきことをやっていなかったといった面があろうと思います。これには安全を確保するという、そういった意識が乏しいといったような面も一方ございますが、現場に…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(瀧口敬二君) 三回にわたりますJR北海道に対します特別保安監査を通じて、現場の業務実施体制、特に軌道などの場合の業務実施体制というのがどのようになっているかということについて監査を行ったところでございます。その結果、特に軌道部門において工事施工能力が不足しているのではないかといったことが確認されております。いわゆる業務実施体制が不十分ではないかといったような問題でございます。 このような背景の一因といたしまして、JR北海道…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(瀧口敬二君) 現在のところ、いわゆる国鉄分割・民営化によってできましたJR北海道、四国、九州という三島会社の外注状況を見ますと、JR北海道の軌道部門における外注状況というのは他の二社と比べて決して高くないというふうに考えております。
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(瀧口敬二君) 一つのやり方といたしまして、社内にない技術を、社内にないといいますか、技術伝承がうまくいっていないために現場においてその業務が的確に行うことができないといったような問題については、外部にそのような技術がある場合にはこれを活用するというのは一つのやり方だろうというふうに考えております。全てコストのためというよりは、社内の中に必要な技術がない場合の対応として外注ということも十分考えられるというふうに考えております…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(瀧口敬二君) 外注に出した場合に、全て当該業務はまず一次的に外注をした当該企業において行われているというわけではないということについては承知をいたしております。一方、JR北海道が外注をする場合の単価などについてJR北海道に実は確認をしたことがございますが、それぞれの単価について、他のJRの三島会社二社と比べて特段高い価格を設定するということはないというふうに承知をいたしております。
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(瀧口敬二君) 外注を受注した企業からそれを実行するためにどのような体制で行うのかということにつきましては、発注をしたときの基本的な要件に合致しておけばそれは認められることでございます。したがって、それから更に孫請に出すということも実は否定はされておりませんので、したがって、そういったこと、実態があるということについては承知しておりますが、それぞれの具体的な孫請に出す単価等については承知をいたしておりません。
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(瀧口敬二君) この六百億円を使ってどのような安全な鉄道事業を実現するのかというのは、まず一義的にはJR北海道が考えるべき問題だろうと思っております。今、老朽化した施設が多いわけでございますので、先ほどお話をしたPC枕木化であるとか、あるいは老朽化したディーゼル機関車であるとか、そういったような施設整備が中心になって対応がなされるものだというふうに考えております。 それから、一応私どもといたしましては、当面五年間ぐらいの間に…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(瀧口敬二君) 私どもの監査は、安全に関わる外注先まで監査の対象とすることができるようになっております。現に私ども特別保安監査でも、あるいは今後の常設監査体制でも、そういったような監査をやっていこうというふうに考えているところでございます。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○滝口政府参考人 全国新幹線鉄道整備法に基づくいわゆる新幹線でございますが、先ほど副大臣の方から御答弁申し上げましたけれども、これは全国の中核都市を結ぶということでネットワークが実は組まれております。委員御指摘の四国新幹線につきましても、大阪を起点とし、徳島市、高松市、松山市付近を経過して大分市に至る、こういったような計画でございます。 こういった幹線的なものにつきまして、どういう効果があるかということについては私どもも関心がございます…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○滝口政府参考人 委員御指摘の桃花台線、いわゆるピーチライナーは、平成三年に開業した路線でございますが、開業後、ニュータウン開発が当初の見込みどおりに進まなかったということがございまして、計画人口五・四万人に対しまして、廃線をいたしました平成十八年の段階では二・八万人といったようなことがございまして、利用者は当初予定の三分の一にとどまっていたといったことがございます。このため、委員御指摘のように、十八年に事業を廃止したというふうに承知を…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○滝口政府参考人 鉄道が地下を走行する場合、火災など万一の災害時に、避難する場所が限られているということ、それから、トンネル内に火や煙が充満するため、より迅速に避難誘導する必要がございます。 このため、地下走行区間につきましては、火災発生時における避難誘導設備の整備、あるいは、乗客の迅速な避難が可能となるような乗務員の訓練の実施、こういったことを求めたわけでございます。 委員御指摘のリニモにつきましては、地下区間約一・四キロほどございま…