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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1960/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 整備は、増改策、それから修理、機械器具の更新、こういうことになったわけですね。そうしますと新しい機械を既存の医療機関が買い入れるというのも整備に入るわけですね。——縦に頭を振っていらっしゃるから入る、こういうことがわかりました。 大体これでほとんどいったのですが、ちょうど一時になりますし、あともうちょっとありますから、これは午後にいたします。

日本社会党1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 午前中に引き続いて医療金融公庫法の質問を継続いたします。 条文の具体的な質問に入る前に一つだけ聞いておきたいのですが、それは医療法の三十二条の関係でございます。厚生省が医療機関の適正な配置をはかり、その配置を推進するために医療金融公庫というものをその目的にかなうようにお作りになる。そうしますと、午前中に申し上げました通り、八百円余りの利子しか計上をされてない。今の社会保険の診療報酬では、順当に借りた金を返し得るやいなやという…

日本社会党1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 法律はだてにあるんじゃないんですよ。医療機関の開放については、この前ちょっと八田君も指摘をしておりましたが、これは開放いたしたい、こうおっしゃっているわけです。そうして公的医療機関についての診療報酬というものはあなたの方の権限でできるのです。ところが今あなたの方は診療報酬については一言半句も発言をせられていないわけです。そして保険局の言うがままです。ここに日本の医療が一つの混迷を来たす原因があるわけです。今後は病院をお作りに…

日本社会党1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 医療法の三十二条は、第三章の公的医療機関の章の中にあるのです。しかし公的医療機関の診療報酬が決定をされますと、これが民間の医療機関の診療報酬に連鎖反応を起こすことは明らかです。現在あなたの方は診療報酬については何らの関知もしていない。保険局で決定されたものを公的医療機関がもらってやる、こういうことになるわけです。従って、公的医療機関は少ない報酬しかもらわないから少ない給料しか払えない、こういう悪循環が起こっておるのです。従っ…

日本社会党1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 どうも川上さん少し認識が足りません。現在日本の医療で、自由診療の部門というものはもう一割か二割しかないのです。これは東京都その他の五大都市で皆保険政策が三十六年の三月三十一日までにしかれてしまいますと、もう自由診療というものはほとんどなくなる。影をひそめる。そうなると日本における診療報酬というものは、中央社会保険医療協議会で決定をした診療報酬が全日本の診療報酬といっていいくらいの状態になってしまうのです。そうすると、それを今…

日本社会党1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 甲乙二表の一本化の問題が政治の舞台に登場しつつあります。やがてこの問題は、日本の診療報酬というものが一本化される形において、必ず一つの変化を来たす要素をそれがはらんでおるわけです。その場合に医務局は緊褌一番やはり診療報酬の決定に参加することが今の政務次官の御答弁でできるようになったと私は一応確認をいたしておきます。どうぞ一つ努力をしていただきたいと思います。 そこでそういうようにあなた方が診療報酬の決定に参加できる形が出て参…

日本社会党1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 これはきわめて抽象的に書いておりますので、私は実は具体的に聞きたいのですこれはこの前八田君にも御説明がありましたし、私もこれは読んで知っておりました。問題は、医師が一番金銭の授受をするのは、社会保険における診療報酬の支払いが行なわれる銀行、いわゆる保険医療機関が窓口を開いておる金融機関です。これをまず第一に指定すべきだと私は思うのです、そうすると、その指定の基準というものは、多分全国的に支店網を持っている銀行、それからその地…

日本社会党1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 これは一つの提案になりますが、医療金融をやる場合の業務の受託金融機関というようなものの決定権は、新しくできる公庫の当事者がやることは、これは当然だと思いますけれども、やはりその当事者が仕事をする上における基準というものは、厚生省の医務当局がやはり今お読みになったような基準をお作りになって、それによって指定をしていくことになると思うのです。だから、やはりここにおけるあなた方の答弁、あなた方の考えというものは、将来における公庫の…

日本社会党1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 そうしますと、今の磯江さんの御説明は、午前中われわれが医務局とやり合った点とだいぶ違ってきたわけです。と申しますのは、医療金融公庫というものは民間の金融機関で行なわれがたいものに対して補完的にやるんだ、こういうことです。そうしますと、私が午前中に御指摘申し上げました一条の「一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通する」んだ、こういうことの意味が主たる目的になってしまうわけですね。そうですか。医務局の説明はそうじゃな…

日本社会党1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 そうしますと、これはだいぶん違ってきたわけです。融資の対象が非常に限定されてきたわけです。私は、初めの説明の了承は、どの金融機関でも——今高い金利で市中金融機関で借りているから、それらのものはこの公庫に行き得るという認識を持っておったわけです。ところが今の説明では、全く一条のまくら言葉だと思ったものが、やはり目的の主たるものだということになったのです。これは大蔵省の認識とあなたの方の認識とは違 いますよ。だから、あなた方の御…

日本社会党1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 「一般の金融機関が融通することを困難とするものを」というのは、たとえば一般の金融機関はコンクリートの建物には融通しないんだ、その場合には金融公庫がやりますぞ、こういう意味でしょう。ただ物を指定するかしないかで、それは同じことなんですよ。それだって、コンクリートのものだって、その医療機関が動き出してコマーシャル・ベースに乗ると思えば市中銀行で貸すのですよ。そうでしょう。乗らぬと思えば貸さない。だから乗らぬものだけにお貸しになる…

日本社会党1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 そうすると、大蔵省の磯江さんの方の認識もそれでいいですか。日本の医療機関、あるいは大体皆保険政策の遂行によって全般的にコマーシャル・ベースに乗らなくなったのだ、従って医療機関というものは、ほとんど全部が、特別なもの以外には、医療金融公庫の貸付の対象になるのだ、こう理解して差しつかえありませんか。

日本社会党1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 抽象的には厚生省の言うことを認めるが、実際的にはそうはいかないのだ、こういうことになるわけです。そうしますと問題は、一体医療金融公庫の対象になる医療機関とはいかなる実態のものが貸付の対象になるかということが問題になってくるわけです。

日本社会党1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 ここに書いている対象の範囲というのは、一般的な抽象的な規定なんです。それならば、一の病院、診療所の普及が必要な地区だったら、うんと現在もうかっている、その病院を拡張するというときでも貸付の対象にしてくれるわけですか。うんと利潤を上げているのだ、貯金も何百万円と銀行に預けておるのだというもの、銀行から借りるよりも金融公庫から借りた方が安いのだというようなものに貸してくれるかどうかということです。

日本社会党1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 私は当然、今の日本の医療機関で社会保険を取り扱っていないというものは例外中の例外だと思うのです。皆保険下になったのですから、ほとんど取り扱っておると思うのです。そうしますと、ここに貸付対象の範囲というのがあるのはわかるのです。しかし、これはきわめて抽象的にお書きなっておって、じゃ一体いかなる経済的な力のものに貸し付け、いかなる力のものに貸し付けないのかということは、これではわからないわけです。それを尋ねておるのです。これが一…

日本社会党1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 これは非常に重要な基準ですね。社会保険を取り扱っておる病院、診療所ならば大体貸し付けるのだ、しかもその貸付の具体的な基準に加えるに、ここに書いておりますような一項から九項までのどれかの範囲ならばいいのだ、こういうことになるのですね。大蔵省、これで差しつかえありませんね。社会保険を取り扱っておる日本の医療機関ならばどれでも一応医療金融公庫の貸付の対象になる。

日本社会党1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 そうしますと、もう一つ大蔵省から条件がついてきたわけですね。貸付というものは社会保険を担当しておるということ、しかもその地域に非常に医療機関が集中しておる、偏在をしておるというものについては、設立、整備、運転資金というようなものは貸さないのだ、こういうことになったわけでしょう。

日本社会党1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 だから私は一項から九項までの範囲のものだと言っておるわけです。何も新しく作るものじゃなくて、設立、整備、運転資金とわざわざ言っておる。整備の中には、さいぜんあなた方から御説明いただいたように、それは修理費までも含むのだ、増築、改築、修理も含むのだ、こういうことだった。ところが、今のような大蔵省のお話でありますと、密集しておるところでは修理費も貸さないということになる。

日本社会党1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 それでは磯江さんの方の説明ではどうですか。ここらあたり大蔵省の見解とあなたの方の見解とはっきりしておかぬと、借りる方になったら、いよいよ業務が始まったときに必ず問題になる。貸付対象の範囲でどういうことがあるかというと、「既存の重要医療機械で耐用年数に達した老朽機械器具の更新に必要な資金」ということがある。これは医療機関が密集しておろうが、おらなかろうが貸すということを答弁されておるしあなたの方はそれでいいですか。

日本社会党1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 それでわかりました。そうすると、はっきりしたのは、社会保険を担当しておるということと、それからいわゆる適正な配置、すなわち新設の場合においては、医療機関が非常に立て込んでおるようなところには貸さないことがあり得る、それから既存の病院、診療所における増改築なり設備の更新については貸す、こういうことです。それでけっこうだと思います。 次は業務方法書の問題で、今貸付の対象は七十六ページの一から九までの新設、増改築それから設備更新と…