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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1965/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1965/05/13

48衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 時間がありませんから、妻のことはもう一つ、これでやめますが、御存じのとおり労働者の妻は国民年金に任意加入です。その妻が国民年金に任意加入しておった。ところが、夫が災害でぽっくりなくなった。そうすると、妻には遺族年金がきますね。ところが、いま国民年金に妻が加入しているのですけれども、まだ年年の受給が発生してない。しかし、これが何年かして発生したときには、厚生年金の遺族年金と国民年金が併給されますか。

日本社会党1965/05/13

48衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 そうするといままでは厚生年金と労災とが併給をする場合には、国の負担分と事業主の負担分とを削除してやるわけでしょう。そうすると、今度その理論がおかしくなるのです。どうしてそれを削除するのか、どうして制度が違うものを併給しないのか。厚生年金と国民年金の妻の場合は併給ができたのに、労災と厚生年金と、どうしてその満額の併給ができないのかということになるわけです。

日本社会党1965/05/13

48衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 そのとおりです。だから、どちらも保険事故です。そうすると、労災も労災の保険事故、厚生年金も厚生年金の障害年金の保険事故ですから、そのどちらも併給してもいいわけです。制度が違うたてまえです。ところが、制度は違うけれども、事業主が両方に半額負担している、岡も補助金を出しているのだから、国の補助と事業主の負担が二重になるのだから、その二重になる分は排除するという理論が労災と厚生年金にはあるのでしょう。それといまの理論、その理論から…

日本社会党1965/05/13

48衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 なかなか人生の機微なところがありますから、この問題については相当研究してもらいたい。戸籍に入っておらぬ者でも事実婚姻関係にあればいいという、これはなかなか粋なさばきですよ。その粋なさばきをこの年金というものはやっておかぬとあとから恨まれるのだから、山本さん、後世恨まれぬためにひとつ粋をきかせておいていただきたいということです。 次は、先日ちょっと山村新治郎君が質問をしたのに幾ぶん重複しますけれども、二、三点聞いておきたい。 …

日本社会党1965/05/13

48衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 そうすると、二十五万の民間の組織と市町村の組織ですね、簡単に言うと。その二本立てでやっていく。それはしばらくそこへ置いておきましょう。そういうことで加入意欲をそそるというけれども、そういうことは、現実の姿を見ますと無理やりに徴収していっているのですね。私がある革深き川の上流の谷間の中に入ってみた。ばらばらっと家がある。そこの町内会長さんという人が——これは自治体の末端組織、昔の町内会ですから、それでは区長と呼んでいる。実は先…

日本社会党1965/05/13

48衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 私、いろいろ具体的なことをあげたいのだけれども、十二時までと言っておるから……。 市町村の年金事務が非常に支障を来たしつつある。それから、先ほど私の質問であなたがお答えになったように、やはり新しく二十歳になった者をどう把握するか、特に都市における適用漏れの被保険者を完全に適用させていくという二つが、今後の年金を確立する上に非常に重要なんです。あなたのほうで、三月三十一日、全国の一斉調査をおやりになったわけですね、国民健康保険…

日本社会党1965/05/13

48衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 そうすると、厚生年金と健康保険の事務費の予算の説明をちょっと見てください。

日本社会党1965/05/13

48衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 そうしますと、健康保険と厚生年金は同額、あるいは二倍の四十六億と踏んでも七十三億にならない。ここが大事なところです。一体これは何を意味するかというと、結局百円とか百五十円の金を取るために、七十三億の金を使っておるということでしょう。そうすると、拠出制の国民年金の保険料の総額は幾らですか。

日本社会党1965/05/13

48衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 二百六十四億の金を徴収するのに七十三億使うのです。これは一体何を意味するかということです。非常に年金の資金コストが高くなっておるということです。ここを大臣、よく覚えておいていただかなければならぬ。 そうすると、厚生年金と政府管掌の健康保険を見てごらんなさい。健康保険でも二千八百億円ベースくらいの療医費になるでしょう。それから厚生年金だって、ことし財投に持っていくのだけでも三千二百六十億でしょう。これは給付を引いた残りですから…

日本社会党1965/05/13

48衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 私、一、二問ありますけれども、大臣はもうけっこうです。 それなら、さいぜんちょっと、市町村が相当の持ち出しをやっているということだが、一体市町村は三十九年度幾ら持ち出しましたか。

日本社会党1965/05/13

48衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 そうすると、船後さん、結局百三十円が二百六十円でなければならなかったというわけです、二十七億、同じ額持ち出しておるのだから。ただし、 ことしは人件費、事務的諸経費が上っておるのだから、百六十五円ではだめなのであって、三百三十円程度なければだめだ、こういう形になっておるわけですね。国民健康保険も同じですよ。だから、両方からやるわけですから、市町村としては国保の事務をやり、年金の事務をやっておるから、どちらが一体緊急かと言うと、…

日本社会党1965/05/13

48衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 私、ほんとうはこれは大臣にちょっと聞かしておきたかった。福祉年金で精神、結核等に、すなわち内部疾患まで拡大をして六万件程度あると言っておった。ところが一万六千。それから重度精神は、池田内閣総理大臣以来あれだけかねや太鼓で国民的にアピールをしたはずなんです。ところが、決定したのは六千八百四十四件ですから五分の一です。それは受付は一万六百七十三件ですから三分の一。それにしても少ないです。あれだけかねや太鼓で、「中央公論」にまで水…

日本社会党1965/05/13

48衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 そうすると、答弁が食い違うことになる。山本さんのほうは、これは生計費の中から出すのだ。だから、五十四万の中から出すと言うのですよ。あなたのほうは、それは考慮していると言うから、そうすると、社会保険料は差し引いて五十四万というのが出ていることになる。両者食い違っている。

日本社会党1965/05/13

48衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 そのとおです。だから理論上は、あなたは生計費、それから生活費の中から出すことになりますと答えておる。それじゃ血と肉を出すことになるじゃないかと私は言っておる。そうでしょう。そうすると、いまのこちらは、五十四万の免税の限度をきめるにあたってはそれは考慮に入れている、こうおっしゃるのです。

日本社会党1965/05/13

48衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 そこで、いまのように保険関係を担当している局長とそれから税制一課長さんとの間には必ずしも意思の疏通がないですね、いまの両者の御答弁を聞いてみても。 そこで私が言いたいのは、今度健康保険はどうなるかわかりませんけれども、いままでの政府の基本的態度としては総報酬制をとる、ボーナスにもかける、あわせて薬価の二分の一も負担してもらいますということで出てきた。そのために、いままで一万円の保険料で済んでおった人が一万六千円の保険料になる…

日本社会党1965/05/13

48衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 ぜひひとつ今後社会保障を前進させて、特に保守党の政権のもとで保険主義をもって貫いていく限りにおいては、零細な金を強制的に取り立てていくものなんですから、税と同じような立場でこれを考えてもらわないとたいへんなことになる。結局自分のからだをなおすために、自分の血と肉を拠出して、なおることでも悪循環が起こって日本の病気がなおらないし、そのことが同時に年金の経済にも悪影響を与える、こういうことを言いたかったわけです。ぜひ両者連携をと…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 社会労働委員会 第30号

○滝井委員 委員長、ちょっと関連があります。いま店員がおって、そして代金やできた品物の受け渡しをやるというときはクリーニング所だ、しかし機械だけをコインを入れて使用するならば、不特定多数の人が次々に来て使用するならばそれはクリーニング所ではないんだ、こうおっしゃる。そうすると、その場合に、チブスあるいは赤痢等の患者の使ったものを持ってきてやってしまった、こういうときには何にも責任がないということになるわけだ。しかしその場合に、その機械を…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 社会労働委員会 第30号

○滝井委員 そうしますと、当然その持っておる機械を他人に貸与して商売をしている人の責任になってくるわけです。少なくとも滝井義高というチブス患者の衣類をそれで洗たくをしてしまったら、それを確認をして次の人に貸さないと、そんなものを確認しないで野方図に貸しておったらたいへんなことになるのです。そうでしょう。どこにもそこの歯どめがかかっていない。やっぱりこの歯どめをかけておいてもらわぬと、これはあなたのほうの責任でないかもしれぬけれども、若松…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 社会労働委員会 第30号

○滝井委員 いまの小林さんの質問に関連して、厚生省のほうから法律上の関係の資料を出してもらいたい。 それはクリーナーカーや食肉販売カーが汚職の問題に関連してクローズアップされたが、東京都で許可しようといておるのですね。あるいはしたのかもしれません。それからコイン・オペレーション・クリーニングの関係があります。そういうものと伝染病予防法との関係はどういうふうになるのかという厚生省のまとめた統一見解を出してもらいたい。 それから道路交通取締…

日本社会党1965/05/11

48衆議院 社会労働委員会 第29号

○滝井委員 国民年金法等の一部を改正する法律案について御質問申し上げますが、きょうは時間の関係上、こまかいところは次会に回させていただきまして、まず先に大局論を少しやらせていただいて、そして各論に入らせていただきたいと思います。そこで、各論に入らぬうちに、滝井義高、二時間やったからやめろと言わぬようによろしくお願いいたします。 〔委員長退席、竹内委員長代理着席〕 まず第一に、経済企画庁がいらっしゃっていませんので、その前に厚生省の見解を…