滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1964/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 別でございますということですが、別だとすれば三十九年においては満二十歳に達する人の七割の四十四万人が加入をして、そして今度は三十九年でなお前年度から繰り越して未適用になっておる百五十万を九十万適用するとすれば、百三十万人を三十九年度に適用対象にする、こうなるわけです。過去の実績は私の調べたところでは三十万ずつくらいしかふえてないでしょう。ここ一、二年は三十万ずつしかふえてないでしょう。その三十万人ずつしかふえていない国民年金…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 そうしますと、結局いままではここ一、二年三十万そこそこしか加入しなかったのは、保険料の収納に重点を置いた、しかし三十九年は新規加入促進に重点を置く、こういうことのようです。しかしこの結果を論議をするのは、これは来年になるかと思います。しかしそれならば、資格喪失というのは一体どの程度ありますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 およそでけっこうですが、適用対象数と、適用対象が実際に適用された数が相当ある。そして資格喪失の者が相当出てくるといえば、差し引きしてこそ、初めて千九百八十五万という数字が出て、昨年より三十万ふえた、こうなるわけなんですね。およその数字、ラウンド・ナンバーでけっこうですから……。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 私はなぜこういう質問をするかというと、被保険者の増加が、あなた方が三十九年度に指向されておるように、百万をこえて増加をしてくるということになれば、保険経済は相当確実な伸びを示していくわけです。ところが、この長期の金のたくわえを必要とする国民年金に年々三十万か四十万しか新たな加入者がないということになりますと、しかもそれが二十歳の、長期に金を置いておく層の金が少ないということになると、そのことは一体何を意味するかというと、国民…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 御指摘のように、新しく満二十歳に達した人と、特に東京とか大阪とか名古屋というような大都市が非常に適用がおくれているわけですね。これは、大都市はそれだけ移動も激しいし、あるいは中小企業その他の収入が少ない、とても年金で現金を百円とか百五十円とか毎月取られるのはかなわぬというようなこともあるのかもしれません。あるのかもしれませんけれども、やはり大都市におけるいろいろな事務が多くて、住民に直結しなければならない事務が多くて、やはり…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 御承知のとおり、国民健康保険の年間平均の被保険者は四千三百万程度と見ておるわけですね。あなたのほうは千九百八十五万程度。こういうことになりますれば、すでに長い歴史と伝統を持っている国民健康保険のほうは、相当市町村において把握しておるわけです。何人か把握していないところはあろうが、相当把握しているわけです。これは新しく失業したり、あるいは定年退職をしたというような人はすぐにはなかなか把握しにくい。あるいは生活保護に転落していっ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 ぜひひとつ両事務費の調整をやりて、年金の加入促進のためにこの事務費が役立つような形をつくってもらいたいと思うのです。 そうしますと、具体的な事務費の問題へここで入ってみたいと思うのは、市町村に一人当たり百三十円、昨年に比べて十円アップした百三十円の市町村交付金、これは二十五億程度ですね。事務の取り扱いの経費に差し上げるわけですね。そのほかに印紙の売りさばきの手数料というのがあるのです。それで、これは八億四千九百十八万四千円程…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 成績のいいところに報償金を出すということは非常にいいことなんですが、これは国民健康保険でもこういうことをやっておりますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 同じ強制適用の国民年金にこういう制度ができたというのは、あるいは社会党等が反対をしたために、ぜひひとつこれはこういう制度をつくらなければいかぬ。同時に、還元融資の場合でも、成績のいいところに金を貸す、悪いところは貸さぬという、いわばむちの役割りとあめの役割りをこれは一緒に含んだものです。金を借りたいというならば、検認率をよくしてこい、これもむちになるのかもしらぬ。しかし、よかったらあめをちょっとしゃぶらせるぞということで、八…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 その定額預金を銀行がどんどんとって回るわけですね。そうしますと、たとえばその対象者の半数以上をとってしまって、銀行は利子を市町村に納めればいいわけで、市町村はやることがないわけです。国民健康保険の被保険者は全部銀行がしてやって、そして銀行が国庫に払い込めばいいわけでしょう。市町村を通さずに払い込むことだってできるわけです。そうなると、当然これは一般手数料とか加算手数料とか特別手数料は銀行に払わなければならぬことになるわけです…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 その程度でしょうか。そうすると、この制度はどんどん普及をする情勢にあるのですか。これは被保険者は何もしなくてもいい、定額預金だけでいい。市町村も事務費がちょっとも要らぬわけです。金を五万円預けておけば自動的にいく。とにかくこの制度が変わらぬ限りは、五分五厘かの利子でまかなってもらえるわけです。この行き方は一つのアイデアとして非常にいい。しかし、対市町村事務との関係はどうなるかというと、ちょっと私にはわかりかねるのです。三、四…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 市町村を通ぜずに、社会保険出張所等に払い込むということになりますと、私の知っているある銀行では、満二十歳になると、お宅の子供さんは二十歳になりました。国民年金に、学生さんでも加入しなければなりません。だからひとつ五万円の貯蓄をしてくださいといって勧誘して回っております。ずっと勧誘して回っている。そうすると、今度、いま言ったように、そういう制度ができるということになれば、だんだん大ぴらになってくればどういうことになるかというと…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 そういたしますと、望ましいと言えないような制度が公然と行なわれている。そういうことについてはあなた方も知っているはずです。一万人もあるのだということを知っているのですから、何らか対策を講じなければならぬ。これは三年か四年くらいになります。制度が発足のとき間もなく出てきたのです。初め私がここで指摘したとき、小山さんは異様な顔をしていましたから気づいていなかったかもしれませんが、気づかないはずはない、銀行が単独でやれるはずがない…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 御存じのとおり、国民年金法ができたのが昭和三十四年なんです。拠出制は三十六年なんです。経済白書が、もはや戦後でないといってからこれはできた。そしてもう三十五年、三十六年は総合調整の問題が起こっておって、厚生省も総合調整をやるということを言明するし、それから社会保障制度審議会にその答申を求めておった段階です。大臣のいま言われるように、国民年金に関する限りは、初めから総合調整をやるということで、これは通算年金までつくっておったわ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 私が大臣に求めようとするのは、いまここで、どのくらいの額に福祉年金なり拠出制の年金をしてくださいという、それほど厳格なものを言っておるわけではないのです。現在、客観的に見て、一体国民年金をほんとうに厚生年金なり共済組合のあとを追いつき——追い越せとは言いません、追いつくだけの客観的な情勢があるかないかということです。いまここで数字を検討しておるとかしていないとかというそういう厳格な意味でなくて、日本の客観的な情勢から考えて、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 私は大臣に困難だという発言を求めようとしておるのじゃないのです。ナポレオンではないけれども、わが辞書には不可能はないということを言ってもらいたいのです。そのためには踏み出した足が停滞してはいかぬ、足踏みをしてはいかぬのです。踏み出した足が一歩でも二歩でもいいから前進する体制を、いまの苦しいこの弾力性を失った予算の中からどう一体活路を見出していきますか、これをお聞かせ願いたい。われわれも悩み、苦慮してその方法がなかなか見つから…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 大臣いまお聞きのように、結局負担能力という点に目をつけて、今度の一万円年金を実現しようとする場合にも、千分の三十五の労使折半の保険料を千分の六十に上げよう——これは保険ですから、当然給付がよくなればある程度の保険料の引き上げというものは忍ばなければならぬ。これは農民や中小企業、高度経済成長政策のしわ寄せを受けている層でも、老後を保障する制度がほんとうに確立されようというならば、ある程度の引き上げにも応ずると思うのです。しかし…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 国民年金の昭和三十四年に発足する当時に目的税の論議が起こった。その当時そういう目的税を論議するからには相当の資料を集めたと思いますが、何かそういう集めた資料ありますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 五人未満に使用されておる労働者が約二百万人程度と私聞いておりますが、あるいは数字は少し間違っているかわかりませんが、二百万人程度おったと思うのです。こういう層を厚生年金に入れるのだが、いま国民年金に加入していることになっておるわけです。ところがこういう層は脱落が多い層なんです。したがってこういう五人未満に使用されている人たちを厚生年金に入れたにしても、あるいは国民年金に入れたにしてもその制度の足手まといというか非常に大きな制…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○滝井委員 厚生省が不親切なわけじゃない。厚生省もなかなか親切だけれども、どうもこれはむずかしいので、ぜひひとつ議員に親切であってもらいたい、こういうことです。 それではこれからちょっと具体的になりますけれども、今度内部障害が年金支給の対象になるというように範囲が拡大をされておるわけです。まず結核による全障害、それから非結核性疾患による呼吸器機能の障害というように結核と非結核のものを分けてきておるわけですね。それからいま一つは、精神病質…