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総務省総合通信基盤局長衆議院参議院
総発言数
396 件
直近の所属会派
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直近の役職
総務省総合通信基盤局長
直近の発言日
2025/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

396 件中 20 件を表示
総務省総合通信基盤局長2025/05/20

第217回 参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。 電気通信事業者がどのようなサービスを提供するかということにつきましては、あくまでも各会社の経営判断でございますので、一概にお答えするのは困難だというふうに思っております。 一方で、公衆電話自体は、当然、これは社会生活上の中で大変重要な最低限の通信手段であることから、総務省としては、引き続きユニバーサルサービスに位置付け、あまねく日本全国における提供というのを確保していきたいと考えていると…

総務省総合通信基盤局長2025/05/20

第217回 参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。 公衆電話は、委員からも御指摘ございましたとおり、屋外などにおいて例えば携帯電話を利用できない場合であったり、災害時であったり、社会生活上の安全及び最低限の通信手段として重要であり、また必要なサービスであるため、引き続きユニバーサルサービスに位置付けるということをしております。 その上で、公衆電話につきましては、その提供を確保するため、設置台数の基準といったものを定めているところでございま…

総務省総合通信基盤局長2025/05/20

第217回 参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。 電話のユニバーサルサービスは、国民生活に不可欠であり、また、あまねく日本全国における提供が確保されるべきものでございます。したがいまして、その提供内容また料金につきまして、適正な水準が確保されるべきであると考えているところでございます。 固定電話について言えば、現在の利用実態として固定電話のみ単独で使う者ということが現在も約一千三百万残存している状況を踏まえますと、引き続き、このような固…

総務省総合通信基盤局長2025/05/20

第217回 参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。 固定電話の料金についてでございますが、委員からも御指摘ございましたとおり、地方の利用者負担、こういったものが過度に大きくならないようにする観点から、地方の料金だけ高くするといったことを制限することとし、これを法令においても規定することとしております。 総務省としては、引き続き、電話のユニバーサルサービスを適切な条件で利用できる環境の確保に取り組んでまいりたいと考えております。

総務省総合通信基盤局長2025/05/20

第217回 参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。 もちろん事業者によって料金設定というのは原則自由でございますので、事業者ごとに料金水準というのは当然異なる場合が想定されるということでございます。

総務省総合通信基盤局長2025/05/20

第217回 参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。 現在、電報事業は、電気通信事業法附則第五条により、当分の間、電気通信事業とみなされ、NTT東西に対して料金を含む契約約款の変更認可等の規律が課せられているところでございます。 NTTからは個別具体的な変更の内容について聞いておりませんが、今後、一般論として申し上げるならば、例えばでございますが、市場環境の変化に対応し料金等の変更を行う、こういったことが考えられるところでございます。

総務省総合通信基盤局長2025/05/20

第217回 参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。 通信事業者に対する外国の影響力の懸念に対応するため、諸外国の中には、通信事業者への個別法による外資規制のほか、我が国の外為法における対内直接投資に係る事前審査に相当する制度が設けられている国がございます。 例えば、米国におきましては、個別法による外資規制が存在するほか、委員からも御指摘ございました、省庁横断で構成されるCFIUS、対米外国投資委員会におきまして、通信インフラを含む重要イン…

総務省総合通信基盤局長2025/05/08

第217回 衆議院 総務委員会 第14号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘がございましたとおり、地方創生二・〇におきましては、デジタルまた新技術を活用した地方経済の活性化、また、例えばの例で申し上げますと、オンライン診療などによる情報格差のない地方の創出等が掲げられておりまして、これらにブロードバンドは欠かせないものであるため、地方においてもブロードバンドを利用できる環境といったものを確保することは大変重要であると考えているところでございます。 このため、…

総務省総合通信基盤局長2025/05/08

第217回 衆議院 総務委員会 第14号

○湯本政府参考人 続きまして、データセンターの地方分散、海底ケーブル網の構築に向けた支援について御説明させていただきます。 社会のあらゆる活動をつなぐ神経系として重要な役割を果たすデジタルインフラの中でも、データセンター、海底ケーブルにつきましては、その需要が近年急速に拡大しておりまして、その整備の推進は我が国において非常に重要であると認識しているところでございます。 他方で、データセンターや海底ケーブルの陸揚げ局につきましては、主に経…

総務省総合通信基盤局長2025/05/08

第217回 衆議院 総務委員会 第14号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘がございましたとおり、新たなデータセンターの整備によって、将来的に電力需要の一層の増加が見込まれる中で、脱炭素社会の実現とDXによる成長の両立を図っていくことが大変重要になります。 このため、政府としても、委員から御指摘がございましたとおり、本年二月に閣議決定したGX二〇四〇ビジョンを踏まえつつ、電力と通信の効果的な連携、いわゆるワット・ビット連携を進めることがますます重要になってご…

総務省総合通信基盤局長2025/05/08

第217回 衆議院 総務委員会 第14号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 まず、一点目にお話のございました、今回、NTTが仮に社名を変更した場合に法律の名称が変わるかということでございますが、この点については特に変更することなく可能でございます。したがいまして、NTTが仮に社名を変更したとしても法律の名称はこのままということでございます。これが一点目でございます。 それから、次にお話がありましたユニバーサルサービスについてでございます。 今回、法案におきましては、ユニバ…

総務省総合通信基盤局長2025/05/08

第217回 衆議院 総務委員会 第14号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 情報通信分野におきましては、技術の進展により、ブロードバンドまたモバイルサービスの普及が進む一方で、従来サービスの中心であった固定電話の利用は大きく減少し、NTT東西の固定電話の収支の悪化が見込まれるなど、市場環境が大きく変化しているところでございます。 このような状況を踏まえまして、今回の見直しにおきましては、無線の積極的な活用を図るとともに、電話についてはNTTのみに課せられている電話のあまね…

総務省総合通信基盤局長2025/05/08

第217回 衆議院 総務委員会 第14号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 最終保障提供責務の担い手につきましては、電話、ブロードバンド共に、自ら申請して交付金を受ける事業者がいる地域ではその事業者、交付金を受ける事業者がいない地域におきましてはNTT東西としているところでございます。 お尋ねのNTT東西以外の最終保障提供責務の担い手につきましては、例えばでございますが、地域のケーブルテレビ事業者等が想定されるところでございます。 総務省といたしましては、こうした地域に密…

総務省総合通信基盤局長2025/05/08

第217回 衆議院 総務委員会 第14号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどお答え申し上げましたとおり、今回の見直しにおきましては、NTTのみで全国のサービス提供を確保するあまねく提供責務を複数の事業者が連携して全国のサービス提供を確保する最終保障提供責務に見直すとともに、モバイル網を活用した固定利用の電話につきましてもユニバーサルサービスとして位置づけることとしております。 今回の見直しによるNTTの電話の提供に関する負担の軽減の効果は、他事業者のサービス展開や代…

総務省総合通信基盤局長2025/05/08

第217回 衆議院 総務委員会 第14号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 現行のNTT法は、NTT持ち株会社と電電公社から承継した全国津々浦々の通信インフラを保有するNTT東西について、その業務範囲、責務等を規定しております。 今委員から御指摘がございましたとおり、本法案におきまして電話のあまねく日本全国における提供の責務は廃止し、電気通信事業法におきましてNTT以外の事業者も含めた複数の事業者が連携してサービス提供を確保する最終保障提供責務に見直すこととしているところ…

総務省総合通信基盤局長2025/05/08

第217回 衆議院 総務委員会 第14号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 NTTに対する外資規制につきましては、NTTが通信インフラというのを非常に日本の中で広範に持っておりまして、日本の通信インフラの安定的な提供また経済安全保障の確保を図る観点から外資規制を設けているところでございまして、今委員から御質問がございました最終保障提供責務のNTT東西以外の事業者につきましては、そこまでの必要性はないということで外資規制は設けていないということでございます。

総務省総合通信基盤局長2025/05/08

第217回 衆議院 総務委員会 第14号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 NTT東西が全国津々浦々に保有する電柱、管路等のいわゆる線路敷設基盤につきましては、他事業者による同様の規模の構築が事実上不可能である中で、我が国の通信インフラ全体を支え、通信サービスの安定的な提供を確保する上で重要な役割を果たしているところでございます。 特に、近年のAIの普及またデジタル化の進展等により、これらを支える全国の光ファイバー網やデータセンター、さらには国際海底ケーブルの重要性が一層…

総務省総合通信基盤局長2025/05/08

第217回 衆議院 総務委員会 第14号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 NTTは、地域産業の活性化や地方創生に向けて、DX支援や地域の一次産業の活性化等を通じて地域の課題に対して包括的なソリューションを提供していきたいと表明しているところでございます。 このような中、本法案におきましては、より機動的な事業運営を可能とするためNTT東西が経営資源を活用して本来業務以外の業務を行う場合の手続を事前届出から事後検証に見直すとともに、合併による機動的な事業拡大を可能とするため…

総務省総合通信基盤局長2025/05/08

第217回 衆議院 総務委員会 第14号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、NTTは、地域産業の活性化や地方創生に向けて、地域の課題に対して包括的なソリューションを提供していきたいと表明しております。 仮に合併等の認可が緩和された場合にどのような会社と合併をするかはNTT東西の経営判断によりますが、NTTグループは、例えばの例で申し上げますと、情報通信技術を活用した陸上養殖、農薬散布におけるドローン派遣、廃棄食品をリサイクルして堆肥化する地域資…

総務省総合通信基盤局長2025/05/08

第217回 衆議院 総務委員会 第14号

○湯本政府参考人 お答え申し上げます。 NTT東西の分離は、今委員からもお話がございましたとおり、平成十一年、一九九九年のNTT再編当時、地域通信市場で競争が十分に進展していない状況等を踏まえたものでございます。 すなわち、具体的には、NTT東西の間のコスト構造や収益構造の比較、検証等による非効率性の排除、いわゆる比較競争と、NTT東西が相互参入し得る市場構造にすることによる各地域における独占の弊害の抑止、いわゆる直接競争を図る観点から…