滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1964/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第60号
○滝井委員 本文の中にはそう書いてない。医師会のほうにはそう書いてある。明らかに「薬剤師の基礎技術を、基礎診察料に準じ評価する。」こう書いてあります。いわゆる「第二号側委員の意見」というのには書いてあるが、調剤技術料というものを、特に薬剤師とは本文では断わってない。それはわかりました。 そうすると、結局三番の歯科の分は明白になった。調剤技術料も明白になった。これらのものは普通の医科には関係がない。 そうしますと、(2)の「等」というのは…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第60号
○滝井委員 そうしますと、再診料も「等」の中に入っているわけですね。わかりました。それから先は政治的にやる以外にないわけで、あなたのほうが診察料の中のこれらの初診、再診、往診、それから結核療養指導、療養指導、分べん監視、これらのものが「等」の中に入っているということがわかりさえすれば、それから先は与党とわれわれの接触になって、それをどういうぐあいにやるか、後ほど政治的にやります。そこがはっきりすればけっこうです。これで終わります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 毒物及び劇物取締法の一部を改正する法律案、それから保健所において執行される事業等に伴う経理事務の合理化に関する特別措置法案、両案について御質問を申し上げます。 最近の科学技術の進歩によって、いろいろの毒物、劇物が工業方面にも非常に多く使われるようになったわけです。あとでいろいろ御質問申し上げますけれども、たとえば四日市における新しい石油コンビナートをつくってみたところが、思いもよらず亜硫酸ガスが充満をして、そこに住んでいる人…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 そうしますと、それらの毒物、劇物が含有されておるもの、あるいはそれらを取り扱う工場、事業場、そういうようなものが今度取り締まりの対象になるということになれば、薬務局のそれに対応する機構と申しますか、人間の配置と申しますか、これは御存じのとおり、最近における食品工業にしても、それからその他の工場にしても、相当広範な工場が取り締まりの対象になる。たとえば食品の色素なんというものが発ガン、クレプス、ガンを起こす有力な材料になるとい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 いよいよ私の網にひっかかってきた、私言わぬうちに。千九百二十三人ですね。それで、これはあなたが言わなかったんだけれども、恥ずかしいから言わなかったんだと思う。専任は幾らおるかといったら、全体で二百二十四名、あとは兼任ですよ。しかも兼任も千三百二十二人は保健所です。保健所の問題はあとで出てきますけれども、こんなもので保健所の職員が一体メッキ工場や何か見て回れる状態がありますか。これは若松さんのほうの所管だ。そういう状態じゃない…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 メッキ工場その他というのは、これは中小企業なんですよ。そうしますと、含有物その他構造設備に至るまで厳重な監督をして、構造設備のやりかえをやらせる。それから沈でん池等を掘らせようというようなことになると相当金が要るわけです。これはコストにも影響してくるわけです。そうすると、あなた方は、こういう取り締まりの強化をすることになれば、それらの毒物、劇物の含有物を使用して運転しているそれらの諸工場の設備構造の改善のための資金の融通その…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 政務次官、いまお聞きのとおりです。多摩川に青酸が流れ込んでたいへんだとあれだけ騒いだけれども、とにかく三兆二千五百五十四億の中で百五十万円です。わずか百五十万円でこの法律が一つ動くのですからね。いかに毒物、劇物行政というものが日陰にあるかということがわかるわけです。こういうことでは、幾らここであなたが百万言を費やしてりっぱな説明をしたって、うしろで与党の人がくすくすと鼻先で笑っているのです。これはもうちょっとがんばらなければ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 そうすると、五万、五万で二十五億、これだけの金が出ますか。一工場五万円でわずかのようだけれども、五万工場ですからね。これをやらないことには話にならないのですよ。この法律をつくって構造設備の改善を命令していくわけです。命令しないことにはどうにもならない。すでに私の故郷の遠賀川を見てみたら、まっ黒い水が流れている。小学校の生徒に図画をかかせると、水の色を水色に書かない、黒くかく。今度は、石炭を洗った洗炭水は黒いから、すぐ目に見え…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 そのくらいの答弁で黙っておきましょう。職員の問題も、補助職員にするということについては来年度予算でその対策を検討するということですから、これも、各県に二人や三人は補助職員のおるような体制をぜひつくっていただくことを要望しておきます。 それから、保健所に千三百二十二人の毒物、劇物の監視員が兼任であるのですが、これは保健所のどういう職員が毒物、劇物の監視員を兼任しておるのですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 そうしますと、薬事の監視員は、薬局が全国で五、六万ありますね。五、六万の薬局を監視をし、それから今度は、五万のこれらの工場を監視するわけですね。そうしますと、いままで薬局が五、六万あるのを監視しておったのを、また新たに五万ふえるわけですね。これから構造設備その他を見ていかなければならぬ。これは新たにふえるのと同じなんです。するといままでの倍になるのです。そうすると職員は、少なくともこれは四千人くらいにしないと見れぬことになる…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 監視しなくてもいいような体制ができれば一番いいのですけれどもね。石川五右衛門でないけれども、浜のまさごと盗人はなかなか絶えないように、なかなかどうも問題が多いですよ。ひとつしっかりやるようにしてください。 もう一つ問題があるのです。それは農薬です。当初いろいろ農薬が使われ始めた昭和三十二、三年ごろは、千七、八百件くらいいろいろな事故があった、中毒やら自殺やら。最近は千件、三十八年は千九十八件くらいに減っておりますね。しかし依…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 そうすると、残留毒性に対する明確な指導方針というものはまだ立っていないわけですか。これから学者と相談するというのは、立っていないのですね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 そうしますと、農薬を病虫害防除に使う時期的な基準というものがおよそないと、これはたいへんなことになりますよ。これは毒物劇物取締法の対象になるわけなんですから、当然、学者が具体的な基準を出す前に、現実に使われておって、そうしてブドウにしてもリンゴにしてもナシにしても桃にしても、どんどん切られて市場へ出てくるのですから、決して農民は、それをいまはやりの洗剤で洗って持ってくるのじゃないのですよ。あれは洗って持ってきたら粒が落ちたり…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 非常に専門的になるから具体的なことは聞きませんが、これはあるはずですよ。ホリドールならば一週間たたなければ、果樹なら果樹はとって売り出してはいかぬというのはあるのですね。それをひとつしっかり徹底さしてやってください。 それから農薬の被害が起こると、吐きけを催して頭が痛くなって神経が麻痺するわけですが、保健所にパムでしたか、薬を置いてありますね。これはいまどういう使用状況になっておりますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 いまの、パムを保健所に備えておるから、農薬、特に有機燐酸の中毒患者を見たらすぐに電話をしてください、保健所にありますからと、みな医療機関に配付してあるのですよ。とにかく全国に千件以上もあるわけですから、どこから一体その薬が出て、そしてどういう使用状態かということぐらいはわからなければ、話にならぬですよ。毒物、劇物にあなたのほうは専念しているわけでしょう。パムを保健所に備えておるが、いざというときにはすぐに申し出てください、保…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 あれはただでくれるわけじゃない、売るわけでしょう。当然どこかで予算で買って、そしてそれを各都道府県に配付しておるわけですからね。それから今度は医師が金を出して買って、その金がまたどこか集まってこなければならぬはずなんですよね。——まあ、いいです。それはちょっと、物の流れと金の流れ、こういうのを見きわめておってください。そうしないと、また投書に書かれて、どこどこの保健所にパムがあるというから行ってみたけれども、保健所でパムがな…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 そうすると、この四条の三の、農業用品目の販売業と特定品目販売業と二つ分けますね。一般販売業は何でも売ることができるのですから、農業品目も特定品目も売ることができる、こうなる。農業品目というのは常識で農薬関係ということがわかる。特定品目というのは一体どういうことになるのか。その省令で定めるものですね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 農業品目というのは、農薬を使う非常に大きな層があるから、これはわかるわけです。塗装用剤とかクリーニング用剤、洗剤ですね、こういうものを特定品目として一般販売業から独立させなければならぬという何か特別の理由があるのですか、十二品目だけ特に特定品目販売業として。いままで、旧法ではそういうものはないわけです。一体どういう理由から新法で新しくこういうものをつくらなければならぬようになったのか、その立法の背景というものはどういうことだ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 ちょっと説明がぴんとこなかったけれども、いままでと同じだということですが、一般販売業というのをとりますね。そうしますとその人は、農業品目でも特定品目でも売ることができますね。しかし一般販売業をとっても、農業品目だけをしてもいいし、特定品目だけをしてもいい、説明はこういうことなんですか。いままではそういう規定は何もないのですね。特に今度販売業の登録の種類を三つに分けなければならぬというのが、どうもいまの説明でははっきりのみ込め…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○滝井委員 そうしますと、事業管理人というのは今度なくなるんですね。今度の新しい法律では、毒物劇物取扱責任者ということになる。そうすると、その責任者の資格というのはどういうことになるかというと、「薬剤師」と、それから「厚生省令で定める学校で、応用化学に関する学課を修了した者」、それから三が違って、「都道府県知事が行う毒物劇物取扱者試験に合格した者」、こうなっておって、農業用品目とか特定品目とかいうようなことはないわけですね。とにかく三つ…