渡部通子
会議録に記録された「渡部通子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会90 件・90%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 いま事例調査を行ったということでございますが、そういう中から特に心配な点とか、突出してくるというようなことが見受けられるのかどうか。それからいま上限を設けるのは非常にむずかしいと、こういうお話でございますけれども、異常に突出するような場合に激変緩和の処置が必要ではなかろうか。そういった点で何らかの検討をする余地はございませんですか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 ぜひその辺、非常に負担増が激しいところに対しての緩和措置というものをお考えいただきたいと思うわけです。 それから総医療費の抑制ということなら考えられるという、こういうお話でございますが、老人一人当たりの平均医療費の抑制ですね、これもやはり御指導いただかなければならないと思うんですが、老人一人当たりの医療費の特別高い県とか地域とか、こういうものがありましたらひとつ挙げてみていただきたいんです。
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 新聞にも報道されておりますように、高いところと低いところでは二倍近くの開きがある。これはいろんな原因が考えられるとは思うんですけれども、ここにむだとか、そういったものも多分に分析すれば出てくるのではないかと思うんです。ですから、その原因というものを、多角的でしょうけれども、何かお考えになるところがあるかどうか。 それから一人当たりの医療費の抑制ということで、何らかの指導、ガイドラインといいますか、御指導を強化していかれるお…
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 保険者が医療費抑制に努力するの余り、通知制度等によりまして必要な医療までの受診抑制につながらないか、これも心配するわけでございますけれども、間々圧力がかかる話も聞きます。こういう心配に対してはどうお考えですか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 確信は結構なんですけれども、現実にあります、肩たたき同様に。ですから、そういうところはひとつ御指導をよくやっていただきたい。医療費抑制は大事でございますけれども、そういうところに圧力がかかったんではいけないんではないか、こう思うわけです。 先週の質疑内容に多少重複をいたしますけれども、なお確認のために若干お尋ねをいたします。 診療報酬について中医協で審議をすることとなって、これまでの政府答弁では、支払い方式についても検討さ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 まあ、ないということですね。 それで、中医協は、これまで診療側の審議拒否に遭って、不正常な事態がしばしばあったと聞いております。中医協の招集のあり方、大臣の指揮権など、その運営はどうなっているのか、また三者の委員構成のあり方が公平なのかどうか、中医協委員の選任のルールはどうなっているのか、こういった点が非常に私たちにとっては不明瞭でございます。この際、中医協のあり方について見直す必要があるのではないかと思いますけれども、い…
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 その八・八・四の根拠、公益が特に四という理由はあるんですか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 余り適切なお答えじゃないんですよ。何か四という数に根拠があるんですかと聞いたんですけれども、経過だけをお答えになったようです。まあ、いいでしょう。 それで、いま一生懸命確信をしていらっしゃるという御答弁でございますが、いかに中医協で老人保健にかかわる支払い方式についても審議されるんだ、こうおっしゃっても、いままでされた経過はない、それから審議拒否に遭ってしばしば紛糾をする、それから支払い方式の問題はすぐれて利害に絡む問題で…
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 こればかり余りしつこく言うことはやめますけれども、いままでもやったことがないし、審議拒否はしばしばだし、公益が四で、体質がいままでのままであって、そして今度支払い方式をされると、こう思っていらっしゃるのは、いかにも大臣苦しい御答弁をなすっていらっしゃるんではないかと思うんですね。ここでとめておきますけれども、中医協でやるとおっしゃるからには、やれるような体制をひとつお考えをいただきたい、これを申し添えておきます。 それから…
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 医療費の節減対策といたしまして、医療機関の監査、指導の強化、これは非常に大事になってくると思うんですけれども、医療保険全体として監査、指導の強化や適正化対策、こういったものがどの程度の効果があるとお考えでございますか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 それはしっかりやっていただきたいと思うわけです。 それから医療費への関心がこれだけ高まっておりますし、理解を深めるためにも、医療機関の窓口での領収書あるいは医療費明細書の発行を義務づけるべきだと思いますが、この点はどう進められますか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 いま義務づけをなさるかどうかということを伺ったわけですけれども、請求があれば出すという形、これは窓口では請求はまことにしにくいんですね。ですから、それはちょっと無理ではないかという気がいたします。重ねてちょっと伺います。
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 お答えにならないんですけれども、ひとつ義務づけをなさるおつもりはないかと伺ったんです。請求があれば出すという段階ですか、いまのやり方というものは。それ以上一歩も出ませんか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 よくその点わかりましたけれども、大臣にも重ねて伺っておきますが、窓口で領収書を請求するということは、患者の立場にお医者に対しては非常に弱いものでございますからね、これはおよそしにくい。私も経験しますけれども、これは言いにくいものでございます。ですから、それならば領収書を必要な方は御請求くださいというようなことを張ることを義務づけるとか、あるいは医者に行って領収書をもらうのはあたりまえという、そういう常識を啓蒙するとか、もう…
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 ILO百二号条約における一部負担と限界、これはどうなっているのか。それから老人保健制度の一部負担導入は同条約に抵触するものか、しないものか、これも伺っておきます。
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 ではこれから少し保健事業の問題についていろいろ伺いたいと思うんですが、まず総体的に法案の性格について伺っておきます。 本法案の目的は、健康な老人をつくるため、予防から治療、リハビリまでの一貫した保健事業を総合的に実施することになっておりますね。しかし、この本法案に盛られた保健事業、これは現行の老人保健医療対策といわゆる成人病対策とを集めたもので、この限りにおいては新立法の意義が薄いのではないかという気がいたします。これで総…
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 五十六年四月二十五日の社会保険審議会、それから社会保障制度審議会、これらの答申を見ますと、本法案は老人総合保健法案として盛るべきことがかなり落ちているんだと、こうあります。たとえば寝たきり老人等いわゆる終末ケア対策の必要性、特養の拡充、一定の療養や介護を要する老人のための中間施設の早期設置等、これらについて両審議会ともに触れておりますが、こういったことがない限り総合的な老人保健と言うわけにはいかないと思うんですけれども、こ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 そういった意味も全部ひっくるめて、あるいは科学的研究も全部する意味におきまして、老人福祉法制定当時から言われてまいりました老人保健の研究開発センター、こういったものの設置をぜひ法案に盛り込むべきではないか、こう思いますけれども、いかがでございますか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 先ほど画期的な法案だと。私も予防に一歩踏み出したという点については評価をいたしますけれども、総合的なものが少し欠落をしておりますと、これは財政調整のためにやられたんではないかという疑念が残るわけでございまして、総合的な老人保健事業と言いながら、真のねらいが臨調答申を踏まえて、各医療保険者間の財政調整、それから患者の一部負担導入、これを行って老人医療費に対する国庫負担を削減するにあるのではないか、こういう点が指摘されるわけで…
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○渡部通子君 今度は医療給付の対象の問題になりますけれども、今回の老人保健法案では、医療給付の対象年齢が原案において「七十歳以上の者」とされていましたのを、衆議院の段階で、六十五歳以上七十歳未満で一定程度以上の障害のある者、これを追加されました。これ自体は喜ばしいことですけれども、しかしそもそも医療給付の対象年齢については、私は社会通念から見ても六十五歳以上、これが本当は妥当ではないか、こう思っているわけです。老人福祉法の対象や国民年金…