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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,083
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会90 件・90%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,083 20 を表示
公明党・国民会議1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○渡部通子君 新薬収載の分でメリット加算をしたのはどのくらいあるんですか。

公明党・国民会議1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○渡部通子君 ちょっと違った薬をつくってどんどん収載されていく、しかもその資料はメーカー主導型で、それにまた加えてメリット加算もしていく。新しい薬ができるたびにどうしたって薬の値段は上がりますよ、構造がそうなってますもの。 いまずっと局長さんのお返事を聞いていても、一つとして、じゃいまの質問をとらえた上で改善をしましょうという点は出てこないわけですね。いまやっていらっしゃるのが精いっぱいだ、大変正当にやっていらっしゃる、適正化に努力して…

公明党・国民会議1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○渡部通子君 ひとつ大臣、個人的にはそう思われるのではなくて、大臣としてひとつ権限を使って御努力をいただきたいと思います。 私、先般の予算委員会でも抗生物質の使用量、金額、これが非常に高い点を指摘いたしまして、大臣もお認めになりました。そこで、こうした点を改善するためには、どうしてもその実態をつかむことが必要でございまして、したがってその一つとして、抗生物質の生産額を外国と比較をし、一人当たりの生産額をつかむべきではないかということで御…

公明党・国民会議1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○渡部通子君 ですから、明々白々なんですね、日本が高過ぎる、使い過ぎるということが。それが何も国民が望み、患者が望んで使われているわけではなくて、まさに医師の采配一つで使われている。患者にはわからないわけですからね、薬の中身というものは。したがって、高い薬、高い抗生物質がどんどん使われるし、新しい薬がつくられては高く収載される。医療機関としても、局方などという安い薬に頼ってたんでは、経営ができませんで、高い抗生物質をどんどん使った方がも…

公明党・国民会議1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○渡部通子君 いまもお話がありました重症者特別加算制度、これによる増収分に見合うものとして、大部屋三千三百六床、三二・七%の差額ベッドを一年以内に解消することで合意をなさったと、こういうことでございますが、見通しはいかがでございますか。

公明党・国民会議1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○渡部通子君 経営難を理由に抵抗していらした私大側とともかくこうした合意がかなったこと自体は、保険外負担解消の第一歩としては評価する声もございますけれども、私は、中医協が昨年の診療報酬引き上げを認める答申を出す際に付した条件からするならば、あくまでも原則としては一年以内に解消されるべきものだと、こう思いますけれども、それが三分の一程度にとどまったという現状、それはどう認識していらっしゃいますか。

公明党・国民会議1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○渡部通子君 そうすると、遅くも五十九年度中には大部屋の全差額病床がなくなる、こういう合意をなすっていらっしゃるわけでございますが、本当にそうなるのかどうか、特に私大側の協力が今後も得られるとお考えになっているのかどうか、あわせて伺います。

公明党・国民会議1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○渡部通子君 その時点においてもなお大部屋の差額の解消がなされない病院があるならば、三年ごとに行われます保険医療機関の指定更新、これを保留するぐらいの強い覚悟が行政として当然必要だと思いますけれども、いかがですか。

公明党・国民会議1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○渡部通子君 問題点がこれだけ指摘されておりまして、行政側の努力にもかかわらず、なおも私立医大病院において差額ベッドがなくならない、こういう背景は、言うまでもなく、それが病院経営の重要な柱になっているからだと思うわけですね。都心の某私大病院では、差額収入が年間で約二十五億円にも上っているとのこと、これは朝日新聞に出ていたわけでございます。そういう事実もあるくらいでございまして、保険の室料では病室の原価を賄うことができないというのが本当の…

公明党・国民会議1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○渡部通子君 室料が安いとは思わないなどとおっしゃっていいのかどうか知りませんけれども、いずれにしても、差額ベッドを生まざるを得ないという背景があるわけでございまして、そこの改善にこれからも大いに努力をしていただきたいということをお願いしておきます。幾らお金を積んでもいいところへ入りたいという人もまれにはいるかと思いますけれども、差額ベッドのために泣いている国民がどれほど多いかということを改めてここで強く御認識をお願いをしたいと思います…

公明党・国民会議1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○渡部通子君 そのくらいだろうと思います。これじゃ薬づけですね、やっぱり。看護料が六・七%程度、薬剤費の割合は三八%、これは非常なアンバランスだと思いますね。日本の医療の実情というものを如実に数字が示しているのではないかと私は思います。そもそも看護料が余りにも安過ぎるということもあわせて指摘せざるを得圧せん。 そこで、日本看護協会などでは特三類の新設を要望しているくらいでもありますし、私も看護基準そのものも実情に合わせるように再検討すべ…

公明党・国民会議1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○渡部通子君 すべて財政的なものが絡みますから、はかばかしいお答えはいただけませんでしたけれども、保険外負担というものを鋭意解消していただかなければ、日本の医療はどうしようもないわけでございまして、きょうは薬の問題とか若干のことで医療費適正化ということをただしたわけでございます。どうかいま新しく医療問題聖踏み出そうという国の姿勢が問われているときでございますので、何とかこの医療費の適正化ということに対して厚生省がこれから鋭意努力をしてい…

公明党・国民会議1982/04/26

96参議院 社会労働委員会 第11号

○渡部通子君 短い時間で御質問を申し上げますし、またそれからどうしてもダブる点も出てまいります。なるべくダブらないようにお尋ねをしたいと思っておりますけれども、問題点が大分集約をされてきておりますので、万一ダブリました場合にはお許しをいただきたいと思います。 最初に小池先生に伺いたいと思っております。 ただいまるる伺っておりまして、大体お考えになっていることというものは了解をいたしますが、この支払い方式というものは、確かに専門家の先生方…

公明党・国民会議1982/04/26

96参議院 社会労働委員会 第11号

○渡部通子君 一つお答え抜けているんですが、自浄作用が期待できるかどうかという点。

公明党・国民会議1982/04/26

96参議院 社会労働委員会 第11号

○渡部通子君 次に、松崎参考人に伺いたいと思いますが、まず拠出金の歯どめの問題でございます。自民党さんの案に対して、まだこれじゃ足りないと、こうおっしゃっているようなことが報道されておりますけれども、歯どめをどの程度にお考えになっているか。先ほどのお話では五十七年度に固定して五年間と、こういうことでございます。そうしますと、医療費が伸びてきた場合、それだけ大幅な歯どめをしてしまいますと、これを今度はどこで負担するかというイタチごっこにな…

公明党・国民会議1982/04/26

96参議院 社会労働委員会 第11号

○渡部通子君 いま定年制延長問題についてお答えがちょっと抜けておりましたけれども、御発言ありますか。

公明党・国民会議1982/04/26

96参議院 社会労働委員会 第11号

○渡部通子君 それはわかりました。定年延長そのものです。

公明党・国民会議1982/04/26

96参議院 社会労働委員会 第11号

○渡部通子君 西野参考人に伺いたいと思います。 一番問題にしておられたのは、拠出金の青天井の問題だと思いますけれども、それは先ほど安恒委員の御質問に答えられたことで明快でございますので、重ねての御質問はやめます。 それで、支払い方式の見直しについてもし具体的な御要望があったら伺っておきたいということ、それから医療費の伸びの抑制についてなお具体的な御要望がございましたら伺っておきたい、この二点をお伺いいたします。

公明党・国民会議1982/04/26

96参議院 社会労働委員会 第11号

○渡部通子君 栗原参考人に伺いますが、ただいまの退職者継続医療制度について労働組合側の御意見を承りたいと思います。

公明党・国民会議1982/04/26

96参議院 社会労働委員会 第11号

○渡部通子君 首尾木参考人に伺いますが、老人医療費適正化のために国保で努力の余地は残されておりませんか、それに対するお考えを。