渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(渡部恒三君) 厚生省の昭和五十八年の本省課長以上の退職者数は十三名。退職者の就職先は、国家公務員特別職二名、国際機関一名、特殊法人三名、公益法人六名、その他一名。つまり、国家公務員法の定めによって人事院の承認を得て民間会社に行った者は一名でありますが、これは本人がすぐれた技能を持ってどれを評価されて行ったもので、私は問題が全くないと、こう承知いたしております。 ただ、今、佐藤先生から御指摘のことを考えてみますと、人生五十年ど…
第101回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(渡部恒三君) ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 我が国の医療費は、人口の急速な高齢化、疾病構造の変化、医学医術の高度化等により根強い増加傾向を示す一方、経済成長は鈍化し、今後医療費と国民の負担能力との間の乖離が拡大していくおそれがあります。 また、厳しい国家財政の状況下で、国庫による各医療保険制度間の不均衡の調整機能を維持することが困難となってきております。この…
第101回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(渡部恒三君) お答えいたします。 本人一部負担の導入については、かかった医療費がすぐわかるというだけではなくて、給付率統一の第一段階となるものであること、健康者とそうでない者との負担の公平化を図ること、健康保持、疾病予防の自己責任の自覚を促すことなどの点から、その導入は必要であります。また、他の改革の効果とあわせて、保険料水準は現行水準を維持したまま退職者医療制度を創設することができるのであります。定率負担の導入により負担が…
第101回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(渡部恒三君) 医療の将来ビジョンについては、今総理から御答弁がございましたので、できるだけ早くお示ししたいと思います。 なお、制度の統合については、各制度の沿革、現実に果たしている役割等を勘案しますと、直ちに統合一本化を行うことには困難な問題も多く、制度間の財政調整等により給付と負担の公平化を図ることが先決であると考えております。 被用者保険本人の一部負担導入は今回の制度改革の重要な柱であり、将来できるだけ早い時期に全国民の…
第101回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(渡部恒三君) 最初の退職者医療制度については、ただいま総理から答弁がありましたので、次に移らせていただきます。 概算要求と予算案における国庫負担の減額の問題について。予算編成前の与党の四役裁定によって、入院時給食材料及び一部薬剤の給付除外、高額所得者の適用除外については見送ることとされるとともに、被用者給付率についても、昭和六十年度までは九割とされたところでございます。他方、予算案においては、概算要求後にまとまった薬価調査に…
第101回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(渡部恒三君) 高度医療等に関する療養費制度の改正につきましては、保険診療と新しい診療技術等との調整を図ろうとするものであります。差額ベッドの保険外負担の問題については、その適正化を進めてきたところでありますが、今回の改正により、これを法律上のコントロールのもとに置き、適切な規制を行うこととしております。 医療費適正化対策についてでありますが、レセプト審査の適正を確保することは極めて重要であり、審査委員の増員、特別審査制の導入…
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡部恒三君) これは医療関係などいろいろの国に経済援助をやっておりまして、非常に喜ばれております。今も私のところにそれぞれの国から非常に強い要請がありますから、これも大変大事なことだと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡部恒三君) 御指摘のような点も聞いておりますので、これからきめ細かく、やはりせっかくやるのでございますから皆さんに喜んでいただけるような援助を進めていくように努力してまいりたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡部恒三君) 今度の五十九年度の予算は九兆二千四百五十億の厚生省の予算を御審議をいただいておるわけでありますが、これは予算総体の中の政策予算では二八%になっております。もちろん厚生大臣としては社会福祉関係の予算あるいは医療保険の予算、これは多いにこしたことはございませんけれども、しかし全体の中で政治は行われるのでありますから、今回の予算、心身障害者の問題とか、あるいは在宅老人の皆さんから非常に期待されておるヘルス事業のものと…
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡部恒三君) 臨調の基本答申が、身近な事務は地方へとしておるのは、これは地域の実情を踏まえて処理するのが適当な事務は地方公共団体の事務とすべきであるという趣旨でございまして、臨調の最終答申では、社会保険事業が全国一律の基準で保険料を徴収し、これを全国的にプールして一律に給付を行う国の事業であることにかんがみ、基本答申の三つの視点に照らし、福祉年金関係事務を除いては国の事務とすべきものと判断いたします。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(渡部恒三君) 先生御承知のように、今国会に厚生年金、国民年金、船員保険、この民間の年金を一元化する法律を提出してぜひこれは成立をさせていただきたいと思っておりますが、これに伴って閣議決定で六十年度には共済年金とこの新国民年金の一元化を図って基礎年金による共通の新国民年金をつくるという方向にまいっております。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(渡部恒三君) 全く当然のことであります。そのように進めていこうと思っています。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(渡部恒三君) 御案内のように、五十九年に民間年金一元化いたしまして、六十年に共済年金が基礎年金の部分で一本化されるわけでありますが、年金には今までの既得権とかあるいはいろんなものがありますので、それらを配慮しながら六十一年に一線に並んで発足できるようにそれらの準備を進めてまいるということでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(渡部恒三君) 五人未満の事業所の適用について、これは今、先生御指摘のように、社会保障制度審議会からも御答申をちょうだいいたしておりますので、まず法人の事業所、これを強制加入にする、全部一緒にすればいいわけですが、これはいろんな事務上の問題がございますので、法人以外の事業所については任意加入にして、今後またさらに進めてまいりたいと、こういうことでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(渡部恒三君) 御趣旨は、私の考えも先生の考えも同じでございまして、やはり社会保障の恩典というものは国民すべての竹が平等にその給付を受ける方向に進まなければならないということからこの年金改革が行われておるわけでありますから、今回五人未満法人でもこれを対象にしたことは大きな前進であると思いますが、今御指摘のように不十分に残された点があります。これは今、政府委員から答弁しましたように、いろいろな事務的な問題で今回はそこまでいかなか…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(渡部恒三君) 先般の福岡高裁判決において、いわゆるダーク油事件に対応した公務員がそれぞれの義務を尽くしていれば食用油による被害発生の危険性を十分予測することができ、国がこれに基づいて直ちに適切な処置をとっていれば本油症被害の拡大を阻止することができたとして、国に国家賠償法第一条第一項の責任があるとされました。この判決について私どもも慎重に関係省庁で、これは法務省、農林省でございますが、検討した結果、本件については、国の関係職…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(渡部恒三君) 今、政府委員からその経過、今後の対策について答弁をさせていただきましたが、先生から幾たびか御心配をちょうだいしているように、精神障害者という特殊の立場にある患者の皆さん方の人権保護という極めて我々に与えられた重大な問題でございますから、入院しておられる患者の皆さん方のまず安全、それから今後こういうような御心配を起こさないようにということで全力を尽くして対処してまいりたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(渡部恒三君) ダエス報告書の勧告は、国連人権委員会差別防止・少数者保護小委員会において本年の夏具体的取り扱いが審議されると聞いております。先月末、外務省より検討の依頼がありましたので、現在、厚生省において検討中であります。ダエス報告書の勧告は、精神障害者の人権を保護し、適正な医療を行うための必要な処置について提言したものであって、我が国においては精神衛生法により基本的にはこの勧告の趣旨が実施されているものと考えておりますが、…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(渡部恒三君) それも頑張ってまいります。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(渡部恒三君) 今、専門的な立場で政府委員からいろいろ答弁をさせていただきましたが、申し上げましたように、現在のところ、我が国の長い慣習もございましょうし、また国民的合意もありますし、また臨床の今までの長い体験の中で心臓死というものが我が国の一般常識の中で死の判定基準になっておったわけでありますが、これは別に法律に書き込んでおるわけでも何でもございません。今、先生からいろいろ御指摘がありましたように、最近医学的に急速な進歩が行…