滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 そうしますと、一号と二号、薬剤師と応用化学の者は何でもできる、こういうことですね。とにかくそういう説明をしてくれるとすぐにわかるわけです。十一条はさいぜん説明していただきましたから、今度は十五条の二です。十五条の二の「毒物若しくは劇物又は第十一条第二項に規定する政令で定める物は、廃棄してはならない。」と、こうなっておるわけです。そうしますと、ウランをたいたあとの灰は、アメリカでは何か厚い鉄の中に入れて深海に捨てるなんというこ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 そうしますと、その「技術上の基準」というのは、やはり一つ一つの劇物について定めるわけですね。たとえばウランを燃やしたあとは深海に捨てるのだというようなぐあいに、何か一々ケース・バイ・ケースでおきめになるわけですね。そういうものはもうできておりますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 そうしますと、その技術上の基準は薬事審議会でおきめになると言うが、実はいままでの十五条の二は、この新旧対照表の上の欄をごらんになると、「毒物又は劇物は、廃棄の方法について政令で定める技術上の基準に従わなければ、廃棄してはならない。」と書いてあるわけでしょう。いままでと変わっていないわけでしょう。いままでは使っていなかったわけですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 そうしますと、結論的に言うと、いままではこうして技術上の基準に従わなければならぬという法律はあったのだけれども、具体的な技術上の基準がなかった。そこで今度は、含有物や毒物、劇物を使う工場まで含めるんだから、したがって今度は具体的な基準を薬事審議会にはかってつくります。こういうことですね。わかりました。 そうしますと、同じようなことになるが、十六条の二の事故の際の措置ですね。一番最後の「保健衛生上の危害を防止するために必要な応…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 その場合に、その応急措置をやるのが保健所と警察なんですね。警察はどこでもそういう技術的なものを知っている人がおるわけではないのです。いまの日本の警察というのは治安警察が主たるものになって、昔のように衛生警察はないわけですから。したがって、これは保健所ということになるのですね。そうすると、大きな十五万とか二十万の市か郡に一つしかないような保健所ですから、さあ川の中に青酸が流れているぞといっても、なかなか応急措置といったって、よ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 首尾一貫をしなければいかぬものですから、私は値上げ反対なんです。反対ですけれども、同じ薬務局の所管で、麻薬というのは非常に毒物、劇物に近いのですね。それを、これはいま物価が上がって人件費その他も高くなったからといって上げたけれども、こちらのほうはそのままだということも、ちょっとこれはアンバランスになる可能性があるのです。私、これは上げないほうがいいと思いますけれども、何か片や上げて片やそのままということも、同じ手数料ですから…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 毒物劇物取締法の一部を改正する法律案については、大体質問を終わりました。 それで、これから保健所において執行される事業等に伴う経理事務の合理化に関する特別措置法に入るのですが、理事さんのほうから、そこでちょっとストップをしてもらいたいという御命令でございますので、これでちょっとやめて午後続けたいと思います。なお、あと少し公害のことがありますから、薬務局は関連がありますから残っておってもらいたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 午前に引き続いて保健所において執行される事業等に伴う経理事務の合理化に関する特別措置法案について質問をいたします。 この法律は読んでみてもなかなかわからないのです。非常に事務的な専門的な法律の内容になっておって、読書百ぺん眼光紙背に徹すというけれども、何回読んだってどうも眼光紙背に徹しないのですね。そこでお尋ねすることになるのですが、まず先に条文から尋ねます。 二条の「前条第一号から第四号までに掲げる負担金又は補助金の率は、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 そうしますと、会計年度ごとに政令で一定の率を定めることになれば、いままでよりも経費がよけいいくことになるのですか、少なくなることになるのですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 そうしますと、いままでよりも多くなる、こういうことですね。そうしますと、補助金等合理化審議会が「保健所に交付される二十六種の補助金及び福祉事務所に交付される六種の補助金等については、統合して総合的な運用をはかりうるようにする。」という答申をしているわけです。そうしますと、この補助金等合理化審議会の「補助金制度に関し改善合理化をはかるための方策について答申、」その中におけるいま私の読んだ二十六種類、それから福祉事務所のほうに交…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 そうしますと、二十六種類の補助金が保健所運営費補助金から原爆障害者健康診断費交付金に至るまであるわけです。そのうち幾つをとったのですか。それから同時に福祉事務所のものとも一緒にしなさいと言ったのですが、これはやらなかったのですね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 答申は、「二十六種の補助金及び福祉事務所に交付される六種の補助金等については、統合して総合的な運用をはかりうるようにする。」、こうなっておるから、やはりこれは両方とも統合するということでしょうね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 そういう御解釈ならそういうことに従っていきますが、そうしますと、結局二十六種類のうちに統合ができたのは普遍的、一般的にどの保健所にもいく五種類であった、こういうことなんですね。そして統合して一定の率で補助金を出すけれども、それはいままでの二分の一とか三分の一のもらう補助金よりか額は多くなるはずだ、このことは大蔵省その他も確認をしてくれていることなのでしょうね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 次は、経理に関する特例の三条の二項、これも読んでもなかなかわかりかねるのですが、その意味の概要を簡単に説明してください。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 前の提案理由の説明を読むと、そういうことは書いてあるのですが、条文を見るとなかなかわからぬのです。そこで私、この前も政府のほうにお願いをしたのですが、こういうむずかしい法律を国会に出すときには、必ず逐条的に簡単な条文の説明を加えてください。そうすればわれわれはその説明と条文を読んでいけば、非常にわかりやすくて逐条的にこういうしろうとくさい質問をしなくてもいいのです。それはすでに労働省がおやりになっているからぜひ厚生省にもお願…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 そこでこれは予算に関係があるのですから聞くことになるのですが、ことしの予算、保健所費は正確に言うと三十六億七千四百五十五万七千円、運営費が三十三億八千九百三十八万九千円です。そうすると、この法律で計算をすると運営費は三十三億よりふえなければならないことになるわけですね。この法律の施行期日はことしから適用することになるのですね、三十九年度分から適用することになるのですから。そうしますとこの予算はこの法律が通ることによって違って…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 そうしますと、この法案は予算関係法案ということになる。政府は、この法律は予算関係法案だという説明はしていない。していますか。予算関係法案ならば、衆議院に先にかけるということになっておる。ところが予算関係でないから、参議院で先議されてきておるわけでしょう。この法律に基づいて今年の予算が組まれておるとすると、これは重要な予算関係法案になるわけで、われわれをたぶらかしておることになる。そうでしょう。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 いままでのことならば、保健所法の十条に書いてあるように、「国庫は、保健所に関する経費を支出する地方公共団体に対し、政令の定めるところにより、その支出額について、保健所の創設費及びこれに伴う初度調弁費については、その二分の一、その他の諸費については、その三分の一を負担する。」こうなっておる。これでやっておることになるのです。ところが、あなたのさいぜんの御答弁によって、今度はそれぞれ項目をまとめますけれども、二分の一や三分の一よ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 あなたのほうは、これは新しいのでやったと言うけれども、新しいのでやったかどうかということは、資料第五の総括表をごらんになると、本来の補助率による補助額というのがあって、三十三億八千九百三十八万九千円ですね。これは保健所の運営費なんです。この本来のものでやったのが、われわれのもらった予算書とちょうど同じなんです。この法律でやっておれば、これよりもふえなければならぬことになるのですよ。ところがふえていないのです。だから、あなたの…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 それはわかるのです。いただいた総括表は、本来の補助率による補助額が三十三億八千九百三十八万九千円、われわれのもらっておるものも、保健所の運営費は三十三億八千九百三十八万九千円で同じです。ところが、この法律が通ればこれよりかふえますというのが、あなたの御答弁です。それはふえなければうそです。どうしてかと言うと、一括しておるから減るようなことは絶対にございませんという御答弁です。ところが、予算書はふえたことで計算をしておりますと…