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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1981/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
全国鉱業市町村会連合会副会長1981/05/07

94参議院 商工委員会 第8号

○参考人(滝井義高君) いよいよ国鉄が、現在、法律が制定されまして三月三日に政令ができたわけですから、それぞれの線について代替道路はどういう形でやるのかというような確認調査と申しますか、そういう段階に入っていると思います。 昨日、私の方の市にも門鉄局から田川市の総合計画があればそれをもらいたい、広域圏の計画があればいただきたいと言ってまいっておりました。したがって、具体的な調査に入ったと思います。 そうしますと、たとえばAならAという線…

全国鉱業市町村会連合会副会長1981/05/07

94参議院 商工委員会 第8号

○参考人(滝井義高君) 田川市は、まあ福岡県で二万有余の炭柱改良があるわけですが、私の市で大体六千五百戸の炭柱がございます。その中で四百戸ぐらいはもう崩壊をしてしまって対象にならないものです。あと千戸は職員住宅あるいはすでに中小の山でそこに働いておった炭鉱労働者の皆さんに払い下げをした分です。私たちいままで千百戸、過去昭和四十七年から昨年まで九年間で千百戸をしました。あと四千少しあるわけです。そこで一年に四百戸ずつやらなきゃいかぬのです…

全国鉱業市町村会連合会副会長1981/05/07

94参議院 商工委員会 第8号

○参考人(滝井義高君) やはり炭住でございます。市の三分の一、しかも中心部に炭柱がありまして、そして御存じのように非常に荒廃を来しておるわけです。雨が降りますと全部屋根にあの大きな自動車にかけるシート、トラックにかけるシートをみんなかけなきゃいかぬ。風が吹きますとそのシートも飛びますし、一緒にかわらを全部持っていって屋根が飛びやせぬかといって非常に心配をいたしております。最近までは炭柱改良をそんなに急がなかったのですけれども、最近老朽化…

全国鉱業市町村会連合会副会長1981/05/07

94参議院 商工委員会 第8号

○参考人(滝井義高君) まず第一の炭鉱跡地、特に炭柱の問題でございますが、私の方は主として三井鉱山でございます。もちろん担保に入っていると思いますけれども、全部炭柱も土地も市が一括をして三井鉱山から買い上げて、そして住宅地改良法によってやっております。したがって、いまとりあえず炭柱改良について抵当権が大きな支障になるということはございません。しかし、今後ボタ山その他を造成する場合も、市はボタ山を三井鉱山から買い上げております。これも買い…

全国鉱業市町村会連合会副会長1981/05/07

94参議院 商工委員会 第8号

○参考人(滝井義高君) 第一点の石炭鉱業の振興安定と、それから鉱害復旧との矛盾でございますが、これは最前笹生先生も御指摘になりましたとおり、やはり今後の日本の石炭産業の長期安定的な採掘をやろうとすれば、その跡地がやはりこういうようにきれいにもとどおりになりますよということを示さずして、石炭産業の安定はないと思います。したがって私は、いま北海道とか大牟田とか長崎で掘っておりますが、やはりそこらの生産を順当にするためには、鉱害復旧その他もき…

福岡県田川市長1980/10/23

93衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○滝井公述人 日本国有鉄道経営再建促進特別措置法案について、地方の一市長として、反対の立場から意見を述べさしていただきたいと思います。 まず第一に、この再建特別措置法で昭和六十年度までに国鉄の再建ができるかどうかということですが、恐らく不可能ではないだろうかということです。現在、国家財政の中で、三K、いわゆる国鉄と米と健康保険という三つの迷路に日本の政治は入っているわけですが、その中で健康保険というのは、予防的な対策を講すれば医療費は減…

福岡県田川市長1980/10/23

93衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○滝井公述人 宮崎先生にお答えいたします。 私たちの時間的な価値観というのが非常に高まりまして、経済よりかむしろ時間が大事だということで、御指摘のように、自動車から航空機へといったわけですけれども、国といたしましては、自動車にしても航空機にしても船にしても鉄道にしても、総合的な政策をこれは当然とらなければならぬわけです。ところが、その総合的政策をとっていないということが一つ大きな問題であろうと思います。それからもう一つは、燃料の面から私…

福岡県田川市長1980/10/23

93衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○滝井公述人 私は、国鉄が他力依存の形をとる限りにおいては国鉄の再建はできないと思っております。私たちの産炭地も非常に多くの国の助成を受けて現在生き続けておるわけですが、やはり今後十カ年間というのは、自立的な住民をつくり、みずからの力でみずからのふるさとを再建をしていくという、そういう自立性のないところに社会の発展はありませんから、国鉄も同じだと私は考えております。したがって、いままでの歴史的な過程をごらんいただきますと、今度これを決め…

福岡県田川市長1980/10/23

93衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○滝井公述人 経済の計画的な形をやるという形になると、きわめて社会主義的なニュアンスが出てくるわけです。いま自由主義社会でございますから、したがって、交通需要が非常にふえてきたときに、それをそのまままさに自由に放置をするという形になりますと、現実のように国鉄がどんどんだめになってしまう。重要な国有の機関でございますので、したがって、ある程度そこに資本主義における経済計画と同じように交通の計画というものを入れてみたらどうだろう。そうなりま…

福岡県田川市長1980/10/23

93衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○滝井公述人 公述でも申し上げましたように、たとえば、私の故郷は筑豊でございますが、将来筑豊を国鉄としてはどういうようにしたいというビジョンを示していただく必要があるのですが、それがないわけです。そうしますと、一日一キロ当たり二千人、一日一キロ当たり四千人、一日一キロ当たり八千人、こういう三つの段階の算術数字でいきますと、最前御指摘申し上げましたとおり、私の方では四千人になると全部なくなってしまうわけです。したがって、そういうことでは困…

福岡県田川市長1980/10/23

93衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○滝井公述人 久保先生にお答えいたします。 法案に、ローカル線を分離して特定地方線にする、その場合に廃止するものとその他のものがあって、その他のものは運賃を上げて、地方鉄道業者なり第三セクターにやらせる、第三セクターは地方自治体が入る、おまえたちは引き受けられるか、こういうお話でございます。こういう体系自身が非常に問題があるのは、こういう形でやるけれども、たとえば二分の一の補助金を出すとか、転換交付金を一キロについて三千万円やるとか、五…

福岡県田川市長1980/10/23

93衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○滝井公述人 お答えいたします。 国鉄というのはいままで、昔は駅長さんというのは地域の社会に相当コミュニケーションを持っておったのですが、最近の国鉄というのはそういうものがないわけです。したがって、鉄道の唱歌にあるように、やはり列車というのはわれわれの心のふるさとみたいなものがあるわけです。だから、国鉄をこれから大きく変えようとすれば、国鉄は地域に出てきて、地域の駅長さんを中心に、私の方で言えば門鉄あるいは九州総局ですか、そういうところ…

福岡県田川市長1980/10/23

93衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○滝井公述人 お答えをいたします。 基本的には先生のお考えのとおりでございます。したがって、一方的に政令で基準を決めて、そして廃止されるということは非常に困るわけです。 たとえば一番困るのは、この特定地方交通線を次のような場合に除くというのがあるのです。これは新聞で見たのですけれども、地方交通線のうち四千人未満の路線で次のものを除く。ラッシュ一時間当たり千人以上、豪雪のため並行道路が十日間以上途絶、それから三番目が並行道路未整備というの…

福岡県田川市長1980/10/23

93衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○滝井公述人 いま先生の御指摘のように、いろいろな話し合いの中からお互いが納得した上で、住民の合意もできて、最終的な結論がそういう方向がいいという形になったときには、私たちはそれでもいいと思います。 ただ、この法律の形態やその他をごらんいただきますと、そういう形にはならぬわけです。問題はそこです。だから、国鉄当局に対して、あの保線区で使っているようなミニカーを走らせる、そうすると、駅員さんでもこれは簡単に運転ができるわけです。そういう何…

福岡県田川市長1980/10/23

93衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○滝井公述人 国鉄当局が政令その他で基準をきちっと決めて、それをあたかも法律と同じような形で迫ってこられますと、弾力が持てないわけです。そこらあたりをもう少し、最前御説明いたしましたように弾力を持てるかどうかということが非常に問題だと思うのです。 たとえば、ラッシュ時に一時間当たり千人以上、こういうように決めますと、じゃ九百九十九人のときはどうなるのか、八百人はどうなるのかという問題が出てくるのです。こういうように千人以上と決めますと、…

日本社会党1966/12/14

53衆議院 議院運営委員会 第3号

○滝井委員 今度の国会は、私は綱紀粛正の国会だと思うのです。御存じのとおり、いま中嶋さんも御指摘になりましたけれども、前官房長官である愛知揆一君は、当委員会において十一月の二十日ぐらいには臨時国会を開きたいという言明をされたわけです。ところが、国会召集が旬日ならずして十一月二十日の線がくずれて十一月三十日になってしまったわけです。ここに一つの食言があった。しかし、その人はすでに内閣を去ってしまった。そうしましたら、今度はわれわれの非常に…

日本社会党1966/12/14

53衆議院 議院運営委員会 第3号

○滝井委員 そうしますと、議長は、議会主義、民主主義を守らなければならぬ、ところが、いま日本の議会主義、民主主義は非常な危機に直面しておるという印象を受けておる、したがって議会人各人の手でその危機を乗り切らなければならぬ、こういうことでございます。そうしますと、もし与野党の間に基本的な問題について、すなわち議会主義を守らなければならぬという基本的な問題について非常な大きな意見の相違があった場合に、議長はあえて多数党の意見に従って職権で本…

日本社会党1966/12/14

53衆議院 議院運営委員会 第3号

○滝井委員 仮定の問題ではないのです。いまから私、いろいろ述べて最後にもう一回議長の御答弁をお伺いいたしますのでお聞きおきいただきたいと思います。 実はわれわれ社会党は、昨日以来、あす与党が佐藤総理の所信表明の次に予定しておられる補正予算の提案理由を説明せられる水田大蔵大臣について一つの大きな危惧を抱く問題を発見をしたのでございます。それは千葉相互銀行の恐喝事件というものについてでございます。昭和四十年の四月に東京地方裁判所の刑事十六部…

日本社会党1966/12/14

53衆議院 議院運営委員会 第3号

○滝井委員 一体その理由はどういうことで呼べないのかということです。佐藤内閣は、少しでも不都合があり、公私の別をはっきりできないような大臣がおれば直ちにやめてもらいますということを公言をしております。しかも当初、清潔、はつらつたる内閣というそのスローガンに、もう一つわざわざ佐藤総理みずからが清新ということばをつけ加えて、清新、はつらつ、清潔な内閣と、こうおっしゃっております。もしそういう判決書の記録の中に、水田大蔵大臣のいまわしい関係が…

日本社会党1966/12/14

53衆議院 議院運営委員会 第3号

○滝井委員 そうすると、議長は、何でも多数できまればそれでいい、こういうことになれば、議長はいまの世相が二・二六事件当時の非常にファッショ的な遺憾な世相であるというその姿をそのまま肯定をして、何らその状態を排除しあるいは改革しようということにはならないじゃありませんか。そういう形では、私としては日本の議会主義、民主主義を守る議長としては適格性を欠くんじゃないかという感じがするわけです。もう少し議長としては議長の所信を述べて、そして多数党…