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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
376
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2013/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会4 件・4%

※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

376 16 を表示
国土交通省鉄道局長2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) ただいまローカル線の維持の問題について御質問がございました。 東日本大震災の被災を受けたこういった鉄道路線につきましては、ただいま副大臣の方からお答え申し上げましたように、復興調整会議といったような場を設けまして、まちづくりとの一体性を考えながら復興していくということについて意見調整を進めているところでございます。 一方、私どもの鉄道行政の立場からいたしますと、JRが経営している、あるいは都市鉄道ではない鉄道…

国土交通省鉄道局長2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) 地域鉄道は地域住民の生活の足を確保することが第一義的な使命でありますが、沿線人口の減少などもありまして、この使命を果たすだけでは持続的な経営が難しい鉄道事業者も多いというのが実情でございます。 実際に、地域鉄道を生活交通にとどまらず観光資源として活用し、町や地域の魅力向上に貢献する先進的な取組というものが各地で見られるところでございます。例えば、外国からのお客様をも念頭に置きながら、観光列車の運行やSLなどの…

国土交通省鉄道局長2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) JR貨物が負担いたします線路使用料は、ただいま委員御指摘のように、国鉄改革時に比べてやや増加しております。一方、運輸収入が大幅に減少したということがございまして、御指摘のように、運輸収入に占める割合というのは高くなってきているというのが現状でございます。 JR貨物における運輸収入の減少は、中期的には我が国の産業構造の変化がございますし、また近時におけるリーマン・ショック等々の影響がありまして、鉄道による貨物輸…

国土交通省鉄道局長2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) 委員が最後にお話をされました北海道新幹線の件でございます。 新青森—新函館間のうち、青函トンネルを含みます約八十キロの区間は、貨物列車と新幹線列車が共用走行するという区間になっているところでございます。この区間の新幹線の走行につきましては、開業後二年たった平成三十年春を目途に、安全を確保するために貨物列車と新幹線列車が走行する時間帯を分けるという時間帯区分案によりまして時速二百キロ以上の高速走行を行うというこ…

国土交通省鉄道局長2013/03/25

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○滝口政府参考人 ただいま副大臣から、JR東日本において事業費の見積もりを行っているということを申し上げたところでございます。 JR東日本におきましては、この見積もりに際しての橋梁のかけかえに係る技術上の検討に当たっては、同種の再度の災害が生じることのないようにといったような問題意識を持っておりまして、河川管理者などと相談をしながら検討作業を行っていくこととなるというふうに考えております。

国土交通省鉄道局長2013/03/25

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○滝口政府参考人 再度同じようなことが起こってはいけないということが非常に大きな問題だろうと思っております。 このために、今回の事業費の見積もりに際しても、再度同じようなことが起こらないようにということをJR東日本では念頭に置きながら、事業費を見積もっているというところでございます。

国土交通省鉄道局長2013/03/25

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○滝口政府参考人 問題としては、同じような災害が起こらない、これが一番重要なことではないかというふうに実は思っております。 そういう意味では、今回、どういうような対策を講じた橋梁をかければ同じようなことが起こらないのか、そういったような問題意識を持って事業費の見積もりを行っているところでございます。

国土交通省鉄道局長2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○滝口政府参考人 ただいま先生から、ラッシュ時において地震が発生した場合の利用者の避難は一体どうなるのかという御質問がございました。 ただいまお話がございましたように、私どもとしては、駅周辺を含めまして、朝のラッシュ時などにどの程度の方が駅でとどまることになるのかということについて、十分な推計が実はできておりません。 一方で、路線について見てみますと、混雑率というのは路線ごとによってかなり実は違ってきております。このために、この問題につ…

国土交通省鉄道局長2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○滝口政府参考人 ただいま先生がお話しされたように、整備新幹線の整備とともに並行在来線というものが生まれまして、この経営につきましては、沿線地方公共団体の非常に力強い御支援をいただきながら現在経営が行われているところではございますが、なお経営環境が非常に厳しいというのが事実でございます。このため、その維持、経営の安定化を図ることは極めて重要な課題であるというふうに認識しております。 ただいま先生の方からもお話のございました貨物調整金制度…

国土交通省鉄道局長2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○滝口政府参考人 中央新幹線につきましては、平成二十三年五月、全国新幹線鉄道整備法に基づく東京—大阪間の整備計画の決定を行い、建設主体と営業主体としてJR東海を指名いたしまして、この区間の建設の指示を行ったところであります。 この建設主体のJR東海は、全額自己負担による整備を大原則といたしまして、健全経営を維持するため、長期債務残高を過去の経験値の範囲内、すなわち五兆円以内とすることを前提としております。このため、東京—名古屋間について…

国土交通省鉄道局長2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○滝口政府参考人 一昨年の平成二十三年に中央新幹線の整備計画を策定するに当たりまして、ただいま申し上げましたように、JR東海より、民間企業として、経営の自由や投資の自主性の確保を貫徹することが大原則であるという前提のもと、全額自己負担で整備するとの意向が示されております。 一方で、全国新幹線鉄道整備法に基づく新線として、いわゆる五つの整備新幹線の建設も進められているところであります。この五つの整備新幹線につきましては、今から四十年前の昭…

国土交通省鉄道局長2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○滝口政府参考人 委員御指摘のとおり、三陸沿岸の鉄道の復旧というのは、被災地域の本格的な復興を図る観点から極めて重要な課題であります。国土交通省としても、鉄道復旧に向けた指導、調整を行ってまいっております。 まず、ただいま委員の方からお話がございましたが、経営の大変厳しい第三セクター旅客鉄道である三陸鉄道については、自治体と協力して復旧を行うこととし、復旧費用のほぼ全額を実質的に国が負担する特別な支援措置を講じたところでございます。その…

国土交通省鉄道局長2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○滝口政府参考人 委員がお配りになりました資料でございますが、気仙沼から鹿折唐桑、それから上鹿折を経由して陸前矢作というところまでは、実は、今委員がお話しになりましたように、鹿折唐桑あたりが津波で被災をしておりますけれども、それよりも北側の部分というのは山間部に入りますので、津波の影響を受けていない、こんなところでございます。 一方、この区間につきましては、ごらんになっていただきますとわかりますように、それ以外の、陸前矢作から陸前高田を…

国土交通省鉄道局長2012/11/09

181衆議院 国土交通委員会 第2号

○滝口政府参考人 お答えいたします。 ただいま先生の御指摘にありましたように、原状復旧については、JR東日本は自分たちが進めるという方針を持っております。 そこで、津波対策を講じたまちづくりとの関係で費用がふえるということが考えられるわけでございますが、この復興調整会議の場には、関係する地方公共団体とともに、復興庁の方にも御参加いただいております。 どういった費用についてどのような解決があるのか、そういった面も含めて、今後検討を進めてま…

国土交通省鉄道局長2012/11/09

181衆議院 国土交通委員会 第2号

○滝口政府参考人 お答えを申し上げます。 三大都市圏の混雑率は、さまざまな混雑緩和対策の実施などによりまして改善が図られてきたところでございます。しかしながら、東京圏を中心とした一部路線、区間には今なお高い混雑率が存在しておりまして、例えば山手線の外回り、上野—御徒町間は、体が触れ合い相当圧迫感があるとされます混雑率二〇〇%などとなっているところでございます。引き続き、このような区間につきましては輸送力増強等の取り組みを進めまして、一層…

国土交通省総合政策局次長2011/06/15

177衆議院 内閣委員会 第14号

○瀧口政府参考人 一般に、障害者の方々に対します運賃割引につきましては、各交通事業者の自主的な判断に基づき、割引による減収を他の利用者の負担で賄うという形で行われているところでございます。 先生御質問の精神障害者に対する運賃割引でございますが、先生今御指摘ございましたけれども、平成十八年十月に、本人確認を容易にするため精神障害者保健福祉手帳に本人の写真を貼付するという制度改正が行われておりますが、このような機会をとらえまして、私ども、ま…