P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
376
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2014/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会4 件・4%

※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

376 20 を表示
国土交通省鉄道局長2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○滝口政府参考人 雪を初めといたします運転に影響する気象条件に関する運転規制の基準というものは、私どもの省令、鉄道に関する技術上の基準を定める省令というものがございまして、この百八条で定められております。 この省令では、暴風雨、地震等により列車に危難の生ずるおそれがあるときは、その状況を考慮し、列車の運転の一時中止または運転速度規制等の危難防止の措置を講じなければならないというふうに規定しているところでございます。 各鉄道事業者におきま…

国土交通省鉄道局長2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○滝口政府参考人 御指摘の件につきましては、委員御指摘のように、昨年の十二月の二十日に労使合同会議ということで、四つの組合と一堂に会しまして、現在の状況について意見交換を行ったというものでございます。その結果が、委員御指摘のように、一部の報道で報じられておりまして、お話のあったような件があったため、鉄道局の方から直ちにJR北海道に対しまして事実関係の確認を指示いたしました。 JR北海道の方からは、まず、十二月の二十日に開催されました労使…

国土交通省鉄道局長2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○滝口政府参考人 残念ながら、今委員御指摘の九一年、九八年の段階では、そのような改ざんがあったということについて、我々は情報を得ることができませんでした。 今のお話というものも、労使の間でそういった議論があったということなんですが、御案内のように、現在、公益通報制度というものがありまして、そういったものを使って、そういった改ざんであるとか、そういう法令違反の事案については、社内あるいは私どもの方に窓口がございますので、そうしたものを活用…

国土交通省鉄道局長2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○滝口政府参考人 一番端的な事例といたしましては、二十三年五月の石勝線の事故がございました。その際に、安全管理体制をしっかり整えるようにということで改善指示を出したところでございますが、その中で、安全関係の設備投資というものがおくれがちであるという認識を実は持っておりまして、そういったものも含めて計画を立てるようにということでございましたが、安全基本計画の中には、そういった計画も含まれて出されておったところでございます。 そういったよう…

国土交通省鉄道局長2014/02/21

186衆議院 国土交通委員会 第2号

○滝口政府参考人 JR北海道が抱えている経営上の問題というのは、大きく言って二つあるんだろうと思います。一つは、非常に広い北海道というところで、二千五百キロの営業路線というものを持っております。その中で、当然のことながら、輸送密度の低い路線というものがあるわけでございます。また一方で、委員御指摘の、気象条件というのが非常に厳しゅうございます。北海道では積雪何十センチというのが常時続いておるわけでございまして、こういった中で、保線であると…

国土交通省鉄道局長2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) まず、法的根拠でございますが、鉄道施設などの構造につきましては、鉄道に関する技術上の基準を定める省令というものがございます。委員御指摘の地下鉄の浸水対策につきましても、この省令の第二十七条第二項におきまして、施設の状況に応じた浸水防止設備を設けなければならないというふうに規定されているところでございます。 具体的な対応でございますが、各鉄道事業者は、自治体などの策定いたしますハザードマップなどの浸水想定を踏ま…

国土交通省鉄道局長2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のように、JR北海道の経営状態というのは非常に厳しい状況にあるというのは事実でございます。これは、実はJR北海道の発足に当たっては、こういった厳しい経営状況というのは当初から想定されていたということでございます。このために、国鉄改革時に委員御指摘の経営安定基金というものを設置いたしまして、その運用益によりまして経営基盤を強化をするという基本的なスキームでございました。この経営安定基金、JR発足時には…

国土交通省鉄道局長2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘の函館の保線管理室というのは、この改ざん問題が非常に疑われたという最初の部署でございまして、私どもも非常に関心を持って立入調査、それから関係者からの聞き取りを行っているところでございます。 そしてまた、上部の組織という函館保線所というところが関与の可能性はないのかということを私どもも問題意識を持っておりまして、この函館保線所にも立ち入って関係者から今聞き取り調査を行っていると、こういうような状況でご…

国土交通省鉄道局長2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(瀧口敬二君) 私ども、組織的であるかどうかというよりは、どういったような背景なのか、動機なのかと、ここに問題意識を持っております。それはまた、それは一体どうやったらこういったことが再発防止できるのかというような問題意識で現在調査を行っている最中でございます。

国土交通省鉄道局長2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(瀧口敬二君) 仮定のお話でございますが、仮に函館保線所から何らかの指示があったということが背景であるということになれば、そういったような問題意識を持って私どもはこの問題に対処しなきゃならぬと、こういうふうに考えております。

国土交通省鉄道局長2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(瀧口敬二君) これはあくまでも仮定の問題でございますけれども、上部組織から何らかの指示なり何らかの関与があって改ざんを行ったということを私どもは確認をいたします。

国土交通省鉄道局長2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(瀧口敬二君) 私どもといたしましては、現時点において、背景、動機、そしてまた、委員御指摘のように、その前提となるどのようなデータがどのように改ざんされたのかというような事実関係、これは当然のことでございますが、そういった事実関係をしっかり確認をするということがまず私どもやるべきことだというふうに考えております。

国土交通省鉄道局長2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(瀧口敬二君) 現時点で私ども、函館につきましては保線所と保線管理室、いずれも入っておりますけれども、そういったようなことがあったということを確認していると申し上げる段階には至っていないということでございます。

国土交通省鉄道局長2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(瀧口敬二君) 繰り返しになりますが、私ども、上部の組織であります保線所の関与の可能性ということについては問題意識を十分持っておりまして、そういったような可能性を踏まえながら、現在の立入調査あるいは関係者からの聞き取りということを行っております。

国土交通省鉄道局長2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(瀧口敬二君) 他のJRの安全推進委員会の開催状況でございますが、開催頻度が必ずしも各社同一というわけではございません。またそれぞれ、社長をヘッドとするもの、あるいは鉄道事業本部長をヘッドとするものといったような二重構造でこういった問題について検討をしているというところもございます。 むしろ、頻度というよりは検討の中身ということであろうかと実は思っておりまして、例えば一例を挙げさせていただきますと、JR四国でございますが、四…

国土交通省鉄道局長2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のように、JR三島会社というのはいずれもが経営の厳しい中で国鉄民営化を迎えたわけでございます。それぞれの営業規模に応じまして経営安定基金を設定いたしまして、当初の予定では同じような経営結果になるというような想定の下で経営安定基金が設定されたということでございます。御指摘のように、その中で二十六年たちまして、JR四国、九州それぞれも引き続き厳しい状況にはございますが、鉄道事業というものをしっかり取り組…

国土交通省鉄道局長2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(瀧口敬二君) 国鉄改革というものは、昭和六十二年の段階で、国鉄事業の破綻の原因が公社制度による全国一元的な経営にあるという考え方に基づきまして、分割・民営化により効率的で地域の実情に即し、かつ経営責任を明確化した経営形態とすることにより従来国鉄が行ってきました鉄道事業の再生を図ろうということでございます。 そしてまた、この分割の考え方でございますが、北海道、四国、九州の三島につきましては、旅客流動の地域内完結度というものが…

国土交通省鉄道局長2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のように、現在三回目の特別保安監査を実施いたしております。 今回、データの改ざんがございましたので、この関係を中心にその他の事項についても調査を行っておりますが、データの改ざんについて申し上げますと、JR北海道自身の調査において、現時点までに九保線管理室などで改ざんが認められたというような調査結果が出たことを承知いたしております。 国土交通省では、先ほど大臣から御説明申し上げましたように、国土交通省…

国土交通省鉄道局長2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(瀧口敬二君) 私どもが行っております保安監査でございますが、監査対象とする事項につきまして、その関係の書類上の監査ということ、それから従来からも現場において必要な調査というものは行ってきております。ただし、これらの特にまた書類あるいは現場の調査というのは、いわゆる全数調査ではございませんで、サンプル調査という形でやらせてきていただいております。 現場における例えばサンプル調査のこれまでのやり方でございますが、例えば軌道関係…

国土交通省鉄道局長2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のように、現在行っているもので第三回ということでございます。 こういったような三回の特別保安監査を通じてJR北海道の問題というものを洗い出すということでやっておりますが、別途、大臣からは、利用者の安全を確保するためには直ちに実施すべき事項を時機を逸することなく改善指示なりを出せと、こういうような指示が私どもの方にございます。 御案内のように、過去に二回、改善指示を実は出させていただいたところでござい…