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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1965/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 だから、その数字の上だけをはっきりしてもらえばいいわけです。それから先は、政府の施策と社会党の施策は違ってもいいわけです。だから私はさいぜんより、社会党としては三百億なら三百億の国庫補助をひとつやってください。それから今度は、保険財政がとんとんではいかぬ、幾ぶん余裕を持たなければいかぬから、余裕分については考慮する必要が出てくる。そこに健康保険法の改正の限界が出てくるわけですから、それがわかればけっこうなんです。そこを聞いて…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 それから三十九年度の療養給付費の国庫負担金の精算不足分百十一億円のうち百億円については、四十年度予算分から繰り上げ交付した。これも間違いないですね。

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 これはそういう決定をして実行されたそうですからお尋ねをするのですが、この四十億の臨時財政調整補助金を予備費から出したとすれば、これは補正をするのかしないのか、もう予備費から出しっぱなしで次の臨時国会において補正をせずにいくことになるのか、それとも決算等の関係があって、適当の機会に補正をすることになるのか。

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 三十九年度分の調整交付金の不足分の四十二億のうち、四十億は予備費から出すので補正予算を組まない、今年度限りである。そうすると、この配分は一体どういうことになるのですか。

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 いまの赤字が五百七十五で、そのうち努力をした三百四十九だけに差し上げると言うが、自治省の資料によりますと、三十九年度の赤字団体は二千百五十四、百九十二億になっております。これといまの数字は違うのですが、これはどういうことですか。自治省の資料によりますと、三千四百八団体のうち黒字が千二百五十四、赤字が二千百五十四、赤字総額が百九十二億千八百万円、こうなっております。いまの厚生省の答弁では、赤字は五百七十五で努力したのが三百四十…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 それは岡田さん、間違いありませんか。

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、一般会計から一生懸命に繰り入れたところは、四十億の臨時財政調整交付金をもらえぬということになるでしょう。

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 一般会計から繰り入れるものについては、これはもうずっと前の保険局長等とわれわれが議論をしたのですが、いま大臣の言われるように一般住民の利用する、国保の被保険者ばかりでなくて、健康保険や共済組合の被保険者、家族も利用するような保健婦活動あるいは直営の診療所というようなもの、それからいまあなたの言われるように、収納率が悪かったからとかあるいは給付が上回った分というのは、これは一般会計から繰り入れるほかに、そういうところは保険料を…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 国保のそういうこまかい問題は、時間がありませんからいずれ機会を改めてやりましょう。 そうすると、第二点の百十一億のうちの百億だけ繰り上げた分については、四十年度予算に穴があくので、これについては次の臨時国会で補正をする、これははっきりしましたからわかりました。そうすると、そういうことをやったために、きのうか何かのラジオの放送を聞いておりましたら、これでやったために国民健康保険の赤字が三十五、六億になってしまった、赤字団体は二…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 その場合に、なるほど三十八年度決算が三十七億で、三十九年度決算が三十四億の赤字だ、赤字の額が三億減っておる。しかし一方、見落としてならぬのは、一般会計からの繰り入れと保険料率の引き上げというものがあるわけです。これは昨年、三十九年度において小山君の言をかりると、全国平均二七%の引き上げだ、そのときに、四十年度は一八%程度の引き上げでやれば何とかやっていけると言っておった。ところが、最近の新聞等を見ると、四十年度は一七%とか八…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 一般会計の繰り入れはどうなっておりますか。

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 四十億ぐらいの金で何か万歳というようなことになったのではないということを私は言いたい。その背景には、去年二割六分上げて、今年初め一割七分か八分上げたらよろしいと、小山君のときには言っておったのです。それを倍に上げなければならぬというような状態になって初めて四十億が出てきてよかったわけですから、そんなものは、総医療費が二千八百億にもなって、そうしてその中で保険料が三割五分も上がっていくということはたいへんな負担ですよ。しかも一…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 実はその三百億というのは自然増であって、そう積極的な施策が出ていないんですよ。積極的な施策が出たといったら、一月から三月までと、四月、五月、六月と、この九・五上がった十二億と十五億を出したぐらいで、あとは義務的に、掛け算的に上がっていくのです。医療費が上がったから自然増です。ことしの国民健康保険の中には新しい施策というものはないのです。前大臣が努力せられたということは何もないのです。あなたの前任者は、役所のみんなから非常な不…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 大臣御存じのとおり、薬務局で、あなたがこの薬の製造は間違いない、りっぱである、大いに医学に活用してよろしいと許可を与えた薬が千五百あるわけです。ところが、今度熊崎さんの時代がかわって、最近までは薬務局長だったが、今度は保険局長になったわけです。世の中というものは、こういうようにあざなえるなわのごとくだから、前にいいことをやっておかないと、あとで刈り取らなければならぬことになる。熊崎さんが薬務局長のときに千五百あるのですが、ど…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 去年からそう言っているのですよ。それじゃ一体、いつ薬価基準の改定の問題が片づくかというのです。見通しがつかないでしょう、いつ、つくということは。去年から同じことを言っているのです。こういう日進月歩の科学の力が具現をして、それを使ってよろしいというのを厚生大臣がお認めになったのです。それを使ってよろしいとお認めになったものを、今度は同じ厚生大臣がストップをかけるという、こういう矛盾をしてはいかぬのです。薬価基準を下げるのは、話…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 こういうものは、そう政治的に取り扱うべきものでないと思うのです。薬価基準の引き下げの問題は、これは非常に政治問題になっておるからいいと思うのです。ところが、三年も前から認めておるものを、そのままほうっておくということがいけないということです。いまどんどん使っているのですよ。製薬会社もつくってどんどん売れているのです。だからこの前も言うように、大臣、医務局長を呼んで、東京大学やらその他の大学病院や国立病院をお調べになってごらん…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 近い機会というても、いま言ったように医療協議会が開かれて、そうして薬価基準の問題が片づかなければできないなんということは、私は納得しない。こういう学問の問題を政治的に結びつけたらいかぬですよ。それを政治的に取り扱ってきているんですよ。前は小山君ががんとして聞かなかったと言うんですよ。ところが彼は、いまは首になっていないんですからね。だから今度は薬務局長が、受け身の立場の人が局長になっているのですから、やらなくてはいかぬですよ…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 私、くどいようでありますけれども、それを薬価基準の引き下げの問題とからませてはいかぬということです。これを大臣がからませないと言うなら、私は時期をまかせます。これは科学ですから、科学を尊重するという厚生省が、科学的に自分が左の手で認めたものを、右手で認めぬというばかなことはないですよ。モハメッドは右手で剣を持ち左手でコーランを持ったというけれども、そういう政治はいかぬです。いまわれわれの民主政治というものは、右に鉛筆を持って…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 じゃ私、臨時国会まで待ちましょう。待ちますが、少なくともそれまでにはやれますか。臨時国会が始まるときには、千五百種類は、これは希望しないものは別ですけれども、希望するものについては薬価基準に登載する、これでならば私了承します。

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 時期をまかせるといったって、こんなものは何もないでしょう。大臣、そんなに奥歯にもののはさまったような——前例はないのですよ。いままで大臣はみんなやってきたのだから、このときだけになってどうしてそんなに言わなければならぬですか。これはそんなに政治問題ですか。