滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1962/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 事務的に確実に打ち合わせたのでしょうか。事務的に打ち合わせていない。この前、打ち合わせたという答弁はなかった。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 法律というものは、そういう形でお作りになるのですか。少なくともこういう重大な影響を及ぼす法律というものは、次官会議だけですっといくものではないと私は思う。やはりそれぞれの担当課長なり局長が、相当精密な論議を重ねておかなければならぬものだと思うのです。厚生省は、こういう中にいろいろな問題があることさえ、私の指摘した当時には知りませんでしたよ。そこでお尋ねしますが、灘尾厚生大臣、成人病対策というものの今後の厚生行政における位置と…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 そうすると、これは大臣で御答弁いかなければ局長でかまいませんが、ことし一体予算的に、成人病対策でどういうことをあなた方、おやりになる所存ですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 御存じの通り、今日本の死因の第一位は脳溢血です。それからガンです。その次は心臓病です。その次、老衰です。こうやって見ると、日本の死因の四番目までは、いわゆる成人以上の疾患が中心になってきている。昔は先天性弱質、下痢、腸炎、肺炎等の小児疾患だ。しかし、最近は日本の成人病がふえたために、この成人病が非常に多くの死因の中心になってきた。少なくともあなた方は、医療費を少なくして、人間の天寿を全うさせるという方向に政策を進めようとすれ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 そうしますと、その場合に郵政省と――簡易保険とか郵便年金というものは、やはりこれは老後を安定せしめていくものですね、だから寿命が長くなれば、簡易保険の支払いは少なくて済むわけですから、これは目的が一致するわけです。だからこそ、簡易保険あるいは郵便年金の方では、事業団を作って、できるだけ多くの人に加入してもらって、そうして命を長くして、老後はこの保険で、こういうことになると思うのです、スローガンとしては。あなたの方と向こうとの…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 どうも、そういう一環として考えるぐらいのことじゃ、なかなか問題があると思う。では医務局は、郵政省がお立てになっている、郵政事業の十カ年計画による福祉施設設定計画案というものを御存じですか。そういうものを提示されて御相談を受けたことがありますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 厚生大臣、ことしの予算をごらんになると、成人病対策は二千四百十一万五千円。もちろんガン・センター九億五千百十二万四千円というのがあるけれども、これは国立病院の特別会計でおやりになるわけです。しかしこれは、成人病対策の重要な一環です。郵政省の方では、十カ年計画をお立てになっておやりになるのですよ。ところが、厚生省の方の成人病対策というのは、そういう十カ年の計画なんかもお持ちになっておらぬ。これでは、私に別の言葉で言わしめれば、…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 そうしますと、三千八百億の剰余金の五%というと約百九十億程度ですね。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 約二百億近くの金になるわけですね。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 厚生省にお尋ねしますが、これは大事なところです。郵政省で十カ年に百八十億です。年間十八億ですよ。成人病は厚生省が本流です。成人病対策をやらなければならぬ本流の予算というものは幾らです。岩尾さんもうしろにおられますが、あなたの方でお認めになったのは二千四百十一万五千ですよ。月とスッポンじゃないですか。だからこれは厚生省不信任ですよ。厚生省ができないから一つこちらでやろう、こういうことになる。手をあげようとしておるが、それは成人…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 できるのはわれわれも賛成です。では作るのになぜ事業団を作らなければならぬのかということです。事業団を作らなくたって今までもやれておるのだから、それだから厚生省は事業団を作ることを賛成しておるのです。多々ますます弁ずることは僕も賛成なのです。ところが、その作ることについてあなたの方を素通りしておる。あなたの方は全然御存じない。そうすると、一体郵政省の方は、こういうガンや脳溢血の専門家というものは非常に少ないのです。厚生省と全然…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 高田さんも勉強不足だ。現在二十八カ所ある。あるものを、これは現物出資する形になるのです。こういう工合に勉強不足だから話にならぬですよ。こうしてこの前から国会で問題になって、われわれが目の色を変えてやんやん言っておるときに、私は前にも一ぺんここで質問したことがある。郵政省に尋ねますが、これは保険医療機関の指定を受けていますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 そうしますと、この簡易保険の診療所は全部無料ですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 そこで皆保険ですから、簡易保険の被保険者は同時に健康保険の被保険者であり、国民健康保険の被保険者なんです。だから保険証を出したときに、現金をとるということがおかしいのです。結局福祉をやるといいながらも、保険証ば通用しないような診療所でしょう。おかしいじゃないですか。保険証を持って行ったら、無料にならなければならぬ。こういう矛盾があるのです。この前払は一ぺんここで指摘したのです。だからあなた方は、こういうものは国民のためだ何だ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 では百八十億の金で、具体的に一番先にやろうとするものは、一体何をやるのです。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 この計画によりますと、加入者ホームば既設、今三カ所と言われたが、これは四カ所になっていますね。建設中四カ所、今後の計画四カ所、計十二カ所、保養センターが全部で三十五カ所をお作りになるようですが、成人病センターに議論を集中したら、成人病センターが先になるような、何かうやむやな答弁になってきたのですが、しかし、加入者の福祉を増進しようとすれば、これは長生きをする政策というものを講ずる以外にないのですよ。そうすると、保養センターに…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 論理的な矛盾が出てくるわけです。どういう矛盾が出てくるかというと、国の政策というものは皆保険政策を推進しているわけです。すべての国民は、健康保険か、あるいは共済組合か、日雇いか、国民健康保険か、とにかく五、六種類ある保険のどこかにみな入ることになっておる。従って、簡易保険なり郵便年金の被保険者諸君も、いずれかの保険に入っておるわけです。そうしますと、たまたま簡易保険なり郵便年金の被保険者であったがゆえに、被保険者来たれという…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 それがサービスにならぬのですよ。国民皆保険で、健康保険の被保険者は、保険証を持って行ったらどこの病院だって無料なんです。被保険者というのは、世帯主が中心になっておって、家族ならば半額です。なるほどそれが実費であった場合は、半額と実費と比べたら安いかもしれないが、しかし、実際に実費というからには、おそらく事業団に移せば独立採算制になってくるでしょう。これはもう殷鑑遠からず、労働福祉事業団でも、今や労災の患者だけ扱っておったので…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 一つのものができ上がりますと、そのでき上がったものは、その目的を貫徹するためにわれわれの意思を越えて動き始めるものなんです。そういうものなんです。じゃ今これを保険医療機関として指定を受けましょう、そうすれば、指定を受けたらそれは無料にしてくれるかどうかという問題がまず一つある。これは当然、実費を取っていたものは、保険証を持って行ったら無料になるだろうと思います。家族もおそらく無料にしてくれるだろうと思う。今まで実費を半額負担…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 そういうように、建てるけれども不完全なもので、本来の加入者ホームとしての目的を達成できなくなるのです。そうすると、これは加入者ホームとしての意義は半減されちゃうのです。大体医療職というものが加入者ホームにはよけいいなければならないのです。事務職員ばかりよけいおっちゃいけないのです。だから常識ですよ。何だかこういうようにずさんな計画であわて回って事業団をお作りになるならば、今加入者ホームはできているのですから、一つもう少し医師…