P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1961/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 この百三十八人の専門技術員が農林省の側におる。そうして千八百五十人の普及員がおって、百三十八人の専門技術員がその普及員の教育に当たっている。そういう優秀な普及員をできるだけ増加せしめるような方向で農林省の行政が行なわれていると思う。あなたの方の栄養指単車にはおそらく栄養士が乗ると思うのです。そうすると、衣食住、家庭管理——、キッチン・カーですから、衣と住は別にしても、食というものについてはそこに共通の広場を持たなければいか…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 ちょっと、それは三十四年一月から今日までに値上がったものが二千四百六十四円、それから今後政府が値上げをするというものについて見てみますと五百七十円になる、こういうことです。

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 とにかく消費者行政をもう少し御推進願いたいと思うのです。 時間がありませんが、もうちょっと石炭行政をやらして下さい。

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 次は石炭政策についてお尋ねをしたいのですが、どうも消費者行政で時間をとりましたから簡単にやります。 斜陽産業といわれる石炭産業は、今筑豊炭田におきましては、その石炭産業のいわば撤退作戦が行なわれておるわけです。これは撤退作戦をやるからには、できるだけ損害を少なく、最も合理的に撤退をしていかなければならぬと思うのです。 〔主査退席、赤澤主査代理着席〕 その撤退作戦をやるについては、やはり政府がこの石炭生産の明確な目標というも…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 三十六年度六千二百カロリー、五千四百八十万トン、そうしますと、現在御存じの通り石炭業界の情勢を見てみますと、群雄割拠と言ってはおかしいですが、三池問題の終結を契機として、石炭業界で一体出炭調整をやるのか、それともこの際野放しでいくのかといういろいろな議論が行なわれておるわけです。これについては非常に合理化の進んだ山と、そうでなくてわずかばかりの労務者に犠牲をしょわして、合理化をやらない山とのアンバランスというものは、非常に…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 具体的にどういう工合に調整をするかということが問題になってくるわけですが、どういう調整をおやりになる所存ですか。

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 割合はっきりしてきました。ぜひ一つきちっとした指導方針のもとに労働者にしわの寄ってこないようにしていただきたいと思うのです。 そこで最近は重油が、だんだん値下がりの傾向が強くなってきたわけです。五千四百八十万トンというワクをおきめになって、重油の方の値段はどんどん下がってくる、こういうことになるとこれはなかなか問題が出てくるわけでございますが、昭和三十八年までに千二百円の値下げをやる、こうおきめになった当時においては、重油…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 これは迫水さんにこれからお尋ねすることになるのですが、今通産大臣が大口需要者、鉄鋼とかセメントとかガス、おそらくそのほかに電力があると思いますが、そういうところに、重油はどんどん値が下がっておるけれども石炭の六割ないし六割五分は引き取ってもらう、こういうことをおっしゃったわけです。そうしますと、その面からセメントなりガスなり電力の値上がりがくる可能性が出てくるわけですが、その分の心配は、企画庁として吸収できて心配要らぬ、こ…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 石炭の値段は千二百円三十八年までに引き下げるというときには、重油の値段が昭和三十六年ぐらいには七千円台になろうとは夢想だにしなかったのですよ。ところがそれが七千円台になってしまったわけです。ところが石炭の方は五千四百八十万トンは三十六年度には掘ります、そうして業界の調整もやりましょう、今答弁でこう言ったわけです。そうしますと業界の調整をおやりになるならば、油の方をどんどん伸ばしてもらっては困るから、油の方をどうかしなければ…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 つじつまを合わしていただければそれでけっこうです。 次は、こまかいことを少し聞きたいのですが、時間がないから大きいところだけをいきますと、この撤退作戦にあたって、今までは石炭鉱業の経営者側が一方的に閉山その他をやってのけたわけです。ところが昨年の十月十一日に雇用、審議会の有沢さんの方で、石炭企業がそういう撤退作戦をやるときには「できる限り労働組合等との事前の協議により、無用の紛争をさけるとともに、自ら配置転換その他離職者の…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 そうしますと、合理化を推進する役割を持っておられる通産省としては、この合理化を推進するにあたって事前協議制を一体どういう工合に取り入れていきますか。

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 今度の予算で、炭鉱整備保証基金三億円等をお出しになって、採掘権者やら租鉱権者やらが離職する労働者に対して支払うべき賃金の支払いに必要な資金、あるいは当該採掘権者や租鉱権者が事業を廃止する鉱区、または租鉱区にかかわる鉱害の賠償に必要な資金、こういうような資金に充てるために三億円の出資金を予算にお組みになっているわけです。当然合理化をやろうとする炭鉱その他は、そういう金を大臣の方に貸してくれとかなんとか言ってくるはずです。これ…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 ぜひ労使協議したかどうか確認した上に出すようにしてもらいたい。 昨日でしたか、本会議で国鉄運賃値上げに関する法律案の提案理由の説明と質問があった際に、農林水産物資の運賃の暫定割引、この断定割引が行なわれているというのは、農林水産物資は低い位に運賃のランクがきめられているのだ、それは百一品目だ、これに加えて暫定割引をしているのだから、運賃制度のワク内でやっているのだ、だから農産物は別に優遇しているわけでも何でもない、石炭につ…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 そうしますと、物価に一番関係をお持ちになる企画庁の行司が必要になってくるわけですね。今言ったように、国鉄の方を一四・六%引き上げるというのは、これは長官の力もそのくらい上げたって、池田総理もそうおっしゃったのですが、大して問題ないということを池田さん言われたし、あなたも大体今までそういう方針なのです。ところがこちらの通産大臣の方は、今の石炭産業からいうと、その吸収はちょっと無理ですぞとおっしゃっているわけですね。そこでやは…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 結局、石炭鉱業の合理化は達成をしたい、国鉄の運賃によって合理化が妨げられる部面については、国鉄で全部持ってもらうかどうかはまだ問題があるが、場合によっては大蔵大臣に片棒をかついでもらってでも解決をやりたいというのが行司役の企画庁長官の言明でございました。ありがとうございました。これで終わります。

日本社会党1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 まず第一に日本の学制の六・三・三・四制の中に一つ六・三・三・一ないし二が入って、それから四になるという、一ないし二あるいは三とか四になるかもしれませんが、最近はいわゆる予備校というものが非常に多くなってきた。特にここ数年しますと、戦後ベビー・ブームの時代に生まれた子供が高校なり大学に殺到するということになりますと、ますますその現象が強くなってくる可能性があるわけであります。われわれがたとえば労働可能な人口を推計する場合にお…

日本社会党1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 中学から高校にいく分については九五%程度が進学できるので、五万人程度。そうすると高校から大学への進学というのはどういう状態ですか。できない人はおそらく浪人をして予備校その他に入っておると思うのですが、その現状について特にあなたの方で把握せられておる予備校の数というものは、一体どの程度あるのですか。そこにどの程度の学生が収容されておるのですか。

日本社会党1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 二百三十校、六万三千人というと、これは相当な数になると思うのです。これらの青年の諸君が日夜非常に苦労をしておるわけですが、特にたとえば、私ちょっと調べてみたのですが、東京大学でみますと、現役で入学できた人が三十五年度では三九・四%、約四割が現役で入学ができておりますが、一年浪人が四割四分七厘、二年以上の浪人が一割五分九厘くらいになっておるようであります。そうしますと、これは結局六割近くというのは浪人をしておる。少なくとも大…

日本社会党1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 今の局長さんから御答弁のありました浪人対策というのは、地方大学の施設の充実、教官の充実、それから就職に関係をして地方大学をある程度優先的にとるようにしてもらいたい、それから入学試験の問題、確かにそれらの御指摘になった点が、これは重要な影響があるわけです。ところが現実はなかなかそうはいかぬというところに問題があるわけです。これは口で言うことはやさしのいだが、こういうことが現実の社会でここ二、三年のうちに実施できる見通しがつけ…

日本社会党1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 そうしますと、私学経営の大部分が授業料やら入学金、その他学生の納付金でまかなわれておるということですが、一体経常費の何割くらいをそういうものが占めておりますか。