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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1966/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1966/12/14

53衆議院 議院運営委員会 第3号

○滝井委員 それならば、もう一言議長に言いますが、議長はこの際、いまのこの状態をごらんになれば、与党はあすからの本会議を多数で強行しようとしておることは御存じのとおりです。ここで議長が議長としての職権を働かして、この議院運営委員会をしばらく休憩にして、議長みずからが佐藤総理、福田幹事長に忠告をして、こういう事態で自分が自分の職権を発動して本会議を開くことは議会主義、民主主義のためにならない、しばらく休憩して寛大な気持ちでひとつ自分と懇談…

日本社会党1966/12/14

53衆議院 議院運営委員会 第3号

○滝井委員 わかりました。いまのように九州の先輩の綾部先生の言動としては私は非常に遺憾でございます。私たちが聞かされた腹がまえといまの御言動とがあまりにも隔たっておることを残念に思います。 そこで、この水田問題に関連をして、私たちが特に問題にしなければならない点は、まず第一に、秘密会で行なわれた事項が、しかも与党の理事の皆さん方が、これは秘密会である、このわれわれの発言は外にお互いに言わないことにしよう、こういう約束のもとに行なわれたそ…

日本社会党1966/12/14

53衆議院 議院運営委員会 第3号

○滝井委員 いまのように、おたくの幹事長がわれわれには秘密だということを御発表になってしまったことに対する処置はどうしますか。少なくともこれは福田さんが議運にやってきて、遺憾であったということを言うのが筋ではないでしょうか。しかもその最後には、断固たる処置をする、事実無根だと言われておるわけです。われわれの言ったことは事実無根でも何でもなかった、事実があった、これはきょうの全国の新聞がみんなそれを証明しておるわけです。そうしますと、みず…

日本社会党1966/12/14

53衆議院 議院運営委員会 第3号

○滝井委員 党の立場でおやりになられたといっても、秘密会は御存じのとおり午後から秘密会を続行しておるわけですよ。しかも福田さんの発表になられたのは、ずっと夜おそくなってからです。したがって、あなたがわれわれに御説明になった千葉相互銀行の恐喝事件について久保俊広なる者の担当弁護士からお聞きになってまいったその内容と同じものを、あなたがわれわれに言ってからずっとあとに福田幹事長が御発表になっておるわけです、時間的にごらんになっても。そうしま…

日本社会党1966/11/11

52衆議院 議院運営委員会 第8号

○滝井委員 国会の召集の問題について官房長官の御意向をお尋ねをいたしたいのですが、それは最近の新聞を見ますと、十一月の三十日に臨時国会を召集をして、十二月の五日開会式をやって、会期は二十六日とか、ある新聞によると三週間と書いてあるのがありますが、そういう報道がなされておるわけです。しかも通常国会は十二月二十七日に召集すると、きわめて明確なスケジュールが発表をされておるわけですが、政府は、ほんとうにそういう新聞に出ておるようなことをおやり…

日本社会党1966/11/11

52衆議院 議院運営委員会 第8号

○滝井委員 そうしますと、十一月三十日召集とか、十二月五日に開会式を開くなんというのは全く事実無根である、それは根拠のないものである、こう考えて差しつかえないのでありますか。

日本社会党1966/11/11

52衆議院 議院運営委員会 第8号

○滝井委員 そうしますと、新聞に出た十一月三丁目とかなんとかいうことは、政府としては全然関知したことではない。結果としては、今月中に準備完了をしてあるいはそういうことになるかもしれないけれども、とにかくあの記事については政府は何ら関知するところでない、こう理解をしておいて差しつかえないですね。

日本社会党1966/11/11

52衆議院 議院運営委員会 第8号

○滝井委員 そうしますと、先日、議運の理事会に官房長官においでいただいて、いろいろ臨時国安の早期召集について私たちのほうで要求をしたわけですね。その際に、官房長官としては、いままでの方針でいえば、事務的には十一月二十五日ぐらいに臨時国会を召集するということで準備をやっておった。それは災害の予算の査定とか、公務員の給与の財源の問題とかいうようなものがあって、事務的には今月二十五日をいままで予定をしておったけれども、皆さんのそういう強い要望…

日本社会党1966/11/11

52衆議院 議院運営委員会 第8号

○滝井委員 補正予算における災害なり公務員の給与、石炭の問題もありますが、それらも非常に国民生活に密着している案件ですから重要だと思います。しかし現実に、この前も私は御指摘を申し上げましたように、いま日本の議会制民主主義に対する不信感が根強く国民の中に浸透しておることは事実であります。しかも政治に無関心層というのが、世論調査その他を見ても五割近くも出てきている。こういうことは政策以前にわれわれが解決しておかなければならぬ問題です。したが…

日本社会党1966/11/11

52衆議院 議院運営委員会 第8号

○滝井委員 そうしますと、月末というのを、鋭意準備をしてもう少しでも繰り上げていくという、この前は二十五日から二十日という御説があったわけです。いまの御説明では、どうも二十日ごろということが後退した感じがするわけです。あなたとしては、この前言ったような二十日ぐらいに繰り上げていく意思があるのですか。その努力をこれから誠意を示してやってみようという決意があるのですか。

日本社会党1966/11/11

52衆議院 議院運営委員会 第8号

○滝井委員 そうしますと、われわれの言っておる積年の病弊をなおすために、きのうまでの問題を大掃除をするために、予算の問題に先行して、あすからの問題に先行してやるという意思はいまのところはないのですね。

日本社会党1966/11/11

52衆議院 議院運営委員会 第8号

○滝井委員 いまの臨時国会の召集の問題については、補正予算の編成その他が、先般われわれに官房長官から明示をしておった十一月二十日前後というものは、官房長官の努力の不足、見通しの誤り等でうまくいかなかった、そこでこれは申しわけなかった、こういうことです。しかし、われわれの要求しておるきのうまでの問題、すなわち積年の病弊についてはどうするか、それを早く臨時国会を召集してやってくれということについては、長官のほうとしては、いや、予算を提出する…

日本社会党1966/11/11

52衆議院 議院運営委員会 第8号

○滝井委員 正午の議院運営委員会に引き続いてさらに御質問をいたしたいと思いますが、臨時国会がおくれた理由については、歳入歳出の計数整理が十分できていないということが主たる理由のようでございます。それは間違いないでしょう。

日本社会党1966/11/11

52衆議院 議院運営委員会 第8号

○滝井委員 私たちのほうとしては、補正予算はあと回しでもよろしい、すみやかに臨時国会を開いていただきたい、開く準備をしてもらいたい、こういう要求をしておるわけです。そこでさいぜん安宅さんや中嶋さんの質問に対しても官房長官は答えておりましたが、これは臨時国会開会要求の経過というものがありましたということです。私たちのほうで九月一日に臨時国会の開会を要求したときには、ベトナムを中心とする外交問題、あるいは災害、石炭、給与、こういうような当面…

日本社会党1966/11/11

52衆議院 議院運営委員会 第8号

○滝井委員 そうしますと、これは私たちの当初要求をしたものと、私たちの現実に要求をしている切なる願いというものは、前の状態とはずっと違ってきておるわけです。そこで、九月一日に要求したその問題について、官房長官は、予算の計数整理その他特に節約の問題を重要な問題点として御指摘になって、臨時国会というものは今月中には開きますけれども二十日ということはとても無理でございます、それどころでない、この前言っておった二十五日よりおくれそうです、こうい…

日本社会党1966/11/11

52衆議院 議院運営委員会 第8号

○滝井委員 官房長官、なかなか前段は歯切れがいいのですけれども、現在当面する政策以前の問題の解明についてはきわめて歯切れが悪いわけです。そこで同僚の皆さんからいろいろとわれわれの立場を御説明をして、早期臨時国会の召集を要求いたしました。しかし、なかなか言を左右にして言われないわけです。しかも正午のこの委員会の私の質問の最後のほうで、私は再考の余地を幾ぶん残して御質問申し上げましたが、その場合といえども、官房長官は、私は政府の代表として出…

日本社会党1966/11/11

52衆議院 議院運営委員会 第8号

○滝井委員 政府としてとくと考えてみるということですね。そう理解して差しつかえありませんね。

日本社会党1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○滝井委員 関連して。私、喜田村先生と北川先生にちょっとお尋ねをしたいのですが、両先生の御意向がまっこうから対立しておるために、質問もちょっとしにくいのですけれども、率直にお尋ねしたいのですが、まず北川先生にお尋ねするのですが、この鹿瀬の工場の廃液の中には、先生としては有機水銀が幾分でもあるということはお認めになるのでしょうか。

日本社会党1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○滝井委員 私のお尋ねしたいのは、鹿瀬の工場排水の中にメチル水銀が北川先生としてはないと断定をされるのか。それともなお疑わしい、もう少し研究をさしてくれとおっしゃるのか、そこらが今後私たちが諸先生方の意見を聞いて論争する上に非常に微妙な重要な点だと思うのです。というのは、喜田村先生のほうは明らかに工場排水である。しかも、それが長年にわたって微量に流れて、いつの間にかそれが魚類に蓄積してくると明白にしておられるわけです。先生のほうは、農薬…

日本社会党1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、先生の御見解では、鹿瀬の工場からメチル水銀が廃液として出されていないという断定はできない、こういうことですから、廃液が量はとにかくとして出ておる可能性はある、こういう認識でよろしいのですね。 次に御質問しますが、そうしますと、一番問題になるのは、魚類なんです。そこで、魚類が急性の症状を起こしたときの状態というものは、メチル水銀を多量にとって急性症状を起こしたときには一体どういう状態になるのか、すなわちカーバイド…