渡部通子
会議録に記録された「渡部通子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会90 件・90%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 社会労働委員会 第11号
○渡部通子君 最後に川村参考人に伺いますが、マンパワーの人員を確保したり施設を拡充したりということが一番問題だと思うし、それからそれに対するさまざまな問題があると思います。これはやっていると切りがありませんし、それから安恒委員の質問でもございましたので、ひとつ保健婦等の確保に対しては御努力をいただくことといたしまして、一点だけ伺いますが、レセプトチェックの精査は可能でしょうか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第11号
○渡部通子君 終わります。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○渡部通子君 先ほど来いろいろ議論がございましたのでなるべく重複を避けまして、確認の意味も含めて最初に長官に数点伺いたいと思います。 四月九日の閣議で五十六年度の歳入欠陥が二兆円を超えると、この見通しが明らかになったことで総理が公約として掲げております五十九年度財政再建の破綻、これも明確になったとまで言われています。大変重大な事態だと思うわけです。とりあえず閣僚のお一人として何とかしなければならない立場に長官もおいででございますので、こ…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○渡部通子君 五十六年度の成長率は実質で三%むずかしいと先ほどからの議論でございます。最近よくわが国経済の成長率というものは第一次石油危機で五%台に、それから第二次石油危機で三%台になったのではないかと、こういう認識がございますが、この認識に対しては長官はどういう御見解をお持ちでしょうか。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○渡部通子君 景気対策ですが、まず何といっても可処分所得を何とかふやす方向、これも先ほどからの議論のところでございますが、ことしの賃上げで先ほどの話ですと可処分所得が一%ぐらいはプラスになるだろうと、こういう御見解のようでございますが、それで果たしてそうなるのかどうか、それからそれで消費が拡大するかどうかということを私は大変に疑問に思いますので、その点も一点伺っておきたい。 私たちの生活実感というものはもっと厳しいように、私はこの数字よ…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○渡部通子君 公共事業に関して、下半期民間経済が回服しなければ失速に関して当然追加政策が必要だと、先ほど繰り返しお述べでございますが、いずれにしろ私も建設国債の発行に踏み切らざるを得ないだろうと思うんですが、どのくらいおやりになるんですか。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○渡部通子君 そこまでの御説明は先ほどから繰り返し繰り返し伺っておりますので、そこまではよくわかっているんです。それで、当然必要な追加政策が、もし活力が回復しない場合には必要だと、そこまでおっしゃっていらっしゃいますので、私がその先を、建設公債の大量発行ということで踏み切られますかと、それからどのくらい見込まれますかということを、その先を伺ったわけなんです。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○渡部通子君 もう一点、五十七年度の経済は、いずれにしてもこのまま推移すると非常に厳しいと、これの見通しはほとんど衆目の一致するところだと思うんです。それで、政府も総合経済対策を打ち出すと、こう言っておられますけれども、いつごろになりましょうか。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○渡部通子君 大変時間がございませんので、少し具体的なことを一、二点伺いたいと思います。 先ほどから住宅政策が大事だということが言われているわけですけれども、確かに住宅、数も大事ですけれども質の時代に入ったということはもう言われていることでございまして、いままで上に上に伸びてきた住宅を今度地下の有効利用ということに着目をすべきではないかということを申し上げさしていただきたいんです。 欧米諸国の実情も伺ったり、申し上げたりすればいいんです…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○渡部通子君 現実に建築業者に聞きますと、容積率さえ外してもらえば喜んで地下室つくるというんです。住む方からしても収納スペースとしては非常に欲しい。建築業者の方などはしばしば、鉄骨の太さなどを太くしろなどと言われてコストが上がるので非常に困っている点もありまして、地下室等をつくらしてもらえれば、鉄骨とかセメントとかの需要も非常にふえるわけでございまして、そういう一挙両得で、容積率さえ外してもらえれば、いまの除湿技術なども非常に進んでおり…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○渡部通子君 地下室をつくった場合、容積率にそれが対象にされますから、やっぱり上を一階減らさなきゃならないというようなことになりますでしょう。だから、現実、やっぱりマンション建ててそれを分譲する場合には地下室に収納庫をつくったから、だから十階建てのところを九階にするというのはとてもそれは建築業者としてはできる仕事ではないわけですね。だから、地下室をつくった場合には、十階を九階に減らさなくてもいいように容積率から除外してもらわなければ、そ…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○渡部通子君 御説明はよくわかりますけれども、地下にあるからといって、地下で、地下の一軒というものを売るわけにはいかないでしょう、これは売る対象にはなりませんよ。だからそこを、発想の転換をお願いできないかという問題提起をしているわけです。幾ら御説明いただいてもその御説明では、発想の転換をしていただかない限り——だって、地下に面積か同じにとるからと言ったって、地下に一軒つくってこれを売りましょうと言ったって、買い手はそれはありません。だか…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○渡部通子君 これは朝日新聞に報道されておりましたけれども、東京都の調査で、結局販売機の管理者が四割名前が載ってないというんですね。必ずだれが管理しているかということがはっきりしなきゃならないはずでしょうが、朝日新聞の調査では東京都では四割が名前がはっきりとしていない、こういうことでございまして、そうすると今度トラブルが起こった場合に、責任は一体どこなのかということになってくると思うんですが、この管理者の明記ですね、これを義務づけるなり…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○渡部通子君 これは義務ではなくて、指導条項になっているんですか。それからこの自販機の根拠法は何ですか。何か法律に基づいているんですか。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○渡部通子君 それはひとつはっきりした方がよろしいのではないかと思います。 管理責任者、自販機の管理責任者が責任を負うのならば、それは名前を明記することは義務づけなきゃいけないし、それがない場合の罰則も取り締まりも必要ではないかと私は思いますが。それから法的根拠というとJISの据えつけの基準だけですね。据えつけの基準だけが法律で決められているわけですけれども、文京区の場合調査対象二千五百二十台のうち、機体が水平に固定されていないとかある…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○渡部通子君 ひとつ、それよろしくお願いをいたします。事故の起こる前に実態調査をして必要な法的分析をする、取り締まりもする、こういうことでお願いをしたいと思うんです。 そこでもう一点伺っておきますが、これは自販機で売られているのがほとんど清涼飲料水が一番突出して多いということは私は余り気に入らないんです。あそこで売られているのは果汁一〇〇%なんというものはおおよそありませんでね、色づき砂糖水のようなものが大量に子供たちに飲まれているとい…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○渡部通子君 それでいいんですが、国会等にも置く計画はありませんか。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○渡部通子君 終わります。
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 先週の末でございますが、一部の新聞報道によりますと再修正の方針決定と、こういったことが報道されておりますが、端的に伺いますが、事実でございますか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 大変心配をしております拠出金の問題について伺いたいと思います。 保険者の一部から、拠出金が年度により変動したり、また著しく増大することを危惧する声が上がっております。保険者及び被保険者の負担が青天井に年々増加するんではないか、これによって企業経営が危なくなると、こういう心配が出てくるのは当然だと思いますし、また特に都市部のサラリーマンにとっては、一部負担導入の問題よりもいまはこっちの方が大変だと、こういう意見もあるくらいで…