滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1960/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 そういうのが相当程度に実際に適用されておりますか。できれば現在の実態を少し……。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 失業保険法十条関係の被保険者から除外された者に、さらに恩典を浴さしめる方向にいった最近の傾向をお示し願いたいと思うのです。 次は、今までの結論としては、結局大企業においては雇用はふえておるけれども、それは臨時工的なものだ。実質的に日本の技術革新によって雇用の増加を集中的に見ているというのは、三百人未満の、いわば中小企業に集中的に現われている。従ってそこらの雇用というものは、非常に不安定な雇用であるので、ここに、失業保険という…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 私のさいぜんの質問は、新規の労働力、これの増加というものはどういうようになっているか、それをちょっと数字で示してくれというのです。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 そうしますと、具体的に申しますと、新規に学校を卒業して就職戦線に入ってくるものを一応押えればいいわけですね。そうしますとこれは一体どういう形になりますか。今まで過去の統計をざっと、一番最近のものを見てみますと、これは三十三年くらいになるのですか、このごろ文部省から出た統計を私ちょっと見たのですが、大体大学卒業生のうちの就職希望は十万、それから高等学校が四十五万、中学校が七十万程度で百二、三十万になるのじゃないかと思うのですが…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 そうしますと、百十万から百二十万程度の者が就職を希望する、こういう大ざっぱな数字が出てきたわけです。そこでこの就職希望者に対して経済が拡大をし、雇用が増加をし、技術革新が進行する過程の中で、一体需要側は今の供給に対してどういうものを望んでおるかということです。これはわかりませんか。これがやはり失業の問題と重大に関係してくるのですね。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 どうも労働省は少し分析が足らぬのじゃないかと思うのです。私は、達観的にずっと見てみますと、まず第一の特徴は、技術系統が非常にふえておるということです。たとえば出光興産の徳山工場なんかを見ましたが、これはやはり増加しておるのは技術系統ですね。特に工業高校ですか、こういうのがふえてきておるのです。そうして雇用というものは、学校卒業者の中でも事務系統、無技能者はありませんよ。雇用は非常に少ないのです。少ないというのは相対的に少なく…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 とにかく新しく出てくる高校なり中学の卒業生については非常に需要が多い。しかし中年以上の者には中間採用が伸びていないということですね。それでこれに対して今職業訓練のこともちょっと出ましたが、一体日本全体における雇用の構造の質的な変化の中で、すでに古い教育を受けた中年以上のこの労働層、しかも日本では今後中年以上というものが非常にふえていく。そうして一方においては、昭和二十二年、二十三年に生まれた子供が今小学六年ですから、これが三…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 日本の賃金形態が年功賞金の様想を帯びていることはその通りです。そうしますと、現在日本の完全失業者というものは——これはその統計が正確かどうか、どうも問題がありますが、大体五十万前後を上下しておるわけです。この五十万前後を上下する完全失業者の年令構成ですね。完全失業者というのは労働省はよくお出しになりますが、その年令的構成というものは一体どういう把握をしておるかということです。おわかりになりませんか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 そうしますと失業保険の受給者というのが、最近は三十四、五万くらいおりますか、三十万台になってきました。一九五五、六年ごろはずっと四十万台だったのですが、五六年ごろから三十万台になってきたのです。この三十万の失業保険の受給者の年令構成はおよそわかりますか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 私はそこがやはり労働省の盲点になっておると思うのです。失業保険を六カ月——一番多いのは六カ月ごろだろうと思うのですが、二百十日とか二百七十日というのは割合少ない方でしょう。六カ月間なり七カ月同の失業保険をやったら、あとはその労働者がどういう運命をたどろうと、それはおれらの知ったことじゃないということではいけないと思うのです。これはさいぜん松野労働大臣も御指摘になった通り、失業保険をもらう期間が長ければ長いほど、失業保険が切れ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 これで終わりますが、一つそこらあたりの政策をもう少し積極的に進めていただきたいと思うのです。私はなぜそういう主張をするかと申しますと、私の経験からして、健康保険の結核の療養給付は三年、傷病手当金は一年半です。ところが結核患者が一番あせりを感じて死ぬのは——最近はパス、マイシンができたのでだんだん死ななくなりましたけれども、その傷病手当金が一年半で切れるというところでうんと死ぬのです。だから一年半近くなりますと、結核療養所の所…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 議員立法はあと回しにして、船員保険法等の一部改正法律案について先に質問をいたします。 渡邊厚生大臣も御承知の通り、現在の内閣は政党内閣であります。船員保険法等の一部改正法律案を内閣が国会に提出をするについては、十分与党の政策審議会なりその他と打ち合わせの上で御提出になっておると思うが、そう理解して差しつかえありませんか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 それならば、政府提案の船員保険法等の一部改正案を御撤回になったらどうです。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 実は内容か違うわけです。船員保険法等の一部改正法律案の内容と、今回与党の方で出された四法と内容が違うわけです。全然同じものならばばらばらにしたらよかろう、こういうことになるのですが、内容が違うのです。だから政党内閣が閣議決定をし、与党の政策審議会の意向も聞いて出た法案と全く違ったものを今度は与党が出してくる。一部は同じですよ。しかし全部同じじゃないのです。そういうものは政党内閣の建前としては違うのです。それならばこの法案を与…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 内容はさほど違わないということでなくて、たとえば失業保険の部門なんかは重大な修正を加えておるわけです。大いに違うわけです。予算がくっつくわけです。ところが、今度は船員保険の失業部門は、どうなっておるかということです。これは与党が失業保険に加えたと同じような修正を加えますか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 そうしますと、何も船員と一般の労務者とそう区別する必要はないのですよ。もしあなたの方で、さいぜんの労働大臣の答弁のように、この失業多発地帯の支給とかそのほかの給付の延長の問題は当然必要だ、われわれ受け入れる用意があるんだ、こういうことになれば、船員保険にもそれに見合った給付の改善をやるのが当然です、同じ失業保険ですから。しかも船員保険の方においては国庫負担を四分の一に下げるのでしょう。お下げにならないのですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 私は陸上と同じものをやれというのじゃないのです。陸上にそういう改善をやったならば、海上の方の船員についてもやはり何かそれに類似した改善をやるべきだという主張なんです。これは、四分の一に下げたことは間違いないでしょう。その点の御答弁がなかったのですが、下げておるはずなんです。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 下げる方は下げて、議員立法では、一般の失業保険には改善を加えた、船員保険にはやらない、こういうことで、明らかに厚生省の所管のものと労働省の所管のものと食い違うのですよ。一つの内閣が政策を出す場合に、与党が労働の方は気をきかしてやった、ところが厚生の部門はそれをやっていない、こういう片手落ちはないですよ。委員長、この問題については内閣の法案提出の問題もからまって参りますので、これはきょう、予算委員会はもう午前中で終わるはずです…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 大臣にお尋ねしますが、この前の質問以来、とにかく皆保険政策なり年金政策を遂行する上において、今年度から来年度にかけての課題というものは社会保険の総合調整をやることだ、もう一つは医療制度の根本的な検討をやるのだ、いわばこの二つが一番大事なんだということを、この前お認めになたわけですね。そこで、総合調整をやる、それには昨年以来社会保障制度審議会に諮問をしております、こういう御答弁だった。従って、一体どういう工合に総合調整するのだ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 社会保障制度審議会の答申をお読みになると、必ずしも全般的に賛成とは書いてない。「要は、負担能力の分析にあることを忘れてはならない。全体としてわが国の社会保障の前進を図るために、各種社会保険に対する国庫負担のバランスを手直しする必要もあり得ようが、そのために、またその際も、各種共済組合をはじめ、その他の社会保険に対する国庫負担や整理資源の処理方法や、積立金のあり方等については、個々に制度をいじるべきではなく、総合的見地から、こ…