滑川雅士
会議録に記録された「滑川雅士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房構造改革特区推進室長兼内閣官房地域再生推進室長兼内閣府構造改革特区・地域再生担当室長
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会94 件・94%
- 環境委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滑川政府参考人 先ほど来申し上げていますように、地域でどういったものを計画に盛り込むかというのは、これは地域でお考えいただくということでございます。その際に、地域にどういうサービスが重要か、あるいはどういうサービスがどの程度必要かということは、地域が地域の中で御判断いただくことかと思っております。 そうした意味で、先ほど申し上げましたように、地域でどういったものが必要で、それが実現可能かどうかとか、そういったさまざまな、先ほど、認定に…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滑川政府参考人 地域再生本部につきましては、既に法律の中で明確な位置づけがされているものと私ども考えております。 すなわち、本部の業務というのは、法律の中でも第十六条に明確に述べておりまして、今御指摘いただいております「地域再生基本方針の案の作成に関すること。」あるいは「認定の申請がなされた地域再生計画についての意見に関すること。」あるいは「認定地域再生計画の円滑かつ確実な実施のための施策の総合調整及び支援措置の推進に関すること。」と…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滑川政府参考人 私ども、この法律の施行を四月一日ということでお願いしております。この法律が施行されたらなるべく早いうちに、そして、私ども、この法律を通していただきましたら、なるべく早く地域の方から認定申請、あるいは認定をして早く地域で具体的な作業に入っていただきたいと思っておりますので、そうした意味では、四月のなるべく早い時期にこの基本方針を策定して、直ちに公表したいというふうに思っております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滑川政府参考人 法律上、この特例措置の執行に当たっては、関係省庁の同意を得るとなっております。この同意というのは、基本的にそれぞれの省庁のやられている施策との整合性をチェックするというような観点で、私どもは、それは必要最小限なものというふうに考えておるということでございます。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滑川政府参考人 どのような計画が出てくるかによると申し上げるところもございますが、ただ、例えば法令を基本的に遵守するとか、いろいろな状況の上につくられるような計画であれば、それぞれの役所のやられている事業、あるいはそれぞれやっている施策というものと整合性がとれている限りは、私は問題ないのではないかというふうに思っております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滑川政府参考人 幾つか御指摘がございましたので、順次御説明してまいりたいと思います。 まず、地域再生のやり方と三位一体との関係ということでございます。 地域再生につきましては、既に一昨年の秋から始まったと申し上げていまして、地域がなるべく自主的な形で施策をつくっていくということで、さまざまな施策を考えております。そうした中でこの地域再生の交付金というものも生まれてきたわけでございまして、これは、地域の具体的な要望を踏まえた上で、既存の…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滑川政府参考人 ただいまの、こういうことでという御想定が、例えばそういう会社をつくられて、その会社が事業をする際に投資家の方に税制の優遇措置がとれるかというようなお話だとすれば、その企業が公益的な事業をやるあるいは公営企業の代替をやるということであれば、これは地域再生に関連した事業というふうに考えられますので、そうした意味での税制的な特例措置は受けられるというふうに考えております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滑川政府参考人 御指摘のように、地域再生計画は地方公共団体につくっていただくという意味でございます。そうした意味で、今御指摘のように、民間企業がその特例の適用を受けたいというときは、地方公共団体と相談をして、そこで地域再生計画の中に盛り込んでいただいて、それで特例を受けるということになります。 ただ、それが、おっしゃられるようにチェックなのかそれとも共同作業なのか、どちらかというのは御議論の余地はあるのではないかと私は思っておりまして…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滑川政府参考人 事実関係として申し上げれば、今回の税制の措置は国税に関するものでございますので、国が指定した法人でなければ無理だということは申し上げざるを得ないかと思います。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滑川政府参考人 お答えいたします。 その会社がその地域の地域再生のために事業を行うということで、その地域が地域再生計画の中にその会社の活動を盛り込んで、これが税の特例措置を受けるのに適切な会社ですということで認定申請をするということをされて、認定されれば、その税の特例を受けられるということでございます。 それで、今の例、ちょっと、もし他の地域でその会社が同じことをやりたいといったときに、それが他の場所の自治体、これが地域再生計画を認定…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滑川政府参考人 それぞれの契約による部分もあるかと思いますので、地域との契約とかその他の関係があるかと思いますので、そこは頭の整理をしまして、一回御報告をさせていただきます。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滑川政府参考人 御指摘のように、上がったもの、例えば地域再生計画の認定という作業をさせていただくときには地域から認定書を集めて締め切りまでに来たもの、何部になるかというのはありますが、それを全部担当同士で埋め合いまして、それぞれ必要に応じ関係省庁との協議を重ねるという意味では物理的にかなり大きな仕事量になるということは否定できませんし、それは上がってきた計画の量によることだと思っております。 ただ私ども、そういう数が多いということは地…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滑川政府参考人 もちろん私ども、そうした意味で、作業量がどうなるかというのをまだ見込める状況ではございませんけれども、なるべく私どもの持っている資源を十分に活用しまして地域におこたえしていきたい。こういう政策をするのにまた人をふやすのかというお話にはならないようにしたいというふうに努力はしてまいりたいと思っております。 ただ、正直言いまして、どのような作業量になるか、その辺は実際に法案が成立いたしましたら、それによって動いてみるという…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滑川政府参考人 地域再生計画の達成状況についての評価でございますけれども、地域再生計画は地域が自主的にあるいは自立的に取り組んでいただくということでございますので、地域が計画に掲げられました目標の達成状況につきましては、まず地域がみずから評価をし、計画の内容を見直し、実施体制の改善等に自主的に反映させていくということが基本だろうと思っております。 他方、政府といたしましては、地域再生計画の認定制度あるいは認定に基づく支援措置につきまし…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滑川政府参考人 もちろん、今御指摘のように、国の施策を使って、例えば予算を使うあるいはその他の施策を使って行われる事業があれば、それは国としてその施策が適正に、適当に利用されているかどうか評価していくことは考えられると思います。今申し上げたそうした評価というのは、国の立場としては提示した制度そのものの改善、改革という方の評価に使うということが基本であろうと思います。 やはり、最初に申し上げましたように、地域が自分で評価するというのがま…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滑川政府参考人 先ほど来御説明しておりますように、地域再生と三位一体の関係ということにつきましては、それぞれ、地域再生は地域再生ということで議論が進められて、地域の自主性、裁量性の拡大ということでさまざまな改革がなされる。他方、三位一体の方は、国と地方との関係ということで、さまざまな改革、補助金あるいは税源移譲、交付税という改革がなされてきたというのが、ある意味では、接触した部分という部分に当たるということでございまして、昨年の十一月…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滑川政府参考人 まず一つ、三位一体の改革というのは、昨年の骨太によりますと、税源移譲に結びつく改革とスリム化の改革と交付金化の改革と、三本立てであったというふうに私は承知をしております。(吉井委員「いや、それもさっき言ったとおりですから、それはいいです」と呼ぶ)はい。 それから、今御質問いただきました、いわゆる八百十億円の原資と言われたものでございますけれども、これは、下水とかそれぞれの事業ということを意味されていると思うんですが、そ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滑川政府参考人 先ほど申し上げましたような前提はあるかと思いますが、私どもの方では、約一割から二割程度というふうに考えて承知をしております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滑川政府参考人 今回、三つの交付金につきまして八百十億円という額が計上されております。この八百十億円という額につきましては、例えば道あるいは港というような、それぞれの交付金の中で、それぞれの単独の事業を複数やられているようなところのものをおおよそ念頭に置いて、それだけの額が抜き出されたものというふうに私ども承知をしております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○滑川政府参考人 私どもの見方という考え方で申し上げますと、地域が複数の事業を、先ほど申し上げた、道とかそういう交付金のくくりでございますが、複数の事業をやっているところにとって、そのお金がどのように使いやすくなるかという考え方でございますので、御指摘のように、各省からどう切り出すか、幾ら切り出すかというよりは、それぞれの地域がどういう形で使いやすくなるかということで、その八百十億円という抜き出し、すなわち複数の事業が行われているような…