滑川雅士
会議録に記録された「滑川雅士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房構造改革特区推進室長兼内閣官房地域再生推進室長兼内閣府構造改革特区・地域再生担当室長
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会94 件・94%
- 環境委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○滑川政府参考人 お答えいたします。 まず、先ほど御指摘の、需要者の方々、あるいは消費者の方々の視点を十分反映させるようにという御指摘かと存じます。 これにつきましては、今、四月から第一回目の評価が始まっておるところでございます。その中で、先ほど申し上げました、この基本方針に書いてあるような、供給者の視点ばかりでなく消費者、需要家の視点をより重視するということを反映して調査が行われることになっております。この結果、今調査を始めたところで…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○滑川政府参考人 インターネット等を通じまして応募を昨年お願いをいたしまして、三百人ぐらいの御応募があったということでございます。 それで、評価委員は、先ほど申し上げましたように十人でございますが、そのうち三人の方をその公募の方式で選ばせていただいたということでございます。手続といたしましては、応募された方々に最初に論文を書いていただきまして、この書類審査をした後、面接審査。当時の鴻池大臣以下で面接をさせていただきまして、選定をさせてい…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○滑川政府参考人 最終的な面接は、鴻池大臣と担当の事務方とが一緒に面接をさせていただいて選んだということでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○滑川政府参考人 別に公募した委員の方々のお名前をここで、十人の方々から公募でお入りになられた方のお名前を申し上げますと、船橋委員、それから山田委員、横山委員という御三方でございます。 先生、御名簿をお持ちであれば、このお三方ということでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○滑川政府参考人 構造改革特区法の中で、当然、目的がございます。目的といたしまして、最終的に、地域の活性化を図るとともに、国民経済の発展に寄与するということになっておるわけでございます。 それとあわせまして、構造改革特別区域基本方針というものを決めることになっております。これはこの三条に基づきまして決めることになっているわけですが、これが決められている。 この中で、構造改革の推進特区制度の目標ということで二つほど挙げられておりまして、一…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○滑川政府参考人 失礼します。 事実関係だけちょっと申し上げますと、今お話しのように、特区の法律に入っている特例を評価して全国展開という流れがございます。これはこのとおりでございまして、手続も評価委員会の御意見を踏まえて推進本部で決定するということでございますが、当然その後、法律の改正等本則の改正がございますので、そうした意味では、手続として閣議決定だけで全国展開がなされるというような流れではないということは申し上げておきたいと存じます…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○滑川政府参考人 いろいろな形で特区が地域地域で動いているという状況の中で、さまざまな課題がその中からも生じてくるということは、御指摘のとおりかと存じます。そうした中で、私どもとしましては、特区の計画が順調に進むようにできるだけの支援をしていくということが重要な課題だろうというふうに思っておるということでございます。 そうした意味で、特区でいろいろと規制の特例措置が円滑に実施できるように、それができない場合につきましては、さまざまな関連…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○滑川政府参考人 まず、お話しのように、地域地域がいろいろ考えて、自助と自立の精神のもとに進めていくという意味で、御指摘のような、地域地域が地方分権を進めていくというものに、特区計画、特区というものも寄与できるだろうというふうに思っております。 そうした中で、今御指摘のように、地域地域が特例を使って具体的に事業を進めて、地域の活性化なり地域の福祉の向上なりに努められているという事例が、そういう形で全国で三百を超える特区が動いておるわけで…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○滑川政府参考人 御指摘のように、特区につきましての規制の特例につきまして、全国展開を図るという意味で評価をさせていただくということになっております。 先ほども御説明しましたように、この四月から、特例につきまして本格的に全国展開のための評価を開始したという状況でございます。御指摘の幼保一体化の関係では、今回の評価で幼稚園児と保育所児の合同活動というものの特例が評価対象とされております。 先ほど御指摘のように、総合的施設というような形で、…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○滑川政府参考人 特区の特例の全国展開の基本的な考え方と申しますのは、特区の特例としてつくられた事項そのものをそのまま全国に展開できるかどうかということを評価する、その上で判断するということでございます。 今恐らく先生の御指摘いただいたのは、そうしたものも含めて、より幅広い観点から、さまざまなこれまでの制度あるいは規制というものを新しい形にしていく、先ほどの幼保一体化総合施設というのはそういうものに当たるんだろうと存じますけれども、そう…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○滑川政府参考人 医療に対します株式会社の参入につきましては、一昨年度第一次提案それから昨年初めの第二次提案につきまして、御提案を具体的にいただいております。 具体的にいただいたものにつきまして、第一次提案におきましては、医療法人から二つ、それから学校法人から一つ。第二次提案におきましては、地方公共団体から一つ、それから医療関係の株式会社というふうに伺っておりますが、そこから一つという形で提案をいただいているということでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○滑川政府参考人 先ほどもお話ございましたように、制度に関する御提案もございますし、必ずしもすべてが高度ということではございません。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○滑川政府参考人 漁港施設に関してでございますけれども、これを貸し付けるという形で、これまでは、従前、使用許可という形で行われてきまして、原則、最長三年程度ということで行われてきたということでございますが、本特例措置を使うことによりまして、民間事業者が整備する施設の耐用年数を念頭に置いた長期の貸し付けが可能になるということでございます。 このために、中に入る事業者につきましては、これは広く公募をして、公示をして、多くの方々の了解を得た上…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○滑川政府参考人 その場所あるいは施設という意味でございます。その貸し付けられたものについてそれを運用する者は、貸し付けを受けた者ということになります。ただ、その貸し付けを受けた者が何のためにその貸し付けを受けるかということでございます。これは、漁港の事業を効果的に行うためということで承知をしております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第8号
○滑川政府参考人 構造改革特区計画でつくられます区域につきましては、これは、地方公共団体がそれぞれの特性に応じて選んでいただきます。そうした意味では、市区町村の一部を指定するという小さい場合から、県全体に広がるような場合まで、区々、それぞれ多くのケースがございまして、それぞれの特区の特例の利用、あるいはそこで行う事業の範囲などにつきまして、地方公共団体が適正な広がりを選ぶということになっております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第8号
○滑川政府参考人 特区におきます特例を利用いたしまして特区計画におきまして実施されていくわけでございますが、その実施されていく状況につきまして評価をしていくということになっております。 この評価を行うために、構造改革推進本部に第三者の方々から成ります評価委員会という組織がつくられておりまして、こちらの方で、特区で使われております特例につきまして順次評価をしていくということになっております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第8号
○滑川政府参考人 ただいま申し上げましたように、評価委員会がその評価をいたします。 それで、評価委員会が評価をいたした結果を報告いたしまして、これをもとに、総理を本部長といたしまして全閣僚から成ります構造改革特区推進本部におきまして、それぞれの特例をどのように、例えば全国展開する、あるいは廃止するその他の方向につきまして、議論をした上で整理をするという形になっております。
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(滑川雅士君) 構造改革特区と地域再生につきましては、いずれも地方公共団体や民間事業者などからの御提案を踏まえまして、地域の視点に立って実現するためにはどうすればいいかということで検討を進める仕組みは共通しております。また、特区とそれから地域再生、いずれも地域の活性化を目的としているものですので、連携を図るということを考えております。 そうした意味で、その取組は一体的に、地域再生、構造改革特区、それぞれの部屋で一体的に進めて…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(滑川雅士君) 地域再生プログラムを策定、二月に策定いたしましたが、地域再生本部ができましたのが昨年の十月末ということでございまして、またこの地域再生推進室ができたのもそのときでございますので、地域再生プログラム策定に直接係る予算措置はございません。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(滑川雅士君) 構造改革特区につきまして御説明申し上げます。 構造改革特区におきましては、農業などの分野に株式会社が参入するなど、従来難しいとされておりました分野を含めまして規制改革が進んでおるというふうに考えておりまして、構造改革の突破口としての役割を果たしてまいったというふうに理解をしております。また、現在まで各地で二百三十六件の特色ある特区が誕生しておりまして、地域の活性化やビジネスチャンスの拡大が期待されておるという…