滝口敬二
会議録に記録された「滝口敬二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2013/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会4 件・4%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第184回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のように、JR西日本の三江線につきましては、本年八月下旬の豪雨によりまして井原川に架かっております橋梁の橋脚が流失をする、あるいはそれ以外の部分でも、いわゆる鉄道の軌道の部分で土砂の流入などの自然災害を受けたところでございます。その結果、現在、江津—浜原間が運休中でございまして、バスで代行運行を行っていると、こんなような状況でございます。 委員御指摘の鉄道軌道整備法の制度でございますが、現在の省令と…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○滝口政府参考人 委員御指摘のように、平成二十一年三月から、高速道路料金は休日千円などの割引が開始されたところでございます。 JR四国の、まず輸送量への影響でございますが、三月でございますので、二十一年度が一体どうなったかということでございますけれども、人キロベースで見ますと、二十一年度は対前年度比マイナス七%と大幅に減少いたしております。休日千円割引が終了いたしましたのは二十三年の六月でございましたが、その六月以降も、鉄道輸送量はほぼ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○滝口政府参考人 委員御指摘のとおり、平成二十三年度から、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の特例業務勘定からの支援が実施されております。これは大きく分けて二つございまして、一つが、実質的な経営安定基金の積み増しといった効果を持つものがまずございます。この関係では、平成二十四年度は三十五億円の支援に相当するものが行われております。 また、もう一つが、老朽化した車両、設備の更新を初めといたします経営基盤の強化を着実に進めるため、二…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○滝口政府参考人 まず、JR四国にとって瀬戸大橋線が一体どのような意味を持つのかということについて、御説明を申し上げたいと存じます。 瀬戸大橋線というのは、言うまでもなく、本州と四国とを結ぶ唯一の鉄道路線でございますが、JR四国の鉄道運賃収入を見てみますと、この瀬戸大橋線を使って、本州サイドと、四国の幾つかの駅がもちろんございますので、そういったところまでこの路線を使っている方の運賃収入というものを見てみますと、同社の鉄道運賃収入の約四…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○滝口政府参考人 ただいま委員御指摘のように、四国新幹線については、全国新幹線鉄道整備法第五条に基づく調査指示が行われております。 大きく二つの調査が行われておりまして、一つが、松山市付近と大分市付近、いわゆる豊予海峡のトンネル部に係る地形、地質等の調査、もう一つが本州と淡路島間における同様の調査というものの指示が行われているところでございます。 このうち、松山市付近—大分市間につきましては、四十九年度に指示が行われ、昭和六十三年度に調…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○滝口政府参考人 委員御指摘のように、こういった高速鉄道ネットワークにつきましては、いわゆるリダンダンシーといったものを考えるべきではないかという議論があることは承知しております。 一方、山陽新幹線と四国新幹線ということを並べてみたときに、いずれも瀬戸内海に面する形でつくられるというようなことが想定されます。それは、御案内のように、今の計画では淡路島をいずれにしても通るというようなことになっておりまして、こういった面から、いわゆる大規模…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○滝口政府参考人 まず、九州新幹線の現在の開業しております鹿児島ルートでございますが、鹿児島ルートの建設費の総額、ちょっと手元に数字がございません。申しわけございません。 一方、輸送需要の動向でございますが、御案内のように、鹿児島ルートにつきましては、新八代と鹿児島中央間、そしてまた博多と新八代間と、実は段階的に施工したということでございまして、利用予測も実は別個に行われております。これをまとめて換算したということですから、一つの目安と…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○滝口政府参考人 まだ、建設費等の推計などを行っておりませんので、そういった数字はございません。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○滝口政府参考人 先ほど御説明いたしましたように、当面の早期の着工の見込みはないということ、それから、そういったことから直ちに調査の進捗を図る必要性は薄いということから、二十年度以降調査を行われていないわけでございまして、一方、新幹線のネットワークにつきましては、先ほどの新規着工三路線を着実に進めるといったことが必要だろうと考えております。 こういった中で、直ちに調査の再開をすべき状況にはないというふうに認識しているところでございます。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○滝口政府参考人 ただいま委員御指摘のように、フリーゲージトレーンにつきましては実用化に向けた技術開発が進んでいるところでございます。今念頭にございますのは、三十四年度を予定いたしております九州、長崎ルートの開業に向けて、この長崎ルートというのはフリーゲージトレーンを活用することになっておりますので、それに向けて現在技術開発が進められております。 技術上の課題といたしましては四つございまして、安全な軌間変換ができること、それから新幹線区…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○滝口政府参考人 現在でも、いわゆる幹線鉄道の活性化というようなことは助成制度がございますが、必ずしも十分な助成制度ではないというふうにも考えております。したがって、こういった在来線の活性化につきましては、今後、いろいろな御意見を伺いながら、検討してまいりたいと思っております。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○滝口政府参考人 JR山田線につきましては、ただいま復興庁の方からお話がございましたけれども、JR東日本では、原状復旧する場合には約百四十億円、また、かさ上げなどの町づくりを考慮した場合にさらに七十億円の増額ということで、トータルの復旧事業費は約二百十億円といった概算額を示しております。 これに対しまして、JR東日本は、このような原状復旧を超える約七十億円の増額分については公的負担を求めております。これは、安全でまた鉄道を利用しやすい町…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○滝口政府参考人 鉄道事業に対します助成措置を規定した法律として、鉄道軌道整備法というものが制定されております。鉄道施設の災害復旧に関する助成措置は、この法律に規定されております。 具体的には、鉄道事業者がその資力のみによっては災害復旧事業を施行することが著しく困難であると認めるときは、費用の一部を補助することができることとされております。これまでの大規模災害に伴う災害復旧につきましても、基本的にこの制度を適用してまいっております。 こ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○滝口政府参考人 委員御指摘のように、この法律は、基本的には、原形復旧と災害前の機能を復旧するという考え方でございます。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○滝口政府参考人 JR気仙沼線につきましては、国土交通省、復興庁、沿線の自治体、JR東日本などの関係者で構成いたします復興調整会議の場におきまして、まちづくりと一体となった鉄道復旧の課題について検討を進めているところでございます。 御指摘のJR気仙沼線でございますが、海岸線近くを走る区間が長いといったことから、ほかの線区、山田線などと比べましても、津波による被害が大きく、また、まちづくりや防波堤、河川堤防など関係する事業も多いため、鉄道…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○滝口政府参考人 まず、JR山田線でございますが、浸水区間が約二割でございます。JR大船渡線及び気仙沼線よりも被害の程度が少ない、あるいは線路のかさ上げ等はございますけれどもルートの位置の変更がない、こういったことから地元との間の協議が進んでおりまして、先ほど大臣もお話ししましたように、本年の三月八日の第五回の山田線の復興調整会議において復旧費用の概算が出たということでございます。 一方、御質問の大船渡線及び気仙沼線でございますが、津波…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○滝口政府参考人 BRTにつきましては、一般的に、まちづくりなどの復興状況に合わせたルート設定や駅の増設などの柔軟な対応が可能であること、また、地震が発生し、津波のおそれがある場合でも、自力で走行できるため、安全な場所へ避難しやすくなることなどの被災地におけるメリットがあるというふうに考えております。 また、BRTの運行主体でありますJR東日本においては、従来の鉄道と比較いたしまして、大幅な増便を行うとともに、運賃については従来の鉄道と…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○滝口政府参考人 大船渡線につきましては、今委員御指摘の陸前高田につきましては、確かに都市計画が策定されつつありますけれども、一方、小友といったような地区がございます。非常に被災した地区でございます。そういったところのルートがまだ一切決まっていないといったような状況がございまして、鉄道は、当然のことながら全線がつながらないと意味はございませんので、そういったようなそれぞれの問題がある箇所についての問題提起をし、今、地元との間の協議をして…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○滝口政府参考人 JR気仙沼線につきましては、まちづくりと一体となった復旧に関する議論が現在行われている最中でございます。したがいまして、具体的なルートなどについては、まだ結論が出ていない状況でございます。そのため、気仙沼線をまちづくりと一体となった形で鉄道として復旧させるための事業費の概算というのは、今の段階でお示しすることが実はできないという状況でございます。 このため、あくまでも机の上での雑駁な計算ということで、私どもの推定という…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○滝口政府参考人 委員御指摘のように、BRTは、被災地においては、まちづくりなどの復興状況に合わせたルート設定や駅の増設など柔軟な対応が可能であること、あるいは、地震が発生し、津波のおそれがある場合でも、自力走行できるため、安全な場所へ避難しやすくなることなどのメリットがございます。 また、JR東日本においても、従来の鉄道と比較して大幅な増便を実は図っております。運賃についても、従来の鉄道レベルと同じということでございます。 また、主要…