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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1960/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 厚生省と日本医師会並びに日本歯科医師会との三十五年二月十五日の申し合わせを基礎にして一時間半か二時間ばかり御質問申し上げましたが、どうも保険局当局はこれについてもしっかりした腹がまえと、皆保険政策の順当な遂行へのあたたかい熱意と申しますか、特にあたたかいという形容詞をつけたいのですが、それが欠けておるのですね。それから監査の実を上げるためにも、診療報酬請求明細書を事前に十分見て、その間違いを直さしていくという大きな点について…

日本社会党1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 これは保険行政上重大な問題でございますから、すみやかに結論を出してもらいたいと思うのです。検討々々と言われるが、こんなものそう長くかかる問題じゃないのですから、法律的にすぐはっきりするわけです。それで信州なら信州の医科大学の違反がありますと、その保険医療機関を呼ぶと、保険医療機関と一緒に保険薬局がついてくることになる。保険医療機関とは、土地と建物と医師療機械、器具、設備、そしてそれに働いておる従業員とそれに対して経済立法であ…

日本社会党1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そうしますと、大学の病院の建物の中に保険薬局がありますと、その大学の廊下は天下の公道と心得ていいわけですね。大学側が、あんたは大学のあれに来ている患者じゃないから入ってはいけないと受付で言っても、それは営業妨害になるのですね。そういうことをお考えになったことがありますか、天下の公道と見ていいのでしょう。

日本社会党1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 すみやかに一つ検討して下さい。この国会が終わるまでにもう一回尋ねますから。 それから療養費の乙表で出たものを甲表で払っておった。これは改めるという大臣の御説明があったのですが、これは改めるようにきちっと方針を流しましたか。

日本社会党1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○滝井委員 そういう方向でやるということですね。——了承しました。 実は則内事務官が二日目に演説している中で「乙表機関でも甲表で支払うのは不合理であるという疑問が出ているが、療養費払いは慣行料金が建前である。」だからいいというような意味のことを言っております。しかしそれはぜひそういう方向でいくということですから、これについてはこれ以上追及しません。では午前中はこれくらいで……。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○滝井委員 船員保険法等の一部を改正する法律案について質問を続行いたしますが、どうも政府与党においては、厚生、労働関係の法律に対して、国会においてこれを本格的に審議をしてものにしようとする熱意が非常に薄いように見受けられます。これは一つ渡邊厚生大臣、閣議で発言をして、岸総裁に与党の議員の国会への出席方を要請してもらいたいと思うのです。こういうことでは、野党としても法案審議には御協力ができかねるのです。安保のような派手なところには委員が集…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○滝井委員 不日船員保険法についても若干の関係があるから、改正をして国会に出したいということでございますが、これは太宰局長御存じだと思いますが、けい肺の臨時措置法というのは、これは時限立法なんです。従って、この法律が昭和三十五年三月三十一日には期限が切れるということは天下周知の事実です。政府としては昨年四月の三十一国会にこの法律をお出しになりましたならば、当然それを頭に描いて出してこなければならぬ、それが一つです。 もう一つは、今回与党…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○滝井委員 今回あなた方の船員保険法等の一部を改正する法律案が、四本が一本になって出てきておるから、これではいかぬというので、与党はそれぞれ船員保険は船員保険、厚生年金は厚生年金とばらして出してきておるわけです。それは昨年の四月にばらしたわけじゃなくて、昨年の十二月になってばらしてきておる。そのばらして出したときには、すでに労働省はけい肺審議会その他にかけて、そして労災法の一部を改正する法律案なり新しいじん肺法として法律を出してきておる…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○滝井委員 いやいや、それは知っておる。実は与党は、自分でそういうものを追加した。だからなぜあなたの方もやらないかというのです。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○滝井委員 それは認識不足ですよ。今回の労災法の改正というものは、単にけい肺だけの狭い範囲の改正じゃないです。いわゆる労災の根本的な改革を目途としておるわけです。すなわち不治の病については、これは生涯一つ見ましょう、医療と賃金の六割だけを補償していこうという形になっておるのですよ。当然船員保険法における労災も、そういう改正を加えられなければならぬと思うのです。当然そうならなければならぬ。ところがそれを今度はおやりになっていないわけなんで…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○滝井委員 そうしますと、その関係審議会の意見を聞いているその法案というのは、いつ国会にお出しになるのですか。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○滝井委員 この国会ですか。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○滝井委員 そうしますと、ますますこれはわれわれはあわてて通す必要はなくなるわけです。そういう大事な船員保険法の労災法改正に見合う分をこの国会で出すというならば、これはわれわれは待つべきだと思う。待って、そしてその上でこの国会を通したらいい。そしてこれをこの国会で通す。通さなかったことによって隘路が生ずるのは、どこに隘路が生ずるかというと、三分の一の国庫負担が四分の一に切り下げられる、この点について隘路が生ずるだけです。それはあなたの方…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○滝井委員 それは違うのですよ。片一方は労災に関係する部門です。ところが船員保険というのは健保と厚生年金と失業保険と労災と、この四つ含んでおるのですから、だからその中の健保分と年金分と失保分はおやりになるわけです。もちろん健保分はおそらく料率の改定だけだろうと思いますけれども、労働者にしてみれば全般の保険料に関係してくることですから、この際どうせあとにこの国会に労災部門の改正が出るならば、これは総合保険ですから、やはり総合的観点から見て…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○滝井委員 私が申し上げておるのは、一体労災部門でどういうような改正をやるかということをお聞きしておるのですが、それは審議会の意見も聞いておらぬから、ここで申し上げるわけには参らぬ、こういうことでございますが、それならば、審議会が大事で、国会というものは審議会の下にあるのですか。あなた方は、この前の健康保険の料率の改定の問題なんかは、委員会の意見をお聞きにならぬうちに、先に予算にお組みになって出しておられる。国会に、政府はこういう考えで…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○滝井委員 これは事務当局ではだめなんです。事務的なことではなくなっておるわけですよ。これはあとで触れていきますが、一国の財政投融資の根本をゆるがすような大きな問題ですよ。だからきょうは私、大蔵大臣にも来てもらいたいと思って要求をしておるわけです。大蔵大臣が来れなければ政務次官でも理財局長でもいい。今理財局の総務課長さんが見えておりますが、大蔵大臣にかわって責任ある御答弁が願えなければ総務課長さんは要らぬわけです。厚生年金の改革の方向が…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○滝井委員 今のは今回改正する法律のことを述べたので、もう少し大局的に、どういう方向に厚生年金を持っていくのだということを私は聞きたいのですがね。今のはこの法案の内容のことをおっしゃっておる。では大臣の方がお答えができなければ、今の改正の内容に入って将来の展望を聞いていきます。 まず、今標準報酬を一万八千円から一万六千円にお引き上げになる、こういうことです。大臣はお知りにならないかと思いますが、太宰さんはお知りになっておるはずだと思うの…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○滝井委員 私が御質問申し上げたいところを先に言いましたが、十九国会では、国会は健康保険と同様にやってくれということだったのです。当時は三万六千円だった。ところが現在は、今あなたの言われるように健康保険は五万二千円です。賃金の実態に即して標準報酬をおきめになるとおっしゃるならば、健康保険は賃金の実態に即していないのですか。五万三千円に健康保険をお引き上げになっておって、国会は健康保険と同じにしてくれというのにぐずぐずして、十九国会から三…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○滝井委員 その標準報酬を健康保険は五万二千円にして、今回一万八千円の厚生年金の標準報酬の頭打ちを三万六千円に引き上げていくというその目標は、老後を保障するということなんでしょう。老後を保障することが目的ならば、今のような月に三千円そこそこしかもらえぬような厚生年金では、老後を保障するということはなかなか言えないわけなんですね。それでこの標準報酬というものは昭和十六年以来何回か変わってきていますね。一体この標準報酬はどういうところに理論…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○滝井委員 その三万六千円に大体一万八千円の現在の標準報酬の最高を引き上げたことはわかるのです。標準報酬は昭和十六年以来今度で九回目の変更です。健康保険もずいぶん変えてきております。頭打ちを五万二千円に引き上げても、その等級を一級から二十五級というように多くしておるわけですね。今度のは一級から二十級まででしょう。五級違うわけです。一挙に労働者の負担がふえるというのじゃなしに、刻みを小さくすれば分に応じた負担になるわけですから、その心配は…