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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/29

101衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡部国務大臣 今、厚生省の担当の職員は全部私の部下でありますから、いいかげんな行政をやっておったとは思っておりません。ただ、私は素人でありますし、先生はその方の専門家でございますが、いろいろ説明を聞いておりますと、精神病棟というのは大変難しい。普通の病院ですと患者の意思で大体病院に入院されるわけでありますけれども、本人が入院することを望まなくても家族が病院に連れてきてお願いする場合もありますから、そういう意味で、身柄を拘束するというよ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/29

101衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡部国務大臣 役所のシステムですから、それぞれの責任の分野がございますから、今保険局長から答えた顧問医師団は医療保険をしっかりするためのものであり、今竹村先生が御心配のような医療機関に対する監査体制、それはそれなりの持ち場とまた担当しておる者がおりますから、その方でやっておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/29

101衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡部国務大臣 今政府委員から答弁がありましたように、御指摘のような問題については、各都道府県の保健所に監視員がおるわけでございますから、それぞれ地域の医療機関に対してそういう不祥事が起こらないようにやっておるわけでありますが、残念ながら起きてしまったということでございますから、これから二度と起こらないように、再発しないようにするにはどうすればいいのかということを、今御指摘をいただいたので、今後検討してまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/29

101衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡部国務大臣 医師と患者の関係、これは最も大事なことでありまして、私の知るところでは、世界の中では日本ほど安心して医療機関にかかれるという国はないと言われております。しかし、残念ながら今のような不祥事件も起こってきているわけでありますから、これは全部ではないわけでありますが、世界の中では日本は比較的安心して、私も世界じゅうを歩いておりますが、お医者さんにかかれる。だから、五十一歳の平均寿命が八十蔵に今なんなんとしておるわけであります。…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/29

101衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡部国務大臣 今度の児童扶養手当の改正、これは一つ一つ説明すれば御理解いただけるものと私は確信しております。 全国の母子家庭の皆さんから、この改正が行われることによって何かお金がもらえなくなるのではないかというような御心配をちょうだいしておりますが、この改正案の第一点は所得制限が加えられる、こういうことでありまして、母子家庭で三百万以上の所得のある方には御遠慮をいただこう。これは先生、百五十万、百八十万で汗を流して働いて税金を払ってい…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/29

101衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡部国務大臣 お尋ねの出来高払い制度、私もいろいろ勉強をしてみまして、確かに先生御指摘のようにこれは医師性善説から出発しているものでございます。で、この制度を見ますと欠点が非常に多いのであります。これも御指摘のとおりであります。 そこで、それならこの出来高払い制度にかわる方式が今あるだろうかということを考えてみますと、ないのですね。私は最近、これは何か民主主義のようなものだという話をしているのです。民主主義も非常に欠点が多いのですが、…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/29

101衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡部国務大臣 私が大臣就任前に出たものだと思いますが、今お聞かせいただいて、なるほどなとうなずくところもございます。 なお、具体的なことがありましたら保険局長から……。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/29

101衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡部国務大臣 先生のお話し、今まで聞いておりまして非常にためになりました。確かに私も、厚生行政をお預かりしてわずかの期間でありますけれども、厚生省と医師会の関係、大変難しい問題で、今のように先生から、厚生省は医師会に甘過ぎるのじゃないかとおしかりを受け、また医師会の方は、普通の団体ですと大概役所の言うことを聞くのですが、厚生省の言うことを全然聞かない、厚生省はけしからぬと、ちょっとこの厚生省の保険官僚というのも踏まれたりけられたりだな…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/29

101衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡部国務大臣 谷垣先生から、高齢化社会についての御心配をいただきました。これは大変大事な問題であります。今六・三人の若い人たちで一人の老人を支えているんです。ところが二十一世紀、もうすぐにやってくるわけですけれども、四二一人の若い人で一人の老人を支えることになります。さらに将来は、三人の若い働く人たちで一人の老人を支えなければならないことになってくるんです。ですから、今のままの制度で医療保険制度なりあるいは年金制度なりを放置していけば…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/29

101衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡部国務大臣 今先生御指摘のように、やはり福祉というものは、お互いの思いやりと感謝の気持ちというものによって内容がより豊かになってまいります。老人対策一つを取り上げても、やはり本当に老人の幸せというのは、自分の家で孫たちに取り閉まれて、おじいちゃん、おばあちゃんと言われて幸せがあるわけですから、そういうことで、今度の五十九年度予算では、大変に厳しい予算の状態でありましたけれども、在宅老人の福祉対策については思い切って人員の増をしたり予…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/29

101衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡部国務大臣 この点大変皆さん方から御心配をちょうだいいたして、今度、せっかくいらっしゃって身元が判明しない場合でも、本人の希望によって帰国の道を開くことができるようになりました。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/29

101衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡部国務大臣 谷垣先生から、海外戦没者の遺骨収集の問題、大変御心配をいただきましての御質問でございますが、これは御指摘のとおり、もう三十九年もたちましたけれども、あの太平洋戦争のときに家を捨て、妻と別れ、親と別れ、戦場に行った人たち、そのみたまの遺骨を母国にお迎えするというのは、戦後残された我々の大きな責任だと思います。私が国会に出た当時、谷垣先生のお父さんが遺族会の問題で非常に熱心で御指導を賜ったことを、今先生の顔を見ながら思い出し…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/29

101衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡部国務大臣 幼児の問題、これは先生御指摘のとおりでございまして、保育に欠けた子供たちをお預かりしておる厚生省の保育事業、これは幼稚園とはその機能も目的も全く違っております。今でも幼稚園は御承知のように一日の開所時間は四時間、保育所は八時間やっておるわけですが、しかし、八時間でも足りないから十時間にしろというような陳情を今私は非常にいただいておるのであります。確かに、最近お母さん方の職場進出というものが非常に多くなってまいりました。こ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/29

101衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡部国務大臣 私も、障害者対策については、谷垣先生と同じいわゆる完全参加と平等というものを基本理念にして、今その職務に当たっております。 今度の五十九年度予算でも、たしか最後の厚生省の大臣折衝項目は九つだったと思いますが、そのうちの四つだったかが障害者対策で、これは財政厳しいときでありましたが、幸いに大蔵大臣の理解を得まして、今までなかなか解決しなかった事後重症の問題を一挙に解決するとか、野党の皆さんからも率直にお褒めをいただくような…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/28

101参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡部恒三君) 今回の健康保険法の改正は、人生八十年型社会、これがやってくるわけでありますから、そういう方向の中で医療費をまず適正なものとする、また負担と給付の両面にわたる公平化を図っていく、また制度間の格差、これが問題になっておりますから、これらの見直しを進めていく、こういった長期的なビジョンに立っての方向でありますけれども、これまで委員会等でいろいろ先生方から御指摘を受けておりますので、この保険医療の問題だけでなく、これか…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/28

101参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡部恒三君) そういうもろもろの問題等がありますので、将来この保険制度の一元化とかいろんな御意見が出てくるわけであります。ただ、現状において、これらは先生御承知のようにそれぞれの沿革や歴史がありますので、今すぐ一挙にこれらの問題を解決するというわけにはなかなかまいらないのでありますけれども、やはり先ほど私が申し上げたように、社会福祉制度というものは本来園氏すべてが等しい給付を受けられ、また等しい負担をしていくものであるという…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/28

101参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡部恒三君) 医務局長から申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/28

101参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡部恒三君) 今、将来のことについては総理からもお話があり、これは何といったってその本態を突き詰めることであると思いますが、当面はやはりできるだけ検査を行き届いて行わせて早期に発見する、早期に発見することによってこれは死なないで済むのがいっぱいあるわけでありますから、これらについては厚生省としては今全国的に国民に検査を普及し、またこれは国民の皆さん方の御協力も得なければなりませんが、早期発見ということに全力を注いでおります。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/28

101参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡部恒三君) がんセンターについては、従来から国立がんセンターを中心に、地方ブロックごとに九カ所の地方がんセンターを設置し、我が国におけるがん治療体制の中核的機関としてその整備を図っております。今おっしゃられたように、国立がんセンターは非常に評判いいものですから、がんセンターを増設拡充すべきだ、またこういう権威あるものをもっとつくれというような声を聞いております。これらは非常に大事なものですから、今後財政等なかなか困難であり…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/28

101参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡部恒三君) これは厚生省では五年に一遍ずつ、国民が健康に暮らしていくための栄養所要量というものを調査しておるわけでありますが、今第三次改定期に入りまして、これは今年の八月ごろ出てまいりますので、そこで国民の健康な、今の食事をどうしていくかということをわかりやすく国民の皆さん方に知っていただくようなものをつくりたいと検討しておりますが、これはがんだけですと、今度がんだけの食事療法をやると、これまた別な方の病気には悪いと、こう…