滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1960/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 そうですか。僕は大蔵省と話はついているものだと思って、あまり深く聞きもしなかったのですが、そうしますと、たとえば無床診療所で三十五坪までだ、しかしその一坪幾らかということは、一坪の基準単価というものはきめてないわけですよ。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 別に定める基準ということは……。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 こういうのも地域によってずいぶん違ってくると思うのです。ここで暖房を入れるとか入れないとかで六千円引くとか引かないということを書いてございますけれども、地域によっても違ってくるということになりますから、むしろ坪数よりか、その額できめておった方がいいのじゃないですか。たとえば六万円なら六万円として百八十万円なら百八十万円だということになれば、百八十万円借りて、そのワクの中で、建物を少し悪くしようとすれば四十坪のものができる、こ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 磯江さん、どうでしょうか。今の償還方法は大蔵省と相談をしていないということですが、この法案を通すにあたって、こまかい貸付の限度額その他は厚生省でここにいろいろこまかく書いてございますから、かけ算をすれば百四、五十万円くらいは無床には貸すことになるわけです。大ざっぱなそういうところと、今の償還方法で、あなたの方はのめますかしら。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 それはどうも私大へんなことだと思うのです。与党の諸君、こういう状態ではとてもこの法案を通すわけにいかぬですよ。一番大事な業務方法書の二十条というのは、この法案の眼だと思っているのです。その眼に当たる据置期間とか貸付限度額とか、償還の方法というものが大蔵省とまとまっておらぬということ、これは大へんなことだと思うのです。 そこでこれは委員長にお願いいたします。この医療金融公庫法案参考資料の九十二ページ、九十三ページにお書きになっ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 厚生省は公的医療機関に準ずるようにしたいとおっしゃっても、大蔵省の銀行局がそうはいかぬとおっしゃればそれまでですから、これは両者が合意して、意見が合致しなければできないことなのです。銀行局の方が監督官庁ですから、できないでしょう。これは業務方法書は厚生大臣だけでいいのですか。大蔵大臣が監督するのでしょう。そうしますと、ますます大蔵省の意向というものをはっきりさせなければならぬ。公庫が発足してしまってから変な条件が出て、法律は…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 不均衡のないように処理することはけっこうでございます。この貸付条件というものは今聞いたところではきまってないわけでありますから、耐火建築ならば二十年以内ならば二十年以内だ、このくらいの線は示してもらわなければならぬ。法案の一番の眼なんです。業務方法書の内容も何もわからないで、利率はこうでございます、償還期限はこうでございますと説明するが、それはまだきまっておらぬという説明では、法案を通すときには納得できない。だから少なくとも…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 それなら、できるかでぎぬかだけでいいのです。できないというなら、僕らできるまで待ちますから……。それができなければ幾ら法案を通したって動かないのだから、きまるまで待って、きまったらすぐ通したらいいのです。これなら天下に、厚生省と大蔵省が話がまとまらないからわれわれは待っておるのです、それができましたらすぐ通しますよということですよ。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 全部主務大臣が監督するんじゃないの。許可するんじゃないの。大蔵大臣とあなたの方が主務大臣でしょう。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 そうしますと、今まであなた方が六分五厘で貸します、しかし当初は十億円しか金が入ってきませんから七分三厘になりますということも、これはうそになってしまうのです、利率というものは。そうでしょう。やはり私がここで言質をもらわなければならぬのは、どうして言質をもらわなければならぬかというと、将来この利率を、七分三厘を六分五厘に下げるためには、国の金をよけいもらわなければならぬのですよ。そうでしょう。よけいもらわなければ、これは下がら…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 どうも私一人で無理を言っておるようですが、これは決して無理ではないのです。常識ですよ。法案を審議するときに業務方法書の内容というものは、労働省だってみんな明らかにしております。きょう初めてわれわれは明らかにしないということを聞いたのです。ですからぜひあす出していただきたいと思います。 それからついでに担保のことです。これは参議院の速記その他も読んでみましたが、これは物上担保になっておるようですが、対人担保といいますか、人の信…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 その例外として人的なり無担保もあり得るという。物上担保のときは当然これは貸してくれるわけですね。それがしっかりしたものならば市中銀行だって貸してくれると思うのです。そうするとここに妙味があるのは、国民金融公庫ではないけれども、人的な担保あるいは無担保でも貸すというような場合は、どういう場合が考えられますか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 ぜひ一つ対人的な保証で貸せるという姿を作ることが必要ではないかと思うのです。それから物上担保の場合は、借りた金で建てた建物を担保とする場合も含みますね。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 次は、この医療金融公庫ができて、そうして病院と診療所にお金を貸すことになるわけですが、政府としては一体その場合に病院に力をお入れになる方針なのか、診療所に力をお入れになる方針なのか、それとも病院も診療所もずっと平等に取り扱っていく方針なのか、もしわかれば一体三十億なら三十億のお金の配分というものは病院に重点を置いてこのくらい診療所にこのくらい、たとえば五分五分でいくというのか、四分六でいくというのか、何かお考えをお持ちならば…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 そうしますと、病院と診療所とは大体半々だ、歯科診療所はその半分ぐらい、こういう形になってきておるわけですね。大体こういう実績で将来もいかれる、こういうことですね。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 次は二十三条の、公庫に利益が生じたときには国庫に納付することになっています。これは公庫に利益が生じたときには、私はそれをまた貸付金に回していくのかと思ったら、一般会計で十億なら十億入れた、その入れた金の返済金として返していくということになるのですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 大蔵省は大体そういうお考えですね。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 そういう先のことであればけっこうです。 次は二十六条の、公庫が受託金融機関に対して資金の貸付金を交付をする場合があるわけですね。これは一体どういう場合ですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 「業務を行なうため必要があるときは、」とこういう書き方になっておるので、「必要があるときは、」じゃなくて、それは受託銀行には借り手がおって、貸すときまれば当然やることになるわけですね。そういうときの書き方は「業務を行なうため必要があるときは、」とこういう書き方になるんですかな。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 どこか法文の場所がわかりませんが、一年以内に中小企業金融公庫から法人を除外する規定がどこかにあると思うのですが、これは法人だけどうして除外するのです。個人は除外しないわけですね。